一日一言

私は貝になってしまった             11月18日

確か、今月の22日封切りで仲居正広主演の「私は貝になりたい」という映画がある。戦争で、理不尽に死刑にされた、散髪屋の男の話で、確か、戦後「フランキー堺」と言う方がされたのをテレビで見たことがある。    

主人公の男性が、最期に言った言葉が「私は、もしもう一度生まれ変わることが出来たなら、海の底に沈んでいる貝になりたい。」と言ったシーンが感動的である。

何も言いたくないのか、もう、誰にも心を開きたくないの、それは定かではないが、私も、風邪をひき、声が出なくなり、初めて判ったことは、自分の思っていることが、相手に通じない、このもどかしさは、少し判るような気がした。

少なくとも、まあ、私が貝になっても、やどかりみたいに、ふらふらとしていて、おぼつかない足どりで、ヨタヨタと歩くのが似合っているっような気がする。

当たり前に話せることが、どんだけ幸せなことか、声の出なくなった、貝、厭、やどかりになってしまったみかんは、まざまざと実感したのである。

せやけど、おかんの声が出えへんようになったら、なんで、娘がテンションあがるのん?うちの変わりに、ムードメーカーしてくれてんのんか、はたまた、私を元気付る為なのか、定かではないが、バーゲンで、半額に負けてもろたから言うて、おんなじ服を二着も買うとこが、まだまだ、こどもやなあ・・・ほんま”!chick

              byみかん

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虹を観たみかん               11月17日

今朝は、早起きして声も出ないのに、出かけた。何処へ?それは、滋賀県の琵琶湖に浮かんでいる、竹生島。何故?それは、紙芝居のご縁で出逢った、ミュージシャンの方の歌を奉納する為。

彼とその奥さんと、その島を紹介して下さった女性とその友人と私と5人で、ひこにゃんで有名になった、彦根市の彦根港から、高速船に乗って、私達は竹生島へと向かった。

その船窓には、物凄い湖面から跳ね上がる、水しぶきが舞い上り、久しぶりに船に乗って、おっかなびっくりだった私は、思わず「あっ!」と叫びたくなった。でも、声がでない。私が観たのは、その船にぶち当たった湖面の水しぶきが、太陽の光に反射して、なんと、七色の虹が、くっきりと湖面の上に架かっているではないか?

私は、なんとも言えない感動を覚え、この美しい虹はきっと、竹生島の弁財天様が私達の来るのを、歓迎してくださっているのだと、想った。

島に着いて、私達は、すぐに本殿に昇って行った。其処は美しい湖面が、きらきらと美しく輝く、まるで、宝石を散りばめた様に光っていた。

案内して下さった方が、神様が此処まで来ておられると、教えてくださった。私は、こんな不思議な光景を観たのは、生まれて初めてだ!湖面がうねっている。湖のはるか彼方の光景が、ちらちらと、眩いばかりに輝き、次から次へと、私達の方へきて下さるのが判る。

やがて、みんながそれぞれの願いを書き、本殿に上がり、お願いをした。本当にこんな素晴らしい処へ連れて来て下さった、ミュージシャンの方の奉納された歌声は、素晴らしかった。私も、自分の一番想いを込めている「おかあさんのはなし」の紙芝居を持参し、神殿の前で、出ない声で、実演させて戴いた。

後で、宮司様にお伺いした話によると、こんなに風もなく、穏やかに晴れ渡ったお天気は、本当に稀で、それだけ、そのミュージシャンの方の想いが天へと届いたのだろう。

奉納させて戴いている時、私如きのような、ちっぽけな人間が、紙芝居を広めさせて戴いて、世界の平安を願うことは、誠に恐れ多いが、連れて行って下さった、神社の方や、皆さんのお蔭で、無事にお参りをさせて戴いた。

おりしも、その日は、紙芝居文化の会の総会の明くる日であった。私は、あの船窓から観た虹と、湖面の輝きを、ずっと忘れないで、これからも、紙芝居文化の普及で、人々の幸せを培っていきたい。

野田由美様、熊野信一様、連れて行って下さって、本当にありがとうございます。今度は、声の出る時に、紙芝居の舞台を持って、実演を奉納させて戴きたく存じます。ありがとうございます。wave

              byみかん

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娘に叱られたので・・・・         11月14日

もう、これで今年で4度目の風邪をひいてしまった。このか弱い身体で、私は、明日から東京の紙芝居文化の会の総会に出席するため、旅立ちます。

このブログを打っていると、娘から、「はよねえや。睡眠とらんと、風邪治れへんで!」と、お叱りの言葉を受けた。

そんなわけで、風邪の為、大切な声も出なくなってきたので、今夜はもう、休ませて戴きます。皆様、お休みなさい。「老いては子に従え」と言うほど、まだ、歳を積み重ねてませんけど、最近のハードなスケジュールで、みかんも、ここいらで、少し旅をして、リフレッシュしてきます。

では、皆様、次回のうちのつぶやきが、どう、変わったかを、乞うご期待!えっ?あほなことばっかりゆてんと、はよ風邪治しんかいて?ご無理ごもっとも、娘の方が、よっぽど自分の健康管理出来てるみたいで、親の悪いとこ似んと、ほんまに良かった。

子は、親の背中を見て育つとは、よく言ったもんで、お後がよろしいようで・・・・eye

                 byみかん

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むっちゃんへ 

むっちゃん、ブログを見つけてくれて、コメントを下さり、本当にありがとう!高校時代の私は、控えめでおとなしかった?けど、今は、こんなにすくすくと育ち、あの頃よりも、元気でたっしゃでいます。むっちゃんも、とてもお元気そうで、本当になによりです!来年も、みんなの元気な顔を拝見するのを楽しみにしています!ありがとうございます!  (ローズ)

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笑うも泣くも人生ならば9月10日

夫さんの伯父さんが亡くなった

娘から訃報を聞いた

今年のお墓参りに会えなかった

結婚してから、一度だけ行けなかっただけで、毎年元気な顔を拝見するのが楽しみだった

私の胸は、理不尽な思いで一杯になった

一目、生きておられるときにお会いしたかった・・・

泣いても、還ってこられないのなら、このやるせない思いを乗り越えて、

せめて笑顔で、ご冥福を祈ろう

誰も悪くない、誰も恨まない、誰も非難しない

平静な気持ちで、故人を見送り、今、自分が生かされていることの有り難さを感謝し

伯父さんのぶんまで、私は自分の与えられた命を大切に大切にして

これからも、自分らしくいきていこう

笑うも一生、泣くも一生、同じ生きるなら笑って生きて、周りの人々をほっこりと、

温かくつつみこんでいけるような、生涯を送りたいと思う、みかんであった

                 byみかん

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みんなと一緒がいい 8月25日 

人間は、一人で生まれてきて、一人でこの世とおさらばをする。

それは、絶対に避けて通れない。

だからこそ、生きてる間は、みんなと一緒に仲良く暮らしたい。

人と云う字は、おたがいが支えあっている意味を表す。

人間の一生は、たかだか長く生きて、百年足らず。

この限られた期間に、どれだけの人々と、触れ合い、理解し合い、共に有意義に楽しく生きていけるかが、たいせつだ。

どれだけ長く生きたと云うことよりも、どれだけの人と気持良く触れ合うことが大切だと、わたしは思う。

ただ今この一瞬一瞬を如何に、理解し合い、たくさんの方々と一緒に、楽しく生きていきたい。

例え喧嘩になっても、すぐに仲直りして、わたしは、あと、一億年生きるつもりで、ずっと、人間同士の理解と触れ合いをこれからも大事に大事にはぐくみながら、点と点を結んで、やがては、素晴らしいダイヤモンドに光り輝かせてみせる。紙芝居を通じて、これからも、青空みかんにたくさんのご縁を賜りますように、節にお願い申しあげます。

