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春の大嵐~                  2013年3月18日

夜になり、大雨が降りました。それは、まるで、亜熱帯地方のスコールのような雨で、私が、仕事の帰りに、鍼灸院に寄って、鍼を打ってもらった帰り道は、大雨が、ぴたっと止んだのです。

やっぱり、変なお天気ですよね。これも、地球温暖化の一端の現象なのか・・・今頃、こんなえげつない雨が降るなんて、ありえへん!

そんなこんなで、今日もお陰様で、なんとか無事に一日を、過ごさせて戴きました。うちらが子供の頃は、将来に、明るい希望や夢があり、早く、大人になりたいと想っていました。

だけど、今の子ども達は、果たしてどうなのでしょうか?鍼灸院の先生が、小学生のこどもさんが、肩が凝るからと、小児鍼ではなく、ほんまの鍼を打って欲しいと言われる時代になりました。

勉強のしすぎか、はたまた、ゲームのやりすぎかは、定かではございませんが、そんな話を聞くと、切なくなってきます。

子どもさんを取り巻く現状は、かなり厳しいものが、あるのでしょうか?そんなことを考えると、こんな大変な時代に、子育てをしている親御さんは、凄いなあ、なんて思います。

地域でこどもさんを育むと、一言で簡単に言えるけれど、頭と身体が、ついていけない自分自身に気がつかされます。

果たして、育まれているのは、うちら大人の方なのではないのでしょうか?子どもさんは、本当に、私達大人を、とても鋭く観察しています。その判断力は、素晴らしいものがあると思うのです。

春の嵐のように、すぐに過ぎ去る子ども時代・・・かつては、うちも、幼少のみぎりが、おました。はるか昔・・・

大人は、自分がこどもだった頃の気持ちを、何ゆえ、忘れてしまうのでしょうか?忘れるから、大人になれるのか?大人になるから忘れるのか、よう、解らんけれど、少なくとも、未来を担う子供さんたちに、うちら大人は、しっかりと、時代を引き継ぐ義務があると、うちは、思うのです。

偉そうなことばかり並べたてましたが、今日よりも、明日の方が明るいと、少しでも実感してもらえるような、そんな世の中になれるように、うちは、微力ですが、努めて参りたいと想います。いつも、ありがとうございます!

                  byみかん

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