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紙芝居は、コミュニケーション         2013年1月23日

紙芝居は、絵本のように、もともと、一人で読むものではなく、集団で観ることを、念頭に入れて創られる。だから、実演すると、思いもよらない化学反応を起こす。

今日も、地域の小学校一年生に、「もみもみおいしゃさん」を実演した。そしたら、子ども達も、一緒に、もみもみ、もみもみ・・・と言ってくれた。

紙芝居は、双方向のコミュニケーションが、実在すること、それが、一番の宝であることは、言うまでもない。

おとなしい子や、内気な子(私もそうだった・・・)も、みんなで、「もみもみ、もみもみ・・・」と、言うだけで、楽しい雰囲気に包まれる。

皆さんも、この、平成の世知辛い世の中を、どうぞ、生き易くするべく、是非、紙芝居の輪の中に、入って戴けたら、嬉しいです。

そんなこんなで、今日の夜も、芦原橋にある、「市民交流センターなにわ」さんで、「手づくり紙芝居講座」をさせて戴きました。

こちらも、ワーク形式の講座で、オリンピックではないけれど、こんな冬の寒い時の夜の講座なので、皆さんで楽しみながら、紙芝居を創っていければええなあ~なんて、ノー天気に考えておりまする。

最近、テレビや新聞で、紙芝居が取り上げられて、お陰様で、結構、セカセカとしておりますが、「初心わするるべからず」の気持ちで、常に、子どもさん達や、大人の方にも、喜んでもらえる紙芝居を実演できれば、嬉しいです。

人と人とが触れ合い、お互いを理解し合えることで、本当の意味での平和な世の中になれば、嬉しいです。

なんか、まとまりのない作文になりましたが、また、しばらく、寒い日が続きそうですので、どうぞ、お身体を大切に(みかんはん、あんたが一番、危ないねん!)して、この極寒の冬を、乗り切りませう。いつも、ありがとうございます。

                    byみかん

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