                    byみかん

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みかんのひとり言 8月24日

きょうは、大阪は、西区に在る土佐堀公園の、納涼大会で、子供さん達に紙芝居を観て」もらいました。その時に感じた思いを下手くそな言葉でまとめました。紹介いたします

          子らの瞳に映る我が姿         山口朗鳳

  それは、あまりにも輝いているから、私にはまぶし過ぎるのです

  それは、あまりにも大きく見開いた瞳だから、私の目にもみえるのです

  それは、あまりにもなんの疑いもないまなこだから、わたしは見つめかえすのです

  こんなに、美しい、真剣な瞳達に出逢えた私は、正面から子らと向き合い

  それ故、私は、真摯に丁寧に、子らと見つめ合い

  自分の全ての力を、ありったけ放出して演じ続けるのです。

  紙芝居を!確かにずっとこれからも・・・

*明日は、久しぶりに平野の全興寺で、 子供達と逢えます!

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恩師の詞   8月22日

最近の私は、ひどく消極的だと自分で実感することが多々在る。

そんな自分に克を入れるべく、今日は、わたしの恩師である、大河萬子次先生から教えて戴いたお言葉を紹介致します。

  「気付即行動」

「思い立ったらすぐやろう

 理性は行動を鈍らせる

  常識は行動を留まらせる

 これが成功の近道です。」

最近の私は、自分で一杯言い訳を考えて、行動に移すことを躊躇することが、あまりにも多い。

つての私の口癖、「やってやれないことはない。やらずに出来るはずがない。」

この言葉をもう一度蘇えらせて、今ただ今から、行動在るのみ!

              byみかん

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かわいい中年女性  8月21日

 目下、中年おばさん街道まっしぐら!

誰になんと言われても、わが道を行く。

かわいいとは、お世辞にも言えないけれど、人様の思惑考えてたら、生きていけない。

みんながやるから、自分もするのではなく、みんなに出来ない自分だけのオリジナリティーの在る、かわいいおばさんになろう!

自分の夢があって、生き甲斐があって、歳相応のお洒落をして、映画と芝居を観るのが好きで、ちょっぴり憧れの人が居て、笑顔とユーモアをいつも忘れず持ち続けていたら、ももいかをりみたいには、なれないけれど、みかんかおるには、なれるだろう?

                        byみかん

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おおらかさが戻る  8月20日

まだまだ暑い日が続き、人々の心も暑さで、ややもすると狂いそうのなる危険が在る。

小説の「異邦人」で、「太陽がまぶしかったから、人をころした。」と云うフレーズを思い出し、人間の心の中の不確かさを危惧する、昨今ではあるが、私に関しては、昨日京都で、或る自己実現を夢見、それを叶える為、日々切磋琢磨している方々と、一泊させて戴き、彼ら、彼女達のとてつもない熱い想いに触発され、物凄いパワーをもらえた。

それまで、どちらかと云うと落ち込み、後ろ向きだった私の心に、心の余裕が出来た。事実を事実として、在りのまま受け入れ、その中で自分が今出来る最大限の努力をしていこう!自分を少し客観的に見る目が生まれて来たことが、今回の経験の大きな収穫であったと思う。

夫さんとの問題や、父の病気のこと、そして、この秋に嫁ぐ娘のこと云々・・・

人生は成るように出来ている、そのチャンスを得るも、どつぼにはまるも、おのれの胸先三寸にかかっている。

如何なる時でもおおらかに、しなやかに、さわやかに、自然体で、感情に流されなず、自分自身を外から見ることが出来る自分が存在出来るようになっていけたらいいなあと、思えるようになった、みかんであった。

                     byみかん

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或る青年医師の言葉 8月15日

今日から、8月の後半に入りました。

皆さん如何お過ごしでしょうか?

アイスの様に解けてしまいそうな、暑い日が続きますが、どうか、くれぐれもお身体を労わり、この夏を乗り切ってください。

いつもこのブログを見て下さる皆様に、心からお見舞い申し上げます。そして、これからも、青空みかんのあ一日一言を宜しくお願い申し上げます

私事で恐縮ですが、今日は、不治の病で夭折した、或る青年医師のお話をしたいと想います。先日、私の父は、骨肉腫の為、左手の親指を切断致しました。

悲嘆にくれていた私は、父が手術をした病院の廊下の片隅に、父と同じ病気で片足を切断した後も、果敢に病気で苦しむ患者さんの為に、最期まで診察をされた、青年医師の紹介がされている、遺品と説明文を見て、心の中に、稲妻が走ったのを実感しました。

私の今までの自分勝手な、愚かな言動でどれだけの方々を傷つけてきたのかと考えると、居ても立ってもいられなくなりました。

わずか31歳で、妻と二人の子供さんを残して、旅立つことが、どんなに無念だっったでしょう?

そして、彼は、医師として、3つの苦しみを病院を去り、いよいよ故郷に帰るときに、述べた言葉が在ります。それをお伝えしたいと想います。

1)医師として、どんなに努力をしても、治せない病で苦しんでる患者さんがいることが辛い

2)貧しくて、お金が無い為に、治療を受けられない患者さんがいることが辛い。

3)医師として、どんなに患者の気持ちになろうとしても、本当に病になられた患者さんの苦しみが判らないのが、辛い。

以上です。

こんな私でも、これからは、人様の気持ちに寄り添って、生きる喜びを実感してもらえる紙芝居を実演し、感動し勇気が湧いてくる作品を一人の人でも多く観て戴ける、紙芝居の実演家になりたいと、想ったのでした。

父の傷が早く治り、他へ転移していないことを心から祈っております。

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孔子の教え   8月12日

「君子は言(ことば)に納(とつ)にして

行いに敏ならんと欲す」

(君子たる者は、口を重くして訥弁でもいいが、実践においては敏感でありたいと思う。

言葉の軽い者は、納を志して慎み、実践の遅い者は、敏を持って励ますことを心掛ける。

*みかん曰く

あれこれと、どうにもならない事を、考えている暇が在れば、100万分のⅠの可能性を信じて、行動することが、大切だ!人生は、一度きりだ。後悔のない様に、思い残すことのない様に、常に実践あるのみ。数々の失敗が、成功を産み出す布石となるのだ。

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孔子の教え    8月7日

「義を見て為さざるは 勇気無きなり」

(人として、当然なさねばならぬ正義と知りながら、他人の前を憚り、自分の利害のみはかって、実行しないのは、真の勇気がないからである。)

*みかん曰く

人としての道に外れたことをすることは、勇気がないからです。人間は腹を括って、死ぬ気で臨めば、きっとそこから、活路が拓かれると想います。逃げる安全な行動に移すことを一概には、非難できませんが、そこには、最低限度の人間としての、「信義」が大切だと、私は思います。

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孔子の教え  8月6日

「直きを挙げて 諸(これ)をまがれるに錯けば 則ち民服す」

(正しい人を登用して、不正な人の上役に配置すれば、人民は承服してこれに従う。魯の哀公の「どうしたら、人民が服従するだろうか」との質問に対する孔子の答え。)

*みかん曰く

邪まな考えの人をリーダーに登用すると、ろくなことはないと云う意味である。反対に志の良い人を採用すると、人民は、心から従うであろう。真の国造りをする為に、私達は今、真剣に考えなければならない時に差し架かっているのだ!人望と人気が在ると云うのとは、違う。増して国民の心が離れてしまったら、潔くリーダーの座を降りるべきだと、私は思う。権力にしがみついている姿程、醜いものはない。

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孔子の教え  8月5日

「之を知るを之を知ると為し

知らざるをしらずと為す

是れ知るなり」

(知っていることは知っていると言い、知らないことは、まだしらないと、心にはっきりさせる。それが本当に知るということである。孔子が門人の子路の知ったかぶりをたしなめたことば。)

*みかん曰く

「聞くは一時の恥、聞かずば、一生の恥」この言葉は、大切ですね。知ったかぶりをすると云うことは、要するに、自分自身に嘘をつくことだと思います。

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孔子の教え  8月4日

「故きを温ねて 新しきを知る」

(過去の事柄や先輩の思想などを謙虚に学びとり、それをもとに、現実にふさわしいあたらしい事柄や問題を認識し、将来に対処する。

*みかん曰く

私達は、先人の培ってきた、さまざまな文化、科学、哲学、等々に拠って、今の私達の生活が、豊かになり、実りの在る人生を送ることができるのです。でも、常に時代は進化しています。時代に合った、先人の叡智を模倣し、新しい発見や、発明、価値観の良い所を取捨選択していく能力が、必要なのでは、ないでしょうか?時代がどんなに変わっても、良いものは、良い。間違っているものは、間違っていると、はっきりと言える心眼を磨くことが大切ですね。

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孔子の教え  8月3日

「巧言令色 鮮(すく)なし仁」

(口先がうまくて、人に気に入られようと表情をとりつくろっている者には、仁の徳がほとんど無い。)

*みかん曰く

本当に誠意在る言動かどうかを見抜くのは、難しいですね。いくら、美辞麗句を飾り立てても、魂が篭っているかどうかは、その目を見れば判ると想います。真っ直ぐな心の持ち主は、瞳が輝いていますよね!

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孔子の教え   8月2日

孝弟なる者は 其れ仁を為すの本」

(父母に孝行をつくし、兄や年長者に従順であることは、孔子の唱えた再興の徳目である仁を行うための根本である。理想の社会は、孝弟から始まる。孔子の門人有若のことば。)

*みかん曰く

現代社会で、一番欠けている教えであると思います。今では、目上の人には、逆らわないと云うことが、全くナンセンスな時代になりました。私も、今は、母に矯め口を吐きますが、幼い頃に父に口答えをしょうものなら、拳骨がとんできました。今は、親は感情で殴りますが、昔は、心で摂関をしていたのだと想います。自分の確固たる信念のもとに、家庭教育が為されていたのでしょうね

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kous

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孔子の教え  8月1日

今月は、論語のこよみから、毎日一語ずつ、紹介していきす。

「学びて時に之を習う  亦説ばしからずや」

(学んだことを繰り返し練習するうちに、理解が深まって、向上していく。これはなんと嬉しいことではないか<論語>の首章。

*みかん曰く

学ぶとは、真似ぶことの連続。人様の良い所を吸収していくことで、段々と自分の持ち味が出来てくるのだと想います。

           

            

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私の紙芝居の原点 7月18日

今日は、上の娘の誕生日。

25年前に彼女は、この世に生を受け、私を母親として選んで、やって来た!

生まれた時は、男の子だとか、女の子だとか性別なんか、どうでも良かった。

ただ、元気な産声をあげて、泣いている。私は、それだけで幸せだった。

この子をわたしの宝として、大切に育てさせてもらえる。

神様が、私に託してくださった大切な預かり者なんだ。

但し、そんなえらそうな立派なことを言えるように思うことが出来るようにって来たのは、遂、最近のこと・・・

初めての育児で、何がなんだか分からないうちに、下の娘が年子で産まれ、私は過酷な子育て戦争?に突入した。

幸い大阪の郊外のとても子育てし易い環境の下で、彼女達は、本当にのびのびと育ってくれた。

近隣の方々にも、大変お世話になり、私は安心して子育てをさせて戴けたことを、本当に感謝している。

今わたしは、こうして紙芝居を出来るだけ多くの子供さん達に観てもらって、心豊かな感性を育んでもらえるお役に立ちたいと想うのも、この私の子育ての原体験が在り、その恩返しを少しでもさせていただきたいからである。

今のこの時代の閉塞感、孤立感、疲弊性を帯びた時代に、心の共感を生み出す確かな文化、それが紙芝居なのだといつもいつも、自負しているみかんであった。

                          byみかん

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ありがとう!紙芝居 7月17日

ありがとう!紙芝居。

私は、貴女のお蔭で、どれだけ救われて来たでしょう!

或る時は、生きる希望を見失ったとき、生きる勇気をあたえてくれました。

また、或る時は、絶望のどん底に落ち込んだ時、明るい希望の光を照らしてくれました。

そして、今は確かに私に、この世に生かされている意味と役割をおしえてくれたのも、貴女です。

何より尊いのは、私と子供達を本当に自然な形で触れ合わしてもらえることが出来るのが、貴女が居てくれるからです。

そればかりか、貴女を通じて、色々な方とのご縁を与えてくれる、触れ合う機会を提供してくださる凄い文化・・・

それが、紙芝居さん、貴女なのです!

私は、これからも一生涯貴女と共に、生きていくでしょう。

貴女がいてくれたから、私と云う人間が今ここに存在していることは、確かなのですから・・・

本当にありがとう!心から貴女様に、感謝申し上げます。

                        byみかん

                     

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過去と他人は変えられない7/15

え~、昔の人は、良く言ったもので、「過去と人の心は変えられない。」

だったら、答えはひとつしかありません。そう、自分が変わることです。

だが、これがなかなか難しいことで、今まで生きてきた自分の思考回路を変えようというのは、並大抵のことではありません。でも、人間にはここぞと云う時に、やらなきゃあならない時が、どうしても在る。

では、どうすればいいのかと、数少ない脳みそをフル回転させ、こわれたレコードをまわすようにかんがえました。

すると、簡単に変える方法が、見つかりました。題して3K作戦!

1)相手のことをとにかく気に入る言葉で、褒めちぎる。

2)相手に対して、常に感謝の気持ちを持ち続ける。

3)相手が、幸福になってくれることを願う。

これが、私の苦肉の策の3K作戦。早速今日から、試してみます。結果は、如何に?

*暫くの間、色々なことがあり、このブログを休ませて戴きました。これからも、毎日つずけることは、できないかもしれませんが、もし、良ければ、覗いてやってください。

                            青空視観                

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すべては選挙の為に 7月11日

久間防衛相が、辞任されたという記事が、昨日の夕刊のトップに載っていた。

こんなに早くお辞めになられるのは、やはり、参院議員の選挙を控えているからなのか?

松岡氏も、もう少し遅く責任をとわれていたら、あのような不幸な選択をしないで済んだのかもしれない・・・

だったら、柳沢さんの「女性は、産む機械」発言は、次元が違うという一言で、片付けられていいのであろうか?

すべては、国民のためではなく、自民党の選挙のためなのか?

だっったら、安部首相の任命権の責任は、問われないのか?

