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行楽の季節ですが、紙芝居教室です!   2012年10月21日

秋の行楽には、もって来いの季節となりました。そんな、貴重な休日の中を、紙芝居教室に、足を運んでくださった方々に、感謝致します。

せやけど、なんでんな~ほんまに、紙芝居は、まだ、生まれて、歴史が浅く、研究もなかなか、進んでいないので、紙芝居の演じ方は、紙芝居文化の会で、まなばせて戴いておりますが、作品研究は、まだまだ、皆無に近い状態です。紙芝居文化の会では、おすすめ紙芝居ということで、作品を選んでおられますが、それは、童心社で出版されている紙芝居の、ほんの一部であって、他にも、あまた紙芝居が、ございます。

そんな、星の数ほど在る紙芝居の中から、作品を選んで、その作品を、分析し、研究するということは、本当に、気がとおなるような具合です。でも、だからこそ、まだ、未開の分野を拓いていくと云う、喜びが、あるのです。

紙芝居の作品を選ぶと、一口に言っても、紙芝居は、演じられることに依って、初めて完結されるので、絵本とは、また、違った学び方が、必要です。

それは、紙芝居を、いろいろな処で、出来るだけ多く、実演し、検証していくことで、初めて、その作品の、理論というか、位置づけが成されるのです。

まだまだ、個々の紙芝居の作品について、著された本は、少なく、それも、演じ手に拠る、演じ手の立場に立った、書籍は、稀であります。

私は、これからも、紙芝居教室で、皆様方に、様々な紙芝居を演じて戴き、その作品を、出来るだけ、学ぶことが出来れば良いなあ~なんて、生意気なことを、考えております。

紙芝居教室は、皆様の学びの場で在ると共に、自分自身の学びの場でもあると、考えております。紙芝居程、コミュニケーションの影響が、大きい物は、ありません。だからこそ、真摯に紙芝居と向き合ってきたいと想うのです。でも、何事も、やはり、楽しむことを忘れては、続かないとも想うので、どうか、皆様、これからも、細く、長く、和気藹々と、愉しみながら仲良く、学び合いましょう。

こんな、お天気の良い、秋の休日に、熱心に来てくださった方、また、今日は来られなくても、地域やご家庭で、紙芝居を通じて、触れ合う機会を設けて、努めておられる方、いろんな形で、紙芝居と係わってくださり、本当に、ありがとうございます。

まだまだ、未熟で、勉強不足で、至りませんが、日々、紙芝居の学びを旨として、(文章、堅苦しいなあ・・・)胸に手を充て、あ、い、う、え、お~(それ、前回にした、発声練習やんか!)とにかく、ま、あわてず、あせらず、あきらめず、くさらず、ぼつぼつと、まいりませう!いつも、ありがとうございます!

~我が恩師=大河萬子次先生のお言葉~

   気付即行動

思いついたらすぐやろう

理性は行動を鈍らせる

常識は行動を留まらせる

これが成功の近道だ

      日々感謝です!

                   byみかん

                

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