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将棋はむずかしい~          2012年10月22日

最近、新聞を読んでいても、何故か、将棋の欄が、とっても気になる。それは、何故かと尋ねたら~負けてばかりで、ああ、悔しい、悔しい~(テンション高~)

いや、実際そうなんである。それも、子どもさんとして、負けてばっかり・・・私は、気が弱いのに、負けず嫌いであり、向きになる処が、多々ある。(あるばっかりや・・・)

だから、冷静沈着に取り組まなければ勝てない、将棋には、とんと、不向きなのであろうか・・・だけど、やっぱり負けると悔しいなあ~

子どもさんの方が、頭の回転が速く、呑み込みも良いので、私は、勝つことばかり考えて、自分自身を見失ってしまう為、隙を突かれるのであろうか?

将棋も、人生と同じで、あせらないで、たんたんと、平常心で行うことが、大事なのであろう。どうも、私は、持ち駒を、すぐに、捨て駒のように、無駄に遣う帰来が、あるようで、それと、角行の逆攻めで、何時も、完敗してしまう。やっぱり、どうも、近視眼しか、持ち合わせてないようだ。

でも、将棋をすると、何故か、相手のことを気遣う気持ちや、目上の人を敬う礼節の心が、育まれるようだ。私も、年配の方に、教えて戴くことが、稀にあるのだが、(ちっとも上達せんけど・・・)自然と、礼儀正しくなり、御指導してくださる方の気持ちを、推し測ろうとするから、不思議である。

どんな、スポーツでも、競技でも、礼で始まり、礼で終わる。やはり、将棋も、そんな、日本人の心を育む、素晴らしい文化であるのであろう。

この、将棋を通じて、大きく年齢の異なる、子ども達や、年配の方と、自然体で、触れ合うことが出来る。私のように、負けてばかりでは、あんまり、良い対戦相手ではないだろうが、駒の進み方さえ覚えたら、なんとか、格好だけはつくので、皆さんも、もし、良かったら、是非、将棋をやってみてください。

                      byみかん

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