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2012年6月

日本に明るい未来は来るのか?       2012年6月26日

今日、国会中継を観ていたら、消費税の増税の投票をしている時、大阪で、また、ワゴン車が、暴走して、たくさんの人が怪我をされたというニュースが、飛び込んで来た。

これって、増税することとの因果関係は、定かではないが、車を運転していた30代の男が、薄ら笑い顔で、ワゴン車を細い道路を、猛スピードで、何周も走らせていたいた事の顛末だと、報道されると、何故か、ぞっとする。

今の世の中て、なんか、暗い。果たして、日本の国に、明るい未来は、在るのだろうか?

増税するのなら、それだけの保障が、欲しい。ただ、漠然と「子や孫に借金を残さない為に・・・」という、うたい文句の為だったら、御免被る。

昨年、あれだけの大きな、震災が起き、甚大な被害を被り、人々の生活が困窮している、この「現代」に、、消費税を上げることで、果たして、日本の国は、本当に立ち直れるのだろうか?

車を暴走させることで、現実から逃避しようとする若者が、また、出現したら、たまったものではない。

そんなことばかりしていても、なんの問題の解決には、ならないし、身の破滅だ。現代の子供達は、未来を、大人になることに、希望が持てない。そして、大人を、信じていない。(子も在る)

本当に、日本の未来に、希望は、在るのか?それは、うちら、大人が、「今」を必死で生き、次の世代に、しっかりと、連携していく義務があると想う。

私一人の力では、どうすることもでけへんけれど、少なくとも、子どもの時の心を忘れないで、未来は、明るいものであると、子供達におもってもらえるように、日本の国に、爽やかな風を吹かせる、いちじんの風になれたらいいなあ~と、想うみかんであった。

                     byみかん

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全興寺さんたまには休まなあかん?    2012年6月24日

6月24日の第4日曜日、今日は、平野区の全興寺(せんこうじ)さんの紙芝居の日だ。先月の第4日曜日は、「共生共走マラソン」で、お休みさせて戴いて、なんか、久しぶりの懐かしい気持ちがする。

全興寺さんに着くと、ちょうど、相棒?のおばちるさんと。門の所で、出会った。そして、二人で、つもる話も、そこそこに、子供達が待っている、早速、何時もの水掛け不動尊の前の、くすの木の下へ、レッツゴー!

いつも子供達に、元気をもらう全興寺さんだが、二人とも、先月は、お休みをさせた戴いたら、子供達が、「おばちるさんは?みかんさんは?」という声が、あがったのだそうだ。嬉しいでは、ありませんか?子供達が、うちだあのことを覚えてくれているなんて・・・

この全興寺さんで、うちは、どんだけ、子供達に教えられて、育ててもらえたことか?

お休みさせてもらうのは、さびしいことやけど、おなちるさんと「たまには、休まんといかんね~」なんて、生意気な言葉を、冗談で話し合う余裕?も出て来た、なんて言ったら、プロの紙芝居師、鈴木常勝さんに、叱られるかな?

                         byみかん

                  

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みずにながされへん!          2012年6月21日

木曜日、朝から激しい雨模様・・・台風の次は、大雨か・・・なんか、今の時代に、お天気までマッチしてるやんかいさあ~

だのに、こんなに雨が降って、くそ寒いのに、節電の為やとやらで、どっかの役所が、テレビのニュースで、サマータイム出勤とやらで、早起きして、おまけに、薄暗い職場で、LEDの電気を灯して、職員全員、パソコンに向かっている姿が、何故か、とても違和感を感じるのは、うちだけだろうか?

そやのに、国会は、79日も延長して、9月半ばまで、議会をするとのこと・・・なんか、こっちの方の、労費とか、電気代とか、経費の方が、遥かに膨大になるのとちがうの?真夏の国会で、スーツ着て、冷房せえへんのやろうか?扇子で扇ぐだけで済むのやったら、かまへんけど、やっぱり、入れるよね。クーラー・・・

夜、大阪市に大雨洪水警報が、発令された。えっ?なんで?うそ~と、自分でも信じられなかった。大阪の街が、危ない。否、日本の国全体が、危険が危ない?

なんか、日本人が、「消エネ」とか、「節電」と云う言葉でけに、流されているような気がしてならない。みんなが、意識することは、とっても、大切なことやけど、薄暗い部屋で、パソコンを打って仕事に就いている職員さんと、この、くそ暑くなるであろう時期に、何百人も背広を着て集まる国会風景を比べるのは、おかしいと思うのは、うちだけやろか?

