« みかんGWを乗り切る!         2012年5月6日 | トップページ | 私の母はミックスジュース?          2012年5月10日 »

みかんの親族?               2012年5月9日

久しぶりの休日の夜、テレビを観ていると、従兄弟から、携帯に電話がかかってきた。私には、従兄弟が12人も居るのですが(多すぎるがな!)、彼は、一番年下の従兄弟で、私と親子ほども年が違うのです。

彼も、マジックを生涯の学びとして志していて、私と同じく、勤めながら、いろいろな処で活動しています。電話の用件は、来月の第一日曜日に、一番高齢の伯母の米寿のお祝いの席で、私達二人で、紙芝居とマジックを披露するように、叔父に仰せつかったので、打ち合わせをする為に、電話をしてくれたのでした。

うちらのコラボは、それが、初めてではなく、お互いの時間が合う時に、時々、共演をさせて戴いたことが、何回かありました。あったなあ・・・

今回は、初めて、親族一同の前で、紙芝居とマジックをさせて戴くので、どのようにしたら良いのか、意見を出し合ったのでした。(ほとんど、うちが、しゃべっていたけど・・・)

考えてみたら、親族が集まるのは、最近は、あまり、おめでたい事で集まる機会がなかったので、こんな、おめでたい席で、従兄弟と一緒に実演をさせてもらえることは、本当に幸せなことだと、つくづく思いました。

考えてみたら、(こればっかりや・・・)今まで、人様には、数多、紙芝居を観て戴いて来たが、血の繋がった叔父や伯母、従兄弟達に、私の紙芝居を観てもらう機会が、一度もなかったのです。改めて、このような、おめでたい宴を設けてくれた、従姉妹に、感謝の気持ちでいっぱいです。

幼いころは、この従姉妹とは、私より二歳年上で、家も近かったので、姉妹のように遊んでいました。父の姉弟が多かったので、私は、とても、ラッキーでした。自分に姉妹が居なくても、大勢の従姉妹や、叔父、伯母達に囲まれて、育って来ましたから。

「遠くの親戚より、近くの他人」と、昔は良く言われたものでしたが、現代社会では、そんな向こう三軒両隣の、ご近所付き合いも希薄になり、「無縁社会」などと、寂しい言葉が生まれてしまいました。そんな時代の中で、私は、大勢の親族や子供達、孫達、仲間達に囲まれて、幸せであると、しみじみ実感出来る自分を、産み育ててくれた父母に、心から、感謝の気持ちが湧いてくるのでした。

従兄弟の「やすけん」こと保田健志さんから、電話をもらい、私は、来月の伯母の米寿の宴のステージ?に想いを馳せ、皆さんが、喜んでくださることをイメージしながら、どんな紙芝居を演じさせて戴こうかと、今から、必死で、ない知恵をしぼり出しているみかんでありました。て、言うか、レパートリーをもっと増やさなあかんがな!みかんはん!わかってる?

                byみかん

               

|

« みかんGWを乗り切る!         2012年5月6日 | トップページ | 私の母はミックスジュース?          2012年5月10日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。