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子育て支援は、おせっかいから?    2012年11月26日

夜、テレビを観ていると、大阪で、子育て中のママさん達が、集まる会のもようが、放送されていた。そして、ゲストとして、子育て真っ最中の、芸能人、くわばたりえさんが、ご自身の体験談えを話されていた。

自分の子どもに、手をだしてしまって、後悔をしたと云う内容であった。そら、子育てしてたら、子どもに、手をあげてしまいたい気持ち、わかるわ。その気持ちが、エスカレートして、虐待になってしまうケースが、起こりうるかもしれない。

私も子育てしていた時、手をだしたかどうかは、覚えていないが、子ども達を外へ、ほり出したことがある。子ども達は、泣いて、あやまっていたのだが、私は、戸を開けなかった。

すると、隣の年配の女性の方が来られて、「はいはい、そんなことは、家の中でやってちょうだい~泣き声聞くの耐えられへんから~」と、おっしゃって、子ども達を家の中へ入れられた。

感情的になっていた私は、「ほっといてください!」と、言いながら、はっと、我に返った。「私は、なにをしてたんやろ・・・」て。

そうなんです。隣の方のお陰で、我に返ることが出来たのです。子どもを怒っている時って、自分では、躾のつもりでいるけれど、結構、自分が世界の中心に居て、「正」の字をおでこに印しているような感覚でおるわけです。

ところが、傍から見たら、それは、躾でもなんでもない。自分の感情をコントロール出来ていない、単なる、ヒステリーにしか、見えないのです。よく、虐待をしている親が、「躾のつもりだった・・・」と、言ってるのを、聞きます。

では、躾と虐待と、どう違うのか?それは、何かと尋ねたら~は、べ、べ、べ、ベンベン♪「それは、しつこい、しつこい、度が過ぎる~」そうなんです。虐待て、限度がないのです。徹底的な暴力が、虐待なのです。

虐待には、暴力以外でも、言葉の暴力や、育児放棄など、いろいろありますが、とにかくテレビでは、子育て支援をされている年配の女性が、インタビューで、「おせっかい過ぎるぐらいで、丁度いいんです。みんな、おせっかいにならんとあかん」と言うような、ことを、おっしゃっていました。

私も子育てしている時、おせっかいを、いっぱいやいてもらいました。だから、なんとか、しんどかったけど孤立しないで、子育てをさせていただけたのやと、思います。

こんな、反面母親ではございますが、皆さん、どうぞ、お節介になりましょう。子どもさんは、地域の宝です。なんて、偉そうなことばかり、言うてばかりおります、ええ加減なみかんで、おます。三人目の孫である、旺亮(おうすけ)君の子育てに、どんだけあんたが、役に立てることが出来るねん?と、自分自身に問いかけて、まだまだやなあ~と、ため息ばかり出るのでございます。日々、感謝!

                    byみかん

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