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「天保山スーク」て、なに?          2012年9月2日

日曜日の午後、うちは、紙芝居仲間の方々と、北区区民センターで、子どもさん達に紙芝居を見てもらった。その後、すぐに、大阪は港区の築港(ちっこう)に在る、天保山スークと云う処で、体験喜劇をさせてもらった。

元はといえば、紙芝居の道を究めるために、笑いの勉強をしようと、昨年の春から、大阪市立弁天町市民学習センターで、放送作家で演出家である、砂川茂一先生が、御指導してくれはる「笑天下」(わろてんか)を受講したのが、運のツキである。(どんなツキや!)

この「天保山スーク」とは、地下鉄中央線「大阪港」駅から、海遊館に行こうとする歩道橋の階段を降りた処に在るローソンの横の空き地(ややこしいけど、解りやすい場所)を活用して、月に一度、いろいろな食べ物屋さんの屋台や、アートの方々が、おられる空間で、うちら、「笑天下」の有志が、体験喜劇なるものを初めて、体験させて戴いた。(ややこしや?)

学生時代の演劇部のノリで、結構楽しくさせて戴き、また、紙芝居には欠かせない、度胸とアドリブや遊び心が、培われた。

そして、一番大切なのは、砂川先生がいつもおっしゃっている、「チームワーク」だ。紙芝居をさせていただいていると、どうしても、ひとりよがりの考え方に陥り易い。だが、そういう、自分の弱点を修正する為にも、この笑天下は、うちの人生に、必要不可欠になって来たのか?はたまた、砂川先生の一番の強みの「巻き込みパワー」の餌食?にされたのかは、定かではない。

いずれにしても、ここは、海遊館への行き帰りには、避けて通れない?場所ですので、主催者のNさんが、天保山スークを始められて、半年が経つそうです。

しっかり、紙芝居の宣伝もさせて戴きましたので、近い将来、此処で、紙芝居を仲間の方達と演じさせて戴きたいという目標も保ちつつ、体力と気力で、結構、楽しく体験喜劇をさせてもらいました。

砂川先生、弁天町市民学習センターの職員のUさん、笑天下の皆様、スークの方々、お客様、本当にお世話になり、楽しく笑いの勉強をさせて戴き、ありがとうございます。

大阪中、いや、日本中に、「天保山スーク」みたいなスポットが在ったら、みんなが笑顔で暮らせるんとちがうかなあ~と、うちは、想います!

                   byみかん

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