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2012年5月

みかん自転車に乗って負傷する・・・      2012年5月30日

27日の「共生共走リレーマラソン」での紙芝居も、無事に終えることが、出来ました。多くの方々にお世話になり、また、出逢わせて頂けたことを、ほんまに嬉しい気持ちで、いっぱいです。ありがとうございます。

そんな、喜びと疲れで、気持ちが抜けていたのでしょうか?昨日、職場で、乗り慣れない自転車に乗って、転倒してしまい、自転車のブレーキで、厭という程、右の肋骨を打ってしまいました。子供達の一輪車のパンクを直してもらう為に、後ろのカゴに、一輪車を載せて、信号待ちをしていた時のことです。

乗り慣れない職場の自転車に乗って、どんくっさいのと、足が短くて届かなかったのと、一輪車の重みで、バランスをくずしてしまい、自転車が転倒してしまい、私は、必死で自分の身体を、支えるべく立とうとして自転車のブレーキに、厭という程、胸をぶつけてしまいました・・・

痛かった~、その日は、それでも、必死で我慢していたのですが、今日の朝、娘が勤めている病院で、診てもらいました。まさか、自分の娘に、「山口さん、問診表を書いてください。」なんて、言われるとは、ほんまに、変な気分ですね。

その、問診表には、既に、娘の字で、うちの名前と生年月日を書いてくれているではありませんか?それを見た私は、娘に心配をかけてしまい、ほんまに、申し訳ない気持ちで、いっぱいになりました。こんな形で、初めて、娘の職場に行くとは、夢にも思っていませんでした。職場の方は、皆さん、とても優しい方ばかりで、本当に、安心しました。

レントゲンを撮ってもらって、先生に診てもらったところ、幸い、骨に異常はなく、骨の処のなんたら軟骨?(何回聞いても覚えられへん!)を痛めているだけだということで、ほっとしました。

医師の先生からの指示で、看護師さんから、コルセットの巻き方を教わりました。コルセットがきつくかったので、「もっと大きいのを発注しましょうか?」とおっしゃってくださったのだが、少し、ゆるめてもらったら、なんとか楽になったので、「これで、大丈夫です。」と、言った。全く、コルセットまで、自分の身体に合わなくなったしまって、やはり、「痩せなければ・・・」と、心の中で思ったみかんであった。

その日は、幸い、仕事が休みだったので、病院の職員さんや、娘に、丁重にお礼を言って、帰宅して安静にしていた。

昼から、私は、もうこれ以上寝れないと言うくらい、眠りこけてしまった。やっぱり、疲れとってんなあ~

幸い、胸の痛みも、だいぶ楽になり、明日からは、普通の生活に戻ることが出来る喜びを、実感しているみかんであった。皆様も、どうか、自転車に乗る時は、気をつけてくださいね。

               byみかん

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共生・共走マラソンに、来てね!    2012年5月27日

本日、5月27日(日)は、「第19回共生・共生マラソン」が、大阪市の鶴見緑地公園で、開催されます。私達、「青空みかん紙芝居の会」も、毎年、このイベントに、お招き戴き、とても、楽しみにしてま~す。(勿論、紙芝居で参加です。走りませんので、足からず?)

私達の紙芝居は、今年は、本部席の並びの「子どもコーナー」で、させて戴きます。お天気が良いみたいで(昨年は、台風の中で演らせて戴きました・・・)暑さ対策、日焼け対策をばんぜんにして、子どもさんから、大人の方々まで、楽しくイベントを盛り上げるお手伝いが、出来ればと想います。

メインゲストは、毎年、出場される、高石ともやさん!他にも、マジッちんどん屋さん在り、音楽の演奏、歌やビンゴゲーム等など、盛りだくさんのステージや、フリーマーケットや美味しい出店などを、お楽しみください。

尚、当日の購入は、必ず、金券を使用されることを、お願い致します。現金では、販売いたしませんので、必ず、会場内のございます、金券販売所で、お買い求めの程、お願い申し上げます。

皆様、是非、ご家族揃って、鶴見緑地公園の「共生・共走マラソン」に、お越しやす~

                byみかん

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 或る五月の金曜日の戯言            2012年5月25日

今日は金曜日。私は、午前中、鍼灸院で、身体のメンテナンスをしてもらった。雨模様であったので、ママチャリに乗って、傘を差して出かけた。

それから、ずっと、でずっぱりで、自宅に帰ったのは、夜の9時過ぎ・・・(お昼ご飯だけは、しっかり自宅で食べたけど)

えっ?一体、そんな時間まで、何をしていたのか?って、聴いてくださる声もなく、私は、何故か、仕事の休みの日は、東奔西走と申しましょうか、落ち着きがないと言うのでしょうか、自分でも、呆れる始末です。

こんな書き込み、読んでも仕方ないわ~と云う、お叱りのお言葉もあるかと思いますが、今、必死で、睡魔と闘いながら、薄らいでいく記憶を辿っているのでございます。

今日の毎日新聞の夕刊の記事で、言葉の性質について、書かれているコラムが、ありましたが、言葉を発したその瞬間から、その言葉は、過去のものになっていくのだということで、、だからこそ、私達は、聴くということの大切さ、言葉を選ぶことの重要性に、気付かされました。

何故、こんなことを申すかと言いますと、私は、今日の夜、ふらふらになりながら、弁天町で、地下鉄に行き、「笑天下」の自主グループが、出来つつある集まりで、その、中心になって動いてくださっている女性に、とんでもない言葉を発してしまったのです。

私自身も、紙芝居の仲間の方々との、いろいろなやり取りをさせて戴き、その気持ちが、理解出来ているはずなのに、なんで、あんなことを言ってしまったのだろうか・・・と、反省しきりです。

いつも、口では、偉そうなことばかり、理屈をこねている自分が、恥ずかしくなって仕方ありまへん。大阪の女は、もっと、懐が深いはずや!などと、今ごろ叫んでも、後の祭りでんなあ~

一晩寝て、まあ、気持ちを整理して、明日は、もう少し、自分の心に余裕が出来るような、言動が出来るように努めます。

やっぱり、これも、五月病の一種かなあ?電車の中の若い人の方が、みんな、疲れてるみたいやったなあ・・・うちも、若いて?そんな、厚かましいことは言いまへん。ハイ・・・

                byみかん

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みかん、岩盤浴に入ってがんばんねん!    2012年5月23日

くたくたに煮詰まったみかんは、今里に在る、行きつけの美容院に朝から、とにかく、うっとうしく伸びた髪の毛を切ってもらいに行って来た。

いつもお手入れをしてくださる、ベテランのスタイリストさんが、「疲れてはるんやったら、近くに岩盤浴に行ってみられたらどうですか?」と、優しく言ってくださった。

「ガンバンヨク?」私は、サウナが苦手なので、それとは全く性質の違うものだとは、頭では判っているつもりでいたのだが、なかなか、行く機会がなかった。だが、単純な頭と、あまりにも疲れている身体が、私を岩盤浴の在る、スーパー銭湯に誘ったのであった。

恐る恐る、お風呂に入り、生まれて初めての「岩盤浴」を体験した。結果は、大成功!もう、汗が出るわ、出るわ、水分と脂肪の塊みたいな身体から、汗が噴き出して来るようだ。

だが、無精者の私は、説明書をよく読まないで、入ったものだから、休憩をとらずに、立続けに、あちらこちらの岩盤浴のお部屋に、出たり入ったりしたもんやから、休憩所の畳の上で横になった後、起き上がれなくなってしまった。

皆さん、絶対に私の真似は、しないでくださいね。私が、おバカでした。結構、エネルギー遣うのですね。でも、休憩所で、横になっている時が、なんか、一番、気持ちがすっきりしました。(きっと、身体の中の悪い物がでたのですね・・・)

映画を観るのと同じ料金で、此処で、一日、過ごすことが出来るなあ~と、平日でも、結構、混んでいたのが、何故か納得出来た、これまた、単純なみかんであった。

みなさ~ん、岩盤浴は、男女混浴やから、それだけは、ちょっと、頭の隅に入れておいた方が、いいですよ。(別けてる処もあるとおもうけど・・・)

まっ、私は、あんまり気にはなりません。勿論、専用のウエアーを着るから、大丈夫。せやないと、男性の方が、気絶するかも?(なんでやねん!)

                    byみかん

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みかん、きんかんしょくにかんきする?   2012年5月21日

いよいよ、今日は、世紀の天体ショー、金環日食の日だ。もう、この日を逃すと、次は、18年後に北海道でしか、観ることが出来ないそうだ。

もう、日本中の人が、合言葉のように、「きんかん、きんかん、」と大騒ぎだ。私は、眼鏡を買いそびれたので、肉眼では見ると、危険と聞いていたので、テレビで観ることにした。て、言うか、最近、疲れて早く練るので、今朝は5時に目を覚まし、また、寝てしまった所、「お母さん、金環日食、見えてるで~」と、珍しく、娘が教えてくれて、起こしてくれたのだ。

私は、表に出て観たかったのだが、何故か、おっくうになり、テレビを点けて、テレビで魅せてもらうことにした。(一生に一度のチャンスやのに!)

テレビに映っていた、金環日食の映像は、とても、美しく、幻想的であった。その上、もう、日本中の人が、グラスを着けて上を向いて、観ている姿が、圧巻であった。

こんなに、人々が喜ぶ姿を見たのは、何年ぶりであろう?今年は、きっと、いいことが、この国にいっぱいあるといいなあ。

オリンピックでも、金メダルをいっぱい獲得出来て、日本人の底力をみんなで、実感して、復興に向けての足がかりになって欲しいと、切に願うみかんであった。

きんかんを見るみかんは、その美しさと、雄大さに、かんきして、きんかんをほおばるのであった。(そんな、アホな!)

                byみかん

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みかん、ホンを拾う・・・          2012年5月15日

兼ねてから、チケットを予約していた歌舞伎「團菊祭五月大歌舞伎」を観に、難波へと出かけるべく、地下鉄に乗った。私が座っていた座席の横に、ぽつんと、今を時めくスマートホンか、アイホンか判らんけど、そのホンが、置かれてあった。

私は、難波駅で降りる時に、そのホンの横に座っておられた男性に、「これは、貴方のですか?」と尋ねたら、「いえ、違います。」と答えたので、「そら、えらいこっちゃ!」と思い、そのホンを大切に左の手に抱えて、改札口の駅員さんに手渡した。

私は、そのホンを持った時に、「わあ、意外と重たいねんな~せやけど、携帯電話よりも大きいから、ズボンのポケットなんかに入れたら、ぽろっと落ちてしまうんかもしれんなあ~」などと、あれこれ考えた。

駅員さんに、「これ、電車の中に落ちてました・・・」と、手渡した時も、駅員さんもその、ホンを見て、さすがに、ちょっとびっくりされた様子だった。が、すぐに、「何処に落ちていたのですか?」と、尋ねられたので、私は、覚えていた電車の行き先と車両番号と座席の位置を、出来るだけ詳しくお知らせした。

駅員さんは「解りました。このままお預かりします。」とおっしゃったので、私は、安心して、そのホンを駅員さんに委ねた。落とされた方の元に、無事に戻ることを願いながら・・・

しかし、なんでんなあ、どうしても見たい演目があったので、歌舞伎なんて、生まれて二回目に観に行った自分が、その行く道中の電車の中で、今、一番の最新機器を拾うことになるとは、不思議なことよなあ~(歌舞伎がかってるがな!)

でも、駅員さんに渡した後、なんだか知らないが、とっても、清清しい気持ちになれた。当たり前のことをしただけやけど、落し物を届けることが、これ程、良い気持ちになれるのは、もし、自分が携帯電話を落としたら、物凄く困ることが解るからだ。いや、困ると言うより、考えられない程不安になる。携帯電話には、大切な方々の電話番号やメールアドレスが登録されているのだから・・もう、情報の塊と言うか、自分の記憶の殆どと、言っても過言ではないだろう。

うちでも、携帯を落としたら、もう、必死で探すのだから、そのホンを落とされた方も、さぞかし不安な気持ちで、いっぱいだろうと、どうか、無事に持ち主の方の元へ還ることを願いながら、うちらは、歌舞伎を観るべく「松竹座」に向かった。

「大阪松竹座」の、一番安い三階の一番前の席で、うちは、「菅原伝授手習鑑~寺子屋~」と狂言風のお芝居「身替座禅」、そして、ずっと、兼ねてから観たいと想っていた「封印切」を鑑賞した。憧れていた歌舞伎の舞台は、さすがに、圧巻であった。

日本の伝統文化である歌舞伎を観る為の行く電車の中で、最新機器のスマートホンを拾うとは、「げに、不思議な縁(えにし)じゃの~」などと、もう、役者の台詞が頭に入り、歌舞伎がかっている、単純なみかんであった。

紙芝居の芸の糧になるまでには、まだまだ道は、遠いようである・・・

               byみかん

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命輝く!                   2012年5月14日

昨日の母の日、二人の娘が、私に、カーネーションを贈ってくれた。こんな、欠陥だらけの母ちゃんやのに、二人で、何故か、お芋のお菓子と一緒の箱に収められた、カーネーションの鉢植えを、プレゼントしてもらい、嬉しい気持ちで一杯だ。

私は、母に何も出来ないので、一泊泊まりで、休暇村へ行って来た。もう、年老いた母にとって、近くの休暇村へ行くことも、そんなに何回も出来ないかもしれない・・・

だが、うちは、母の命の重さと自分の命の重さとが、まるで、天秤のように平らになっていると想う。そして、娘達の命も!

命って、不思議ですね。私は、昨年、自分の家で飼っていた犬が、死ぬ寸前、その犬の命が輝いているのが、判りました。命って、輝くんですね。勿論、人間の命は、もっと、まぶしい位、輝いているのだと信じています。

今、こうして、パソコンを打っている時も、私の心臓は、確実に動き、全身に血液を送り、そして、呼吸をして、空っぽの脳みそにも、血液が送られ、こんなつまらない作文の文面を考えあぐね、指でキーを叩いているのです。(まちごうてばかりやけど・・・)

暗い文章になってきました。すんません。久しぶりの更新やから、もうちょっと、気の効いた言葉を並べられたら、ええのですけど、なかなかできしまへんわ。

最近、なんか、人間の命が、物凄くあっけなく、亡くなってしまうことばかりで、それも、幼い命が、亡くなるのは、本当に辛いことです。

特に、自動車事故で、亡くなる事故が、頻繁に起きているのは、どういうことでしょう?私も、運転をしますので、自分も気をつけないといけないと、改めて、気を引き締めるのです。車は、走る凶器です。皆さん、お互いに気をつけたいものですね。

文明は、人間の生活を豊かにすることを成し得たかもしれないが、文明が進化すればするほど、人間らしい心を失い勝ちになるのは、何故でしょう?それは、命の大切さと、便利さをすり返ることが出来ると言う、恐ろしさを秘めているからでは、ないでしょうか?

命の尊さは、母親のお腹の中に、命が宿った時に、既に保障されないといけないものであることを、私達人間は、忘れてしまってきているのかもしれないですね。

母の日に、娘達から贈ってもらった、赤いカーネーションを見つめながら、命の尊さと輝きを、改めて実感する、みかんであった。

青空みかんの紙芝居は、そんな、命の尊さと、生きる喜びとを謳いながら、皆様にお届け出来れば幸いです。今、このブログを御覧くださっている貴方の命も、輝き続けているのです。大切に守っていきましょう。お互いに・・・

                    byみかん

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私の母はミックスジュース?          2012年5月10日

私の母は、今年で86歳になる。母は、私の親だけあって、物凄く、手先も生き方も、全てが不器用であって、また、粗忽な所が、全く以って、私の遺伝子に、確かに伝わっている。

母は、そのくせ、物凄く負けず嫌いだ。(これも、しっかり受け継いでいる)また、えