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みかん、英語をしやべる!?   2012年11月29日

それは、仕事の帰りに、父の仏前にお供えするお花を買って、或るスーパーのレジに並んでいた時だった。

私の前のお客さんが、カゴに山盛り一杯、商品を買われて、支払いをされようとしたら、店員さんが、なんか、、まごついておられる。そうなんです。お客さんは、外国人の男性で、しかも、そのお店では、レジ袋を、エコの為、買わないといけないのです。

まず、問題なのは、支払いです。金額は、5101円でしたが、小銭を一杯、片手に載せて、どの硬貨を取り出して良いのか、迷っておられるようでした。

その男性は、売り場に居た、日本人の奥様を呼ばれたので、すぐに、奥様が、とんで来られました。ほんで、袋のことを説明されているようでした。

うちも、、どうなることか、はらはらしながら見ていたのですが、その方は五千円札を出されて、その後、101円が、どうしても、解らない様子で、お金を、一生懸命に、選っておられているのでした。

私は、思わず、大きな声で「ワンハッド、アンド、ワンエン!”」と、下手くそな英語で、叫んでいました。彼は、すぐに、百円硬貨と一円玉を取り出されて、なんとか、買い物が、出来たのでした。

お節介な私は、その上にまた、「ゼア ア~ダンボールボックシイズ オーバー ゼアー」とか、なんとか、言って、ダンボール箱をもらえることを、伝えようとしたら、奥様が、「ああ、いいです。」と、おっしゃった。

そして、その、外国人の男性が、私に、「サンキュウー」と、おっしゃってくださったので、私も、笑顔で、応えた。

レジの若い店員さんが、私にお礼を言ってくださった。そして、花の代金を支払ったら、「袋はどうされますか?」と尋ねられたので、即座に、「結構です」と、答えたら、店員さんは、お花専用の袋に、入れてくださった。

私は、なんか、自分のした、お節介が、報われたみたいで、とても、嬉しくなって、「ありがとう!」と、彼女にお礼を言って、ルンルンで、お店を出て、駅に向かった。

それにしても、もっと、英会話の勉強を、やっぱりせんといかんなあ~と、後で、考えると、顔から火が出そうなくらい、自分の、なってない英語に、赤面したみかんであった。

でも、言葉が、たどたどしくても、心は、しっかり通じるんや!言葉は違っても、同じ人間同士、気持ちが通うことの、喜びを、身を持って、実感出来たみかんであった。

でも、紙芝居を、世界中に普及しようとおもたら、もっと、英会話を学ばんといけないと、痛感した。父が、そのことを娘の私に、伝えたかったのかも知れない。日々、感謝~

                    byみかん

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