選挙に勝てないから、辞任を受理するというのなら、松岡さんもう少し早、辞めさせてあげていたら、あのような悲劇はうまれなかったと思う。

すべては選挙のためなのか・・・

だったら、誰の為の政治なのであろうか?

愛のない政治が生んだ、象徴の結末は、このようにして幕が下ろされれそうになっている。だが、これで、決着が付いたと、もし、安部さんが思われているのなら、大変な勘違いだと、私は思う。

連日のように、社会保険庁に電話をしたり、でかけたりして、消えた、30年前の一年間支払った国民年金を証明するため、老骨に鞭打って、奮闘努力している母の姿を見るにつけ、この国の未来を憂うみかんであった。

                     byみかん

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或る休日の会話 7月2日

先日、娘と他愛もない話をしていたら、彼女が突然、「お母さんは、今度生まれ変わったら、何になりたい?」と聞かれた。

私は、ついこの前までは、生まれ変わっても人間に生まれたいとおもっていた。でも、何故か答えは、「お母さんは、鳥になって自由に空を飛び回りたいなー」と言った。

すると、娘が、「あのね、この世で苦労をした人は、鳥になりたいと思うんだって!」と答えた。

「ふうん、そうか、わたしはそんなに苦労をしているとは、思わないよ。だって、お母さんは、今こうして、貴女とこんな話を何気なく出来ることをとても幸せだとおもうんよ。」

そうか!私はまだまだだ苦労が足りないね。」と謙虚に答える娘を私はこの上ない懸け替えのない、大切な宝のように思われたみかんであった

                       byみかん

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女は強かになれ! 6月29日

燃えろ!いい女~夏子

私は考えた。ない知恵を目一杯働かせて、考えた!

女は爽やかに、しなやかに、笑顔で、そして、したたかにならなければと・・・・

心の中では、理不尽に臍をかんでも、顔で笑って、心でないても、女はまけてはならない。

毎晩、仏壇の前で手を合わせ、ご先祖様に感謝、父母に感謝、夫に感謝、娘達に感謝・・・・感謝のパワーを撒き散らし、私は、生かされていることの不思議さに感動し、無限の宇宙の広さを考える。

すると、「なあんだ!私はこんなちっぽけなことで悩んでいるのか?」と、悩んでいる自分が馬鹿らしくなる。

人間は、絶対一度は死ぬのだから、後悔せず、わたしは、わたしらしく、これからも生きていくぞ!と、自分で自分に、言い聞かすみかんであった。

                           byみかん

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えっ!野菜も売るの?6月12日

に、我が家の店も野菜を売ることになった・・・

今日、夫と娘達とお店のパートさんと一緒に、研修を受けて来た。

スーパーと違うのに、なんで野菜を売るかって?

何でも「こうししょうれいか」とやらで、女性のお客様をターゲットにするそうです。

うえからの御達しで、私達は、毎日入荷して来る野菜の吟味をするとかで、

野菜の目利きの方法を教わった。

なんでも、野菜は生き物だそうで、 人間と同じでみんなそれぞれ形や大きさがちがう。

そこが、今まで取り扱っていた商品と決定的に変わっていることだそうです。

うちらお店の売る人間も、みんな違う人間が取り扱うのに、それをマニュアル化しようとする所に、ちっょっと無理があるみたいやなあと、おもいつつ真剣に話を聴く。

一体コンビニエンスストアーが生き残る為には、何処までやったらいいのか、きりがない。

私達は、お客様あっての商売ではあるが、おきゃくさまの僕ではない。

これから野菜を売るにあたって、色々なクレームや要望があると予測されるが、こちらの一貫した姿勢は動じずに、毅然とした態度で、しかもお客様の立場にたって、誠実に販売していこうと想うみかんであった。

                          byみかん

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紙芝居の効能 6月11日

紙芝居って、不思議なんですよ。

全く知らないひと同士の人間関係を結んでしまうのです。

紙芝居って、不思議なんですよ。

家にひきこもっていたひとが、紙芝居があると聞くと、出て来てくれるのです

紙芝居って、不思議なんですよ。

赤ちゃんかお年寄りまで、全ての年代の方が、観れるので、独りに

ならなくて、みんなが一緒だという気持ちになれるんです。

貴方がもし、孤独に苛まされて、一人ぼっちだという思いで、苦しんでいたら、

是非、この紙芝居の特効薬をお試し下さいませ。

きっと、効き目が出てきて、回復に向かうことを保証いたします。

                        byみかん

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かみしばいで感謝! 6月10日

しかられて、しかられて、それでもあの子は、

かみしばいがすきで、すきで、だいすきで、

こりずにきょうも、おもいぶたいを、ひきずりひきずり、

あのまちこのまち、いくさきざきで、

よいこのえがおにむかえられ、おじぎして、

かがやくひとみにみつめられ、

ああ、いきていてよかったというおもいが、

こころのそこから、わきあがり、

夫にかんしゃ、親にかんしゃ、家族にかんしゃ、観客の皆様にかんしゃ、

すべてのひとにかんしゃできるよろこびを、かみしめかみしめ

きょうも夜が更ける。

あの子は、そして心地良い夢を見るのか、ねむりに就く。

                     byみかん

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生きるって素晴らしい!6月9日

それ、人間の不定なる相をつらつら感ずるに

凡そ儚きこと幻の如し

一生過ぎ易し、今に至りてたたれか、ひゃくねんの形態を保つべきや

一度きりの人生の無常をなげかず、いかに、限られた生涯

これは、私の家の宗派の言葉の一節である。 

限り在る生涯を全うして、人生を実の在るものにするためには、

家族や親しき友人と、おもしろおかしくなごやかに、しかも有意義な時をすごすかが、大切である。

ああ、惜しい人を亡くしたと言ってもらい、決して悔いのない人生を送りたいものだ。

伯父の葬儀に列席して、私は、人生の儚さをあじわうと同時に、自分のこれからの生き方を新たに決意した次第である。

人間は、死ぬまで人様から必要とされていることが、一番の喜びであると想う。生涯現役で在り続けることが、即ち、生きる喜びなのだと私はおもう。

生きていることの喜びを私達は、今一度よく考え、感謝し、行動しようではありませんか?生きたくても生きれなくて、死に往く人達の分まで・・・

                          byみかん

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伯父の不慮の死   6月6日

昨夜、父の義理の伯父が、突然亡くなったと云う知らせが、舞い込んで来た!

3年前に、叔母が亡くなり、その後体調が思わしくないと云うことは聞いていた。

だが、まさかこんなに早くに、あっけなく亡くなられるとは、夢にも思わなかった。

私も母も、気が動転して、あちらこちらに、連絡をするのに慌てふためいた。

こんな時に間が悪く、夫さんのご機嫌がすこぶる悪く、私は、正直ほとほと疲れた。

夫の悪口は言いたくないが、お悔やみの言葉一つ言うわけでなく、香典の金額が多いだの、姪だったら、血が薄いから参列必要がないのではないかとか、挙句の果てには、私の日常の行動をあげつらうので、たまったものではない。

ちっっぽけなコンビにを経営して、過酷な労働を強いられていると、人間の環境が、彼をこのような言動にさせたのだと、私は、努めて思うようにして、「わたしは、お父さんより、少しでも長生きするね!」と云うのが、精一杯だった。

でも心のなかでは、夫にはわるいけど、こんなに人間は、あっけなく死んでしまうのだから、わたしは、絶対に後悔したくない人生をこれからも、歩んでいきたいと心に誓った。

私は、少しだけ賢くなって、この死に急いだ伯父と叔母から、したたかにかに、逞しく生きることの大切さを教えられたような気がする。

                                    合掌

                            byみかん

                          

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親友(友)の言葉 6月6日

私が、ボランティアを始めた時に、友が贈ってくれた言葉

人生の苦難乗り越え出来ること

人生の苦難味わい出せる味

信じよう!貴方にだけしかできないこと

ちっちゃなことでも、喜びあるから・・

この言葉を胸に抱きながら、私はこれからも自分の信じた路を

歩んでいこう!例えどんなに、無理解や、誹謗、中傷が待ち受けていようと、

ぶれない魂を持っている。紙芝居の普及と、文化としての確立をして、人々に共感の喜びを分かち合うことがわたしの使命なのだから・・・

                       byみかん

              

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本番は、魔物! 6月3日

日は、紙芝居の舞台の口演の日だった。

朝から、私は緊張し、家では母に甘えて、当り散らしピリピリとしていた。

私の出番は、第二部のしっよぱな、舞台の袖で、もう一度声に出して、内容を繰っていた。

よし、これで大丈夫と思い、今までに練習も充分したと、慢心した私が明らかに居た!

いよいよ本番、舞台に立ったわたしは、うろたえた!「しまった!ライの光で字が見えない!」

この最初の動揺で、わたしは、しょっぱなで、とちってしまった。「ああ、やっぱり、紙芝居を侮ってしまった。」

それでも、観客の皆様が熱心に見入って下さるのを感じることが出来、また、わたしの恩師の、大河先生や、紙芝居仲間の方々が、わざわざ見に来て下さっていることを嬉しく思い、お琴の心良い音色に惹かれ、後半は、本当に気持ち良く、「天人のはごろも」を演じさせて戴けた。

紙芝居の作品世界を活かしながら、演奏して下さった、赤川ふく様、本当にありがとうございます。そして、今日、お世話になった、ラベンダーの会のメンバーの方々、ありがとうございます。お忙しい中を、私の拙い紙芝居を観に、足を運んで下さった観客の皆様方、ありがとうございます。

舞台は生もの、失敗をして、経験を積み重ねて、わたしは、成長させてもらえるのだと想います。

「舞台は、魔物!」これでいいと云う域がない。練習を怠らないことが、何よりの自信に繋がることを肝に命じたみかんであった。

                            byみかん

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しっかtり者のお婿さん!6月2日

娘の旦那さんになるお方は、凄く自立している。

家も自分達で見つけ、日曜家具、電化製品等、全て自分達で購入をした。

おまけに、結婚式の費用もこちらは、一切手出し無用とのこと・・・

さすがに、これだけしっっかりとしていると、こちらは、反対に少し寂しいきもちになる。

母親に似ないで、気立てのいい優しい娘で、正直親として、出来るだけのことは、してやりたいと、想うが、それも儘ならないのが、少し寂しい。

贅沢な悩みだと思うし、母親の出番はまだこれからいくらでも在るであろう。

若いひとには、それなりの考えが有ると思うので、ここは、彼らの思うとうりにさせておくのが、一番賢明であろう。

その分、私は紙芝居に力を注がせてもらうことが、出来て有り難い。

夫は夫で、寂しいと思うが、幸いお店を改装することになり、そちらに気を向けなければいけないので、ちょうどいいタイミングで、それぞれ、自分の役割を担っている。

さて。我が家にこの、しっかりしたお婿さんを迎えたら、パワフル炸裂の一家になるのではなかろうか?

年老いた母も、私に負けじと、詩吟の稽古に励み出し、番犬のチャクも、すこぶる元気だ!

これを相乗効果と云うのであろう!

全く嬉しい限りである。

            byみかん

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当たって砕けろ! 6月1日

やらないで後悔するよりは、

やってみて反省する方が、

遥かに花も実も在ると想う。

やってみなけりゃ判らない!

人生何事も、当たって砕けろ!

一度砕け散ったら、バラバラになり、

また、一つずつ組み立てていけばいい。

砕けて砕けて、色々な色のけし粒みたいに

さらさらになるかもしれない。

そうなったらなったで、もっと素晴らしい

自分の人生模様が描けるかも?

人生何が幸で不幸かは、じぶんの心意気次第!

駄目でもともと、なったらもうけもの・・・

と、まあこんな具合に生きていけたら占めたものだ

明日のことは、御天と様しかわからないのだから・・・

                        byみかん

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一人では・・・  5月23日

一人では、出来ないことでも、みんなと一緒だと出来る。

一人では、寂しく感じるけれど、みんなと一緒だと寂しくなくなる。

一人では、判らないことでも、みんなと一緒だと答えが見つかるような気がする。

一人では、笑えないけど、みんなと一緒だとおもしろくて、笑ってしまう。

一人だと、とても辛くて悲しいことでも、みんなと一緒だと乗り越えられる。

一人だと、独りだと思ってしまい、孤独だけれど、みんなと一緒だと、独りだという気持ちを感じなくなり、生きる元気が、心の底から湧き出て来るような気がして来るよ!

不思議だな、人間て、やっぱり一人では、生きていけないのかな?

                              byみかん

      青空みかんの紙芝居情報!     

 5月27日(日) 11時と12時    鶴見緑地公薗 (水の館)  共生供走マラソン

                       イベント参加として、クイズ等を盛り込んだ紙芝居

                       

 5月27日(日) 15時        全興寺(大阪市平野区)  

 6月 3日(日) 14時~15時30分 

           大阪市立中央青年センター 地下鉄谷町4丁目          

                        赤川ふくとラベンダーの会 「琴と遊ぶ」で、

           紙芝居「天人のはごろも」をお琴の演奏で、口演。 

                  

いずれも全て、無料です。お気軽に起こし下さいませ。皆様の御来場を心よりお待ち致しております。

                     青空視観(みかん)

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少年、少女達よ! 5月20日

少年、少女達よ!

貴方たちの今、抱えている悩みや、苦しみを共感出来る大人が、私自身も含めて、如何に不足しているかを考えると、本当に申し訳ない気持ちで一杯です。

色々な悩みや、将来に対する不安に、真剣に応えてくれる大人がなんと少ないことかと、思われます。それどころか、大人の方が、貴方達に今の問題をどうすればいいのか、教えを乞うといった、現状です。

今の十代の若い方達の悩みは、多分、私達が経験して来た時よりも、もっと複雑で多様化していて、何を手本にしてどう生きて行ったらいいのか判らないのでは、ないでしょうか?

そんな貴方達に私如きが、生意気に言えることは、本を読みましょうと云うことです。そして、ほんねで話せる友達をつくろう。この二つのことをすれば、きっと、自分が悩んだり、苦しんだり、人生の岐路に立った時、必ず救いの手立てが差し延べられると想います。

読書は、貴方に自分で考え、自分で判断する力を養ってくれるでしょう!友は、貴方の悩みに優しく寄り添って、時には一緒に共感し考えてくれ、孤独から救ってくれるでしょう!

本当に苦しみ悩んだひとだけが、他人の痛みや苦しみを理解出来るのだと思います。誰かに話を聴いてもらえる人が居るだけで、救われることがあるでしょう。

いろんな考え方が在り、いろんな人が居る、そのことが判っただけでも、もうけものです。

何が言いたいかと言えば、もし、今貴方が、独りで悩み苦しんで、生きることに対して息苦しく感じたり、自分に対して自信を無くし、自己を肯定出来ないで苦しんでおられるのであれば、図書館に行き、共感出来そうな本を借り、読んでみて下さい。

また、身近に話せる友人がいたら、メールではなく、直に目と目を合わせて話してみて下さい。きっと、メールでのやり取りでは出来ない友情が芽生えるかもしれません。

今の世の中に明るい夢と希望を見出せるようになって欲しいと、せつに願って止みません。

                       byみかん

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しのごの言わず・・・4月30日

長崎市の市長選挙をやり直せと言う、声が上がり、電話が殺到しているとのことだ。この様に、納得がいかない市民の声が、上がったら、私には、難しいことは良く判らないが、自分の経験に、置き換えて考えると、みんなが納得出来る様に、もう一度選挙をやり直したらいいと、思う。

この不満の声は、射殺された、前市長の名前を書いて投票しているのを入れると、当選した市長の獲得数が、微妙になってくるからで、きっちりとした根拠が在って、声が上がっているからだ。勘違いしないで戴きたいのは、私は、当選した新市長とは、何の思想、信条、利害関係の相違はない。ただ、当選した市長も、これから行政を進めていく上で、その様な人々が世論を上げると、非常にやりにくいと、思うのだが、如何なものか

一度決まったことを動かすのは、大変なことは、重々承知で、私は、敢えて述べさせて戴きたい。しのごの言う暇が有るのだったら、軌道修正して、行動に移すことが一番肝要かと思う。

これは、自分自身にも言い聞かせていることである。良く考える事も大切だが、ここぞと、自分が信じた時には、実行あるのみ!どんな、失敗しても、命を取られることはないのだから・・・少々無謀とも言う考え方だが、私には、判り易くて、自分の性に合っているのだ。

                              byみかん

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嗚呼ゴールデンウイーク4月29日

いよいよゴールデンウイークが始まった!すわ、我が家も負けじと、先日のブログで因縁の在った、羽曳野にできた、スーパー銭湯に、夫さんと上の娘と三人でい繰り出した。

一番最悪の方法である、車で出かけた。よく場所も判らない。地図は結局手に入らず、全員O型の血液型の我が家のしきたりで、夫さんの勘と、娘の記憶を頼りにひたすら石川の土手路をひた走る。時には、行き止まりにぶつかり、時には、信号を通り越して行き過ぎて、(なんで、こんなにええ加減やのん?うちらは・・・)やっと、目的のお風呂に着いた!

ああ、しんど~お風呂に入りに来たのに、なんでこんなに疲れるの?中に入る前に、娘が携帯で、正面の写真を撮る。なるほど、今時の娘やなあと、改めて感心する?母親!

中に入ると、これは驚いた!まるで高級旅館か、ホテルの様な造りだ!お風呂に入るのに、フロントがあり、鍵を渡された。何でも帰る時にその鍵で、全て支払いをするのだそうだ。なるほど、それが鍵か。と、また自分で納得する。

お昼を食べたかったが、満員だったので、先にお風呂に入ることにした。中に入ると、これは、驚いた!なんと中庭が広く、しかも、あちらこちらに、さまざまな露天風呂が点在している。読者の方々、私は、何もこのお風呂の宣伝をしている訳ではない。

私はこのとてつもない、馬鹿でかい設備の行き届いたスーパー銭湯を見て、先日、福島県の会津若松に在る、或る温泉を見てきて、その温泉が昔は、栄えていたが、今はゴーストタウンの様になっていたのを思い浮かべた。今は、わざわざ、列車に乗って遠い温泉に行かなくても、車で、こんな近場に広い温泉に浸かれることが出来るから、温泉街が、廃れていくのか・・・諸行無常の境地になって、お風呂から上がった。

遅い昼食を食べながら、ロビーを見遣ると、お年寄りの男性が気持ちよさそうに、ソファーにもたれて、昼寝をされている横を小さい子供さんが、笑いながら駆け回っているのが見える。嗚呼こんなところまで来ないと、みんなが、安心して過ごせる居場所が、地域にはないのか?昔は、銭湯が、地域の人々の社交の場所だったなあ・・・いつから日本人は、豊かさの乞い人になってしまったのだろう?かく云う私もその内の一人であることは、間違いない。

これから続くゴールデンウイーク、今一度、どの様に過ごしたらいいのか、改めて考えてみたいと思う、みかんであった。

                           byみかん

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お客様は、先生です。4月27日

昨夜、猫の手となるべく、お店に出させてもらった。一人の中年の男性が、2歳くらいの女の子をだっこして、買い物に来て下さった。私は、米飯ケースの前で、お弁当を並べ替えて、少しでも売り場が、見やすく、お客様が買い物をし易いようにと思い、そのまま作業を続けていた。

すると、その男性のお客様が、いきなり、私にこう言われた。「奥さん、お客が弁当を選んでいるのに、弁当をあちこちに並べ替えたら、ゆっくりと、弁当を選ばれやろ!ええ年してるのに、そんなことも判らへんのか!」と云う、きついお叱りを受けた。

よく見ると、その方は手に怪我をされていて、包帯を巻いておられた。私は、怪我をされているのに、重い子供さんをだっこされて、お弁当を買おうとされているのに、自分の都合しか考えないで、作業いに気をとられて、気がつかなかったことに、とても反省した。

少々言い方は、きつく面食らったが、きっとどうでも良かったら、店を出て行ってしまわれたと思う。家のお店で気持ち良く買い物をされたかったから、指摘されたのだろう。

私は、いつもお店のクルーさんに、常にお客様の立場になって、接する様にとをすっぱくするぐらい言っているのだが、自分のことが、全く見えていなかった。お客様に、教えて戴き、私のこれからの反省材料にしよう。お店では、お客様が、私の先生です。言って下さることが、指導なのです。

これかも、人様に言われたことを素直に受け入れられる自分であっていたいと想います。

                                       byみかん

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こだわるとしんどいよ!4月27日

今度の日曜日に、羽曳野に新しく出来たスーパー銭湯に、家族で行くことになった。場所を確認するのに、パソコンで検索して、地図をだした。それを印刷しようとしたが、なかなかうまく出来ないで、私が紙芝居の講座で作った資料が、次から次へと出てくるので、娘が、怒りハチの助になり、私を責める。

ノー天気な私は、機戒に弱いが、頭は娘より柔らかいのかもしれない。絶対にこの地図を印刷しなくても、他に手立ては、いくらでもあると思い、どうにかなるとこだわらずに、受け答えすると、娘も気持ちを切り替えて、パソコンの傍を離れた。やれやれ・・・

明日にでも、電話をして詳しく聞いてみるか~お風呂は、逃げないもんね

                                byみかん

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幸せはまとめてやってくる4月26日

今日は、いいことばかり続いた。娘が、朝から、仕事に行く姉のお弁当を作った。親しくしていただいている近所の友人が、家を訪ねて来てくれて、子供の読書の本を沢山貸してくれた。とてもうれしかった。私が今悩んでる、居場所造りについても、親身になって、考えてくれて、アドバイスしてくれた。

娘と買い物に出かけた。近所のスーパーだ。今日は、木曜日。花の1割引きの日だ。家計を預かっている一応主婦の私にとっては、非常に在り難い。お米と仏様のお花も買って、大満足!

家に帰ると、あら、びっくり!めったにメールを遣さないだんな様から、メールが来てた。たわいもない、連絡事項だが、感激しながら、返信を打つ。

今日のブログは、のろけと自慢かと、思われる方は、お許し下さい。滅多にないことなので、単純なのが、売り物の私はついつい嬉しくなるのです。

人間て、欲にキリがないでしよう。だけど、私は、精神的な豊かさに満たされることが、何より嬉しいから、言ってしまうのですね。

人間の幸不幸は、その人の思い方次第なんですね。当たり前のことをどれだけ幸せだと思うことで、幸せわは、自分の背中合わせにくっ付いているのかもしれませんね。

だから、幸せが見えない人の方が多いのかもしれません。最近、そんな当たり前のことに、やっと気が付いてきた、鈍感な私です。

                                byみかん

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あの素晴らしい愛を・・・4月25日

私が青春時代に、いちばん好きな音楽は、フォークソングだった。特に気に入っていて、何時も口ずさんでいた唄が、「あの素晴らしい愛をもう一度」と云う曲である。

なぜかあの曲を聴くと、とても切ない気持ちになり、私のハートが震撼するのだ。「命懸けてと、誓った日から、素敵な思い出残してきたのに~あの時ずっと夕焼けを追いかけていた二人の心と心が、今はもう通わない、あの素晴らしい愛をもういちど~」

考えてみれば、私も今の夫さんとは、一応恋愛をして結婚をしたのだが、何時からこんなに二人の心がすれ違うようになって来たのだろう?決して夫婦仲が悪いと言うのではなく、明らかに、彼とは、価値観が異なるのだ。しかも、彼はいま、本当に疲れている。心に余裕がないのだ。

なぜ私達が、お互いにたった2回目に二人だけで会っただけの時なのに心に決めて、お互いに、何の迷いもなく夫婦になったのかは、未だに判らない。ただ言えることは、もう一度昔のように、陽気で楽天的な夫になってもらいたい。そうなってもらうことが、今の私の妻としての役目なのかもしれない。夫さんに再び笑顔を取り戻してもらうことで、あの素晴らしい愛が戻って来ると、私は信じている。

私が変われば、夫さんも変わると信じて、みかんは、今日も夫の猫の手となり、仕事で疲れた夫の背中を力一杯流すのであった。l

                                byみかん

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情けは人の為ならず 4月24日

昔から「情けは人の為ならず」と云う諺が、ございます。

これは、皆さんもよくご存知の方もいらっしやるとは思いますが、二通りの考え方がございます。一つは、そのものとうり、人に情けをかけることは、その人の為に良くないと云う意味でございます。もう一つの意味は、人様に手厚い情けをかけて、加護を施すことが、ひいては、自分自身の為になるということで、ございます。

先人のお方は、本当にいい言葉を思いつかれますもので、それだけ、苦労をされ、また、物事の道理を身に浸み込ませて、生きることに一生懸命で、「お互いさま」と云う考え方が、日常的な、当たり前のことだったんですね。

今の世の中が、かなりおかしくなって来ている原因も、まあ、そんな気持ちが薄れてきているからなのかもしれません。

情けは、誰に対しても、かけたいし、じぶんの為にも素直に受け入れる、柔軟な心が、必要かと、私は思います。上手に年を重ねて、生き生きと生きていく為には、まずは、素直な心を持つことが、大切だと思えるようになれたら、占めたもの!

情けは、人間同士が、助けあっていくことの大切をおさしえてくれる諺だと、私は、思うんですがね。いかがなものでしょう?                

                                  byみかん

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雨の日は・・・4月22日

雨の日は、何故だか心が沈む。

雨の日は、ムシムシしてて、心がいらつく。

雨の日は、傘をさして、水溜りを避ける。

雨の日は、外に出るのが、億劫になる。

雨の日は、心から笑顔が出ないで、むっつりしたくなる。

私の名前が、青空みかんだから?

心の青空を見つけようと、紙芝居の練習に没頭する。

すると、不思議なことに、雨の音が、耳には入らなくなる。

熱中しよう!なんでもいい。

好きなことしてると、神様が、嫌なこと忘れさせてくれるんだ!

雨の音が、やがて私の心の中で、かすかに心地良いリズムを刻む

しとしと。、ぽつぽつ、ピチャンポチ、ざ~ざ~!

雨がいろんな音楽を奏でてくれる

そうすると、げんきんなもので、雨の日も悪くないなあと、思えるようになる

不思議だなあ

                                          byみかん

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紙芝居修行 4月21日

今年も、性懲りもなく、東京の紙芝居文化の会の連続講座を受講することにしました。そして、昨日東京に行き、紙芝居についての勉強をさせて戴きました。

紙芝居の出版社である、「童心社」の社長さんのお話を聞かせて戴いたとき、社長さんが、フランスで、紙芝居を紹介したときに、向こうのかたが、紙芝居は、「フィロソフィー」(哲学)であると、言われたと云う話をされたとき、私は、これは、物凄いものに、自分は、足を踏み入れているのだと、改めて感動し、身が引き締まる思いであった。

そして、実際に全国から集まった、紙芝居の仲間の方々の実演を拝見し、一作終わる毎に、社長さんと、実演家の講師の先生が、いろいろ試行錯誤されながら、手直しをされているのを、真剣に聴き、拝見し、自分なりに検証しながら、学ばせて戴いた。

紙芝居の演じ方には、まだ確かな決まりはないが、文化の会の方々が、この十年余り、まついのりこさんを中心として、培ってきた理論に基づいて検証してきた方法が在る。

それでも、実演さされる方々を評論しようと思うと、並大抵の経験や、知識では応えられないものであることを、私は痛感した!正しく、紙芝居は一つの哲学だ!人間の生き方の根源をこんなにも深く掘り下げて考え、表現する文化は、紙芝居ならではだからなのだ!

私はこの、とてつもない表現文化をこれからもずっと、死ぬまで解明し、実践していこうと想う。21世紀は、心の時代で在ると思う。人間の心の奥底に潜む、素晴らしい感性を磨いて行ける様な作品に、出来るだけたくさん出逢いたいと想うみかんであった。byみかん

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夢遠からじ 4月17日

私には、紙芝居の文化として普及する夢の外にもう一つの夢がある。

それは、赤ちゃんからお年寄りの方まで、全ての方が安心して集える居場所を造りたいと云う夢だ。この想いは、もう随分前から、ずっと持っていて、わたしの力不足と努力が足りなくて、まだまだ叶いそうにはない。

でも、わたしは、確実に何時も夢に向かって進んでいる。時には、弱音を吐いたり、諦めようかと思ったことが、何度もある。だが、その時何時も私の心を奮い立たせてくれるのは、子供さん達の笑顔だ。彼ら彼女らの微笑みに出逢って、その瞳の輝くのを見ると、私は、また歩き出そうとする。

夢遠からじ、我は往く。何処までも果てしなく、追い求めつつ、彼方の光を頼りに、今日も子供達の未来の幸福(しあわせ)を願い、重い舞台を引き摺りながら・・・byみかん

~みかんからのお知らせ~

今月の第4日曜日の全興寺(せんこうじ)さんでの、みかんの紙芝居は、都合により、お休みさせて戴きます。悪しからずご了承くださいませ。尚、街頭紙芝居は、いつもの様にございます。宜しかったら、観にお越しくださいませ。

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不思議な縁(えにし) 4月15日

夫婦とは、不思議な縁だ。全くのあかの他人が、同じ屋根の下に住み、毎日泣いたり、笑ったり怒ったりして、寝食を共にする。おまけに、二人の間に子供も設け、二人で力を合わせて、命懸けで、子供を育てる。

やがて、子供も成長し、家を出ても二人は、共に白髪が生えも、別れずに、一生涯を共に暮らし、その上おまけに、一緒のお墓に埋められる。

この因縁の絆は、果たして何処から湧いて出るのだろうか?私には詳らかなことは、解らないが、少なくとも、これだけは、確かに言える。お互いに存在なしでは、生きていけないぐらい、相手のことが大切に思われるのである。

時には、喧嘩をするし、相手のことが理解できなくて、苦しむことが在る。だが、それを超越するほどの、かけがえのない存在として、私の心の支えとなっていることは、確かだ。

このブログでも、何回も登場してlるので、ご存知の方もおられると思うが、私と夫さんは、今夫婦の危機の時期を何度も経験している。子供が、成長しても尚且つ、二人でこれからの人生を一緒に暮らしていく意味を模索しているのかもしれない。

我が子の鎹に依って、何度か危機を脱して来た私たちだ。 これからの人生、後どの位在るかは、定かではないが、少なくとも私は、この堅物で、いと真面目でシャイな夫と、むこうが、私に愛想を尽かさない限りは、これからも共に同じ屋根の下で暮らし、彼のご飯をよそい、同じ姓を名乗り続けるであろう。やれやれ~byみかん

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できないこともそら、在るさ!

人間て、欠けているから、のびるんや!できるやんか!」私の一番大好きな言葉です。完全無欠な人間なんて」、この世に在りえない。だから、みんなで、助け合って生きていくのです。

人の良い所を見て、うんと褒めてみましょう!叱るより、「その気」にさせることが、一番人の能力を伸ばすことが、出来ると想います。子育ても、昔から、「7つ誉めて、3つ叱る。」と申します。

出来ないことの方が、多いので、当たり前。スーパーマンになろうとしなくていいのです。私は紙芝居が大好き!それだけで、充分満足なのです。それ以上でも、それ以下でもない、で不器用な生き方しか出来ない私の、心のバランスを保つ、天秤なのだと、思います。

世のお母さん、お父さん方、貴方方のお子さんが、例え学校の成績が芳しくなくても、落ち込まないでください。出来ないことのほうが、遥かに多いから、きっと伸びます!逞しく育ちます。失敗した者だけが、学習をするのですから~byみかん

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人生楽ありゃ苦もあるさ

私の人生でこぼこ街道、まっしぐら

辛い時は、夜空を見上げ、涙を拭いながら、「ようし!あしたこそいいことあるぞ!」と、自分に言い聞かせる。

世の中は、自分の想いどうりにならなくて、当たり前。なったら、もうけものだと想って丁度いい。「ピンチは、チャンス!」めげずに、参りましょう。こんな不器用な生き方しかできない、みかんでは、ございますが、どうか、宜しくお見知りおきを~

挫折を味わった者だけが、悲しみ」に寄り添えることが、出来るのだとおもう。byみかん

~紙芝居の勉強会のお知らせ~みかんと一緒に、紙芝居の扉を開けてみませんか?この度、紙芝居についのグループ「紙芝居・大好き0fまなび・おおさか」を発足いたしました

紙芝居のことを、楽しく学び合い、親睦を深めていきたいと想います。次回は、住吉人権文化センターで、5月13日(日)午後1時30分~3時30分に行います。(参加費 200円)

図書館へ、紙芝居を見学に行くツアーも計画中です。お気軽に起こしくださいね!

申し込み、お問い合わせ (06)6621-2467 山口文子  TEL・FAX

学び合う

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どんな時でも自分を大切に

4月12日

例え、罵られようとも、謗られようとも、時には、地べたに這いつくばる様な辛い困難に出遭っても、最後まで、自分を責めないでいよう!自分を信じきって、可能性にチャレン

あせらず、あきらめず、あわてず、くさらず、自分の信じた道をただひたすら歩み、どんなに、しいたげられようとも、笑顔を絶やさず、あらゆることを、自分の感情に入れず行動する人に、私は、なりたい!byみかん

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いろいろありすぎて幸せ4月8日

今日は、選挙の日。唯一の参政権だから、絶対に行く。

今日は、紙芝居仲間の方達との勉強会の日。紙芝居の仲間が大切だから、絶対に行く。

今日は、夫さんとお花見に行く約束をした。今年の桜は今しか観れないから、絶対に行く

今日は、お昼ご飯を娘と食べられる日。もうすぐ嫁に行くから、絶対に一緒に食べる。

今日は、大河先生に電話をさせて頂こうと決めていた日。心からお慕いしていて、先生のお身体の状態が、とても心配だから、絶対に電話をする。

いろいろありすぎてね、大変なんですよ。でもね、私って本当に恵まれていて、幸せだと、つくづく感じます。

人間の幸不幸は思いひとつ。見方を少し変えれば、判るんですね。生かせて戴いている歓びが・・・

今日ご縁を賜った方々、本当にありがとうございます。皆様の幸せを心から、絶対に願っています。                                    byみかん

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いつものように(4月6日)

いつものように 朝が来て

いつものように お日様が照り

いつものように 笑顔で、「おはよう!」と挨拶を交わし

いつものとように テーブル一杯に新聞拡げ

いつものように 自転車のペダルこぎこぎ、スーパーで、特売の食材ばかり買い

いつものように 「ただいま!」と、愛犬と家族に言い

いつものように 食卓に酒の肴とおかずを並べ

いつものように テレビのニュースを見ては、暗い報道ばかりでため息ばかりつき

いつものように 嫌がる母に強引に紙芝居を観てもらい

いつものように お風呂に入り、今日一日の出来事思い起こし

いつものように 仏壇に手を合わせ、ご先祖様に今日一日のお礼を述べ

いつものように 感謝の気持ちを丸ごと抱えてお布団に入り

紙芝居の本のページを2~3項程めくりもすれば、いつものようにもう夢の中

                                   byみかん

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今日という日を

私はいつも時間と云う空間の最中を、もがきながら必死で生きている。

もう少し休もう、休もうと思っても、どんどんと前に進んだり、時には空回りして、溺れそうになることの方、多い。そんな落ち込んだと時には、友に悩みを聴いてもらい、或る時には、母に紙芝居の練習台になってもらい、心のバランスを何とか保っている。

時には、夫さんのスリッパを廊下に投げつけて、やり切れない気持ちをぶつける時もあるが、やがて心の平安を取り戻し、自分の「今」を大切にしたいと想うのである。

今日という日は、2度とやって来ない。だから、わたしの自由、使い方次第で、活かすも殺すも全て自分自身に還ってくる。

世の為、人の為、曳いては自分の為。そんなみかんの生き方でござんす!どうか宜しくお見知りおきを!byみかん

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やるしかない!

今日か今らは、自分でこのブログを打つことになりました。

今までずっとこのブログを私の携帯からメールで送信していたものを私に代わって、書き込みをして下さった、YUI企画の主催者で在る、山田重昭さん本当に有り難うございます。

パソコンが使えないのに、勢いに任せてブログがやりたいと、厚かましくも申し出て、心良く引き受けてくださった山田さんに甘え続けてもう、一年以上も経ちました。

ここらでええかげんに自立しないと、j山田さんは元より、このブログを見て下さってる方に、ご迷惑をおかけすると鑑み、これからは、私青空視観自らが、このブログをたどたどしい文章でお見苦しい点が多々在り、申し訳ございませんが、これからもずっと、紙芝居をしている限り、このブログを継続させて戴きたいと想います。

どうか、宜しくお願い申し上げます。有り難うございます!byみかん

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