雨降って、地固まるというが、果たして、日本の国は、しっかりと、固まってくれるのであろうか?絶対に、みずに(見ずに)流されへんと想う。日本人全員が、不退転?の意志を以って、日本の国の情勢を、しっかりと見据える覚悟を要すると、うちは、思うのだが・・・

少々、仕事の疲れと寝不足で、頭はボーっとしているが、志は、不動だにせんと、日本の、否、世界中の子供達の、本当の意味での明るい未来を、創造すべく、青空みかんは、今日も、紙芝居の舞台を引き摺りながら、(重たいし背低いさかい・・・)子供達の輝く瞳を見つめることを、自分の希望として、弛まぬ努力を積み重ねながら、歩むのであった・・・(まいまいかたつむりの如く)

                   byみかん

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台風来たらあかん!           2012年6月19日

台風が、日本列島にやって来た!それも、まだ、6月を半ば過ぎだというのに・・・

ちょっと。台風はん。来るのが早すぎるのとちがいまっか?しかも、大型で、スピードも速いとくれば、もう、うちら日本人は、お手上げですわ。

せやけど、ほんまに自然て、恐ろしいものでんなあ。自然をなめたらあかんということですね。人間なんて、どんなに賢くても、どんなに科学が発達しても、自然には、勝てないと言うことだと思います。

だから、うちらはもっと、謙虚に生きていかないといけないと、自然が教えてくれているのかも知れませんねえ。

夏目漱石の「草枕」じゃないけど「智に働けば角が立つ。情に棹させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」あ~もっともだ。もっともだ~。そして・・・・・・・・・・・「越すことのならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか寛容(くつろげ)て、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。」

この複雑な閉塞感に満ち溢れた現代社会に住む私達は、何を以って、「住み易く」出来るかと考えたら、それは、やっぱり、ユーモア(笑い)を解する心でんなあ~と、生粋の大阪人であるみかんは、かんがみて、シーチキンのかんづめが、美味しいとかんじながら、台風の進路をテレビで、かんしする、みかんであった。「かん」つけないとないと、あかんのか!かんにん・・・なんでやねん!もうええわ~お後が、よろしようで・・・ちゃんちゃん!

               byみかん

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シンプルイズベスト?            2012年6月17日

難しく考えるから、しんどい!今の世の中、複雑になり過ぎているから、生き苦しいのとちゃいまっか?頭のええ人ほど、難しいことを考えて、辛いのかも?(中には、したたかな人もいやはるけど・・・)

うちは、もともと、根が単純に出来てますさかい、あんまり、物事を深おう考えることが、嫌いでんねん。せやから、失敗ばっかりしているけど、その代わり、あんまり、後悔することがありまへん。

理屈をこねまわすと、ややこしい。うちらは、もっと、簡単明瞭に生きていったら、よろしいのとちがいまっか?消費税かて、8パーセントにしてから、10パーセントにするらしいけど、正直言うて、8パーセントなんて、うち、よう計算出来んわ!100円の大根こうたら、108円やて、計算くらいは、出来ますけど、120円の大福餅こうて、8パーセントの消費税付いたら、一体、なんぼになりまんねん?

そんなん、よう、計算でけへんわ・・・それやったら、最初から、10パーセントに、しやはったら、どないですねん?120円やったら、12円・・・判り易いやおまへんか?子どもさんかて、計算出来ます。

消費税の一つをとっても、こうなんですから、偉いお方はんらのしやはることは、うちみたいな、頭の単純な者には、理解でけしまへん。

なんか、息苦しいしいですなあ・・・こないなったら、みんなで、助け合う世の中になるのが、一番大事に、なって来るのと違いまっか?

「省エネ」とか、「クールビズ」とか、難しい横文字の入った言葉の意味は、よう判りまへんけど、とにかく、暑かったら、冷房つけんと、扇風機回したり、窓開けたり、薄着にして、うちわや、せんすであおいだらええのんと違うのでっか?

そう言えば、うちが、小さい時は、クーラーなんか、なかったなあ・・・勿論、ケータイやパソコンなんていうもんの存在自体あらへんかった。やっぱり、あんまり便利になり過ぎて、よけいなもんが多すぎてきたんですかいなあ?

これをきっかけに、うちも、生活の中で、余分なものが在りすぎるみたいやから、見直してみることにしますわ。おっと、こんな、夜中にパソコン、打つのも、ちょっと電気がもったいないですわ。

今日は、難波の紙芝居教室があるさかい、もう休みます。教室の皆さん、出来るだけ、来ておくれやす。そやないと、せっかくのお部屋がもったいない・・・せやけど、忙しかったら、かめしまへん。何時も、日曜日の貴重な時間を遣って来てくれはって、ほんまに、ありがとうございます。時は金なり・・・実の在る時間を共有したいなあ~て想てます。

                     byみかん

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平和と近江八幡の麦秋(ばくしゅう)       2012年6月14日

気がつけば、もう、6月の半ば、本当に、時間の経つのが早いなあ~と、つくづく思う、今日この頃です。一昨日、滋賀県の近江八幡に行って、帰ってきました。

近江八幡では、大阪の街とは、全く別の世界のようで、豊かな自然が残っていて、田んぼには、おたまじゃくが、いっぱい泳いでいる姿を見るだけで、感動を覚えてしまうのでした。

近江八幡では、紙芝居文化の会の連続講座で、意気投合して、親しくなったKさんに、ずっと車で案内をして頂き、本当に、大変お世話になり、ありがとうございます。お陰様で、日頃、都会の喧騒に翻弄され、日々の生活に追われている私は、豊かな自然の恵みに感動し、また、戦前生まれのKさんに、いろいろな昔の遊びや、戦争の体験を教えて戴き、本当に、有り難かったです。

これからも、ずっと、お元気で、近江の子供さん達に、紙芝居を実演活動をしてください。本当に、お世話になり、ありがとうございます。

さて、そんな、リフレッシュしたみかんでは、ありますが、一たび、大阪に帰ると、もう、やっぱり、旅の疲れと、歳には勝てないのか、少し、バテ気味のみかんですが、今日は、午前中は、森之宮に在る、「ピースおおさか」さんで、平和紙芝居を実演させて戴きます。

近江八幡のKさんとのお話では、近江八幡は、空襲には遭わなかったけれども、3月の大阪大空襲の時には、大阪の方の空が、真っ赤になって、人々の叫び声が、今にも聞こえて来るようだったと、おっしゃっていました。

戦争の体験のない私が、「ピースおおさか」さんのような場所で、戦争の紙芝居を演じさせてもらうのは、本当に難しいですが、Kさんと車の中で、そのことを話している時、ふと、「私は戦争の体験はしていないけれども、戦争に遭われた方の話を聞いたことを、伝えていくことが出来るのではないでしょうか?」と、Kさんとの話の中で、ふと、そんな言葉が、自分の口から、こぼれたのが、自分でも不思議であった。

今日の「ピースおおさか」さんでの紙芝居の実演でも、父や母や、戦争を体験した人々の話を、思い起こしながら、子供さん達に、語り継いでいければと、想う、みかんであった。

近江八幡での、美しい、一面の麦畑の風景「麦秋」(ばくしゅう)が、目に焼きついてはなれないでいる。一つの土地に、二種類の作物を作る二毛作を考え出した、日本人の逞しい気質と叡智の象徴のようだと、私は、改めて、日本人に生まれた喜びと、誇りのようなものが、実感出来たのである。

                      byみかん

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近江商人の教え「三方よし」           2012年6月11日

「売り手よし、買い手よし、世の中よし」という「三方よし」の教え・・・これは、昔からの近江商人の心構えである。つまり、商いというものは、売る者、買う者、そして、世の中にとって利益をもたらすものでなければならないという、教えである。

近江と言えば、やはり、近江八幡を思い起こす方が、多いと思うが、私は、明日から、一泊だけ、近江八幡の紙芝居の仲間の方にお会いしに行く。

、近江商人は、拠点を近江に置き、全国で商ったそうで、やはり、それゆえ、どことなく大阪人の気質も、近江(滋賀県)の人のそれとは、近しいことを実感出来る。

粘り強くて、丁寧で、そして、誠実であることである。(ええとこ、ばっかりやな~)

江戸時代の大阪の商人の子どもの為の、「壊徳堂」という寺子屋が、在った。其処で、町人の(主に商売人)の子供達が、先ほどの、近江商人の心構えを礎にした教育を、受けていたのでは、ないかと推察する。

私は、明日、琵琶湖の畔に位置する、近江八幡の風光明媚な自然を愛で、そして、近江人の文化に触れることを期待する。

そして、大阪市の水瓶である琵琶湖と向き合うことで、改めて、大阪の人は、元より、近畿に住む人々は、琵琶湖の水の恩恵を受けていることで、生かされていることを、改めて、再認識したいと想う。

現代社会では、残念なことに、近江商人のような気骨の在る商人(あきんど)は、大阪では、だいぶ少なくなってしまっているように思われるのは、果たして、私だけであろうか?

否、今の世の中全体が、戦後以来の不況に喘ぎ、先行きの見えぬ不安に駆られている。私は、そんな閉塞した、やりきれない社会を、なんとか打開する手立てはないものかと、昔の人々と語らい、お知恵を拝借出来ないものかと云う気持ちで、近江八幡に出向いてみようと想う。

昨日の休日の白昼、大阪の街のど真ん中で起きた、痛ましい無差別殺人が起きたことを鑑み、本当に、この国は、何処へ行こうとしているのか?何ゆえ、このような理不尽な事件が次々と起こるのか?その答えが見つかるかどうかは別として、近江八幡の美しい風景の中に、自分の身を置き、「近江商人の教え」の中に、そのヒントが隠されているのではないかと推察し、案内をしてくださる、紙芝居文化の会の連続講座で、意気投合したKさんMさんと、久しぶりにお会い出来るのを楽しみにしている、みかんであった。近江牛を食べるのも楽しみ!(また、目方増えるで~)

                     byみかん

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もったいないばあさんがやって来る!    2012年6月8日

あまり春らしい季節感を感じることもなく、梅雨入りした。雨といえば、なんだか、うっとしいお天気と言われて、良いお天気と反対の感覚に感じられる。

だが、昔は日照りが続いて、稲作に支障が在る時は、「雨乞い」をした。また、「恵みの雨」とも言う。

このように、日照り続きでも困るし、雨が降り続くと、土砂災害などが、起きる危険性がある。

何が言いたいかというと、私達は、晴れようと、雨が降ろうと、いずれにしても、人間そのものが、自然の一部であるという大切なことを、忘れてしまって来ているのでは、なかろうか?

人間が、自然を御するのではなく、自然が私達人間を包み込んでいるのだ。その、一番大切な事実を、何故か忘れてしまい、無理に人工の力で、電力を造ろうとしたり、エネルギーを操ろうとするから、無理があるのではないだろうか?

私達人間は、もっと、自然に対して謙虚に向かい合い、そして、エネルギーは、有限であること。自然の力の偉大さを省みること。物質的な豊かさよりも、お互いに助け合って慎ましやかな生活をすることこそ、人間本来の幸せな生き方であるということを、考える時が来ているのだと、私は思う。

昨年の大震災以降、今までと同じような生活を続けようとするから、無理がある。そのことを、自然が、多くの犠牲になられた方々を通じて、教えてくれているのではないだろうか?

私達は、未だ、ゲームに明け暮れ、テレビの深夜番組を夜通し見続けている。クールビズも良いことだし、節電、温度調節も、大変結構!だが、一番、根本的な認識というか、「木を見て山を見ず」いうように、目先の長短だけを測るような気持ちになってはいけないと想う。

最近、金環日食の観測から、日本は、天体ブームが、巻き起こり始めている。このように、私達日本人は、このようなスケールの大きなものに、目を遣るように心掛け、そして、宇宙や、未来に想いを馳せながら、日常の生活を地道に、歩んでいくことが、懸命であるのでは、ないだろうか?

論語の「禮は其の奢らんよりは 寧ろ倹せよ」という言葉が在るように、私も、もう少し、本当の意味での心の豊かさというものと、自然の偉大さと向き合うように努めたいと想うのである。

こんな、えらそうなことを言いながら、深夜にパソコンと向き合っているみかんであった。絵本の中から、「もったいないばあさん」(真珠まりこ作 講談社)が、「もったいない、もったいない」と言いながら、電源を切りに来るかもしれないので、この辺で止めておきます。もったいな~い、もったいない・・・

               byみかん

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みかんの花咲く丘            2012年6月6日

私は、冗談抜きで、童謡「みかんの花咲く丘」の歌を聴くと、心の琴線に触れてしまうのだ。それは、何故だかと言うと、幼い頃に買ってもらった童謡の本に、その歌が挿絵と一緒に載っていて、その絵は、小さな女の子が一人、丘の上から海を眺めている絵だったと思う。

私は、幼心に、何故か「この女の子は、お母さんが居なくて、寂しいのやなあ~」と、自分自身に投影していたのかもしれない。勿論、私の母は、有り難いことに、今も健在で居てくれている。

今から考えると、私は、この絵と歌のメロディーが、合致していて、まだ幼かったけれど、心の奥深くに、刻印されたのであろう。

つまり、一頁の絵と音楽が重なり合ったのである。何が言いたいかと云うと、紙芝居も、絵というものが、とても大切な役割を担っているのでる。いくら、話の内容が素晴らしく、演じ方が良くても、絵が、それらの内容にそぐわない絵だと、紙芝居が、台無しになってしまう。

紙芝居を選ぶ時、私は、やはり、絵もとても気になる。と云うか、選ぶ要素に入っているのだ。だから、図書館や、本屋さんで紙芝居を選ぶ時、私は、もう、一時間くらい、紙芝居を選ぶのに格闘する。

いい内容の作品を見つけても、絵が、紙芝居の特性に合った、遠目の利く、判り易い絵であること。しかも、その絵が、やはり観る人の心が豊かになれるような物が大切である。

だからこそ、選ぶのに本当に時間がかかるのだ。絵と脚本が素晴らしいと実感出来て、初めて、その作品を演じてみたいという気持ちになれる。(生意気やけんど・・・)

童謡の話から、だいぶ飛躍したかもしれないが、紙芝居を選ぶのって、だからこそ、凄く難しいのです。しかも、紙芝居にもTPOが在るし、ライブですので、もう、これは、一つの賭けかもしれない。

特に、本屋さんで、紙芝居を選ぶ時は、紙芝居コーナーの地べたに座り込んで、一つずつ見ていく作業をしないといけない・・・(これも、結構、楽しんでいるのだが・・。)そして、気に入った作品を、一つか、多い時は2,3作、レジに持って行く。

紙芝居て、皆さん、結構、値段が高いと思われている方が、多いかもしれないが、一番多い、16場面のものでも2千円ぐらいだ。(私にとっては、微妙~)

図書館で借りるのも、たくさんの作品を借りることが出来て、有り難いけれど、やっぱりマイ紙芝居を持つと、なんだか、胸がウキウキ、わくわくする。

幼い時の原風景が、私の紙芝居人生の始まりだったのかどうかは、定かではないが、今日も、私は、新しい紙芝居の出逢いを通して、これから出逢えるであろう多くの子供達や大人の方との触れ合いの時を共有出来る喜びに、期待を込めて作品と向き合っているのであった。みかんは、甘くて美味しいけれど、それを味わう為には、多くの方々の丹精込めた労働が、必要である。紙芝居も、また然り。

                         byみかん

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戌の日はいつだ?         2012年6月5日

せやけどなんでんなあ~娘がまた、子宝に恵まれて三人目の孫が、今年の11月に生まれる予定なんですが、三人目ともなると、もう、5ヶ月に入っているのに、何時が戌の日かも、判らんくらい目まぐるしい日々を送っているみたいです。

本人も、至って呑気で、電話で「腹帯は、何日、もらいに行くの?」と、尋ねても、「さあ、わからへん、病院でも教えてくれへんねん」と、のたまう。それでもやっぱり、大切な命を授かったのだから、安産の祈願も兼ねて、お参りに行かねばと、うちは、パソコンで調べた。

すると、「わ~!今月、6月は、6日、18日、30日・・・三日しか、あらへん!(当たり前やけど・・・)えらいこっちゃ!あの子、お宮参りも、冬は寒いから、春になって、4月頃にするなんて、とんでもない事を言ってたけど、この調子で行ったら、臨月に腹帯もらいに行くなんてことになるやんかいさ~」と、うちは、焦った。

それは、何故かと尋ねたら~べべべン、ベン、ベン♪~歌てる場合と違う。6日と18日は、平日で、到底行けそうにない。すると残りは、30日の土曜日しか、ありませんのや。だが、その日は、なんと、上の娘と二人で、ネイル(爪のお化粧)に行かれるとのたまう。ちょっと、そら、行ったらあかんとは、言わんけど、やっぱり、優先順位で言うと、腹帯やで・・・

そのことを、今、上の娘に告げると、「どないしたらええの?もう、予約しているねんけど・・・」と、こちらも、呑気にのたまう。あ~、みんなええ加減な性格のO型やけど、(うちもやがな・・・)それでは、あまりにも、お腹の子が、可愛そうやがな。

まあ、一人でやきもきしてても、仕方ないから、明日、娘に言おうっと!もう、あんまり深く考えない。生まれた後のことを考えると、何も出来ないから・・・4歳、2歳、0歳・・・命の輪が、確実に繋がっていく喜びに、今は感謝しとこう。

そんなことを考えながら、我が娘が、親に似て二人とも、ノー天気であることを、改めて実感するみかんであった。

                byみかん ま、いいか!

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毎日文化センター講座のご案内       2012年6月4日

みなさ~ん!お願いでございます。この度、来る、6月14日(木)18時30分~20時迄、「毎日文化センター」さんで、「ほっこり紙芝居講座」を開講させて戴ける運びとなりましたが、人数が足りないとのことで、開講が、危ないのです。ショック!

そこで、皆様のお知り合い、また、ご本人様で、紙芝居を演ってみようかなあ~と考えておられる方がございましたら、この機会に、是非、足をお運び願います。

難波の紙芝居教室は、毎月、第三日曜日の午後に開催させて戴いておりますが、こちらの講座は、平日の夜ですので、お勤めなどで、日中、お忙しい方に、是非、受講して戴ければ、嬉しいです。

(青空みかんのほっこり紙芝居講座)

IT時代にあっては、人の声(肉声)で語りかける文化の伝承がうしなわれようとしています。紙芝居は日本独自のものでゲームやDVDと異なり、演じ手と観客の距離が近く、温かい雰囲気なのが特徴です。

講座では、演じ手の感情をこめたセリフや声のトーン、絵の引き方などといった演技力を学びます。家庭や学校、子育てサークル、地域のイベントなど、さまざまな場所で演じてみませんか。持ち物は不要。

6月14、28日、7月12、26日の各木曜18時半 ★全4回9240円(入会金不要)

予約、お問い合わせ先 06-6326-8700 毎日文化センター 

       (平日・土曜9時半~20時 日曜・祝日 9時~17時)

以上、何卒、宜しくお願い申し上げます。このお知らせは、ホームページに掲載されていたり、毎日新聞にも詳しく、お知らせされる予定です。どうぞ、紙芝居を楽しく学んで、紙芝居デビューをされてみませんか?

                     byみかん

         

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みかんの6月の予定です。        2012年6月2日

自転車でこけた時の傷も、少し楽になり、気がつけば、もう6月になっておりました。光陰矢の如しとは、申しますが、いやはや、私にとっては、まさしく、「光陰マッハの如し」時の流れの速さで、唖然としているのです。今月も、紙芝居の活動の予定を、お知らせ致します。どうぞ、宜しくお願い申し上げます。あ~コルセットがきつっ!

~6月の紙芝居の予定~

6月3日(日 )伯母の米寿のお祝いの席での実演

      ヤスケン(従兄弟)とのマジックの共演

              天満橋「梅の花」 午前11時30分~

6月14日(木)ピースおおさか 平和紙芝居の実演 (森之宮)

             午前10時~と11時~ 講堂にて

6月14日(木)   毎日文化センター「ほっこり紙芝居講座」

6月28日(木)   午後6時30分~午後8時 地下鉄西梅田駅

            (詳細は同センターのH・Pを御覧ください)

6月17日(日)紙芝居教室in難波市民学習センター 第3会議室

           午後1時30分~午後4じ30分 OKATビル4F

6月19日(火)     紙芝居サークル「れもん」定例会 

   午後2時~午後5時 市民交流センターひがしよどがわ

6月24日(日)     全興寺紙芝居 地下鉄平野

              午後2時と3時 

6月25日(月)     城南女子短期大学 近鉄南大阪線「矢田」駅

以上でございます。今月も、雨にも負けて?怪我にも負けて、ダイエットにも負ける、へたれのみかんなれども、皆様と共に、楽しく紙芝居の学びを深めていければ幸いです。何時も、ありがとうございます。やばい!夏が来てるのに、着る服が合わない~

                byみかん

             

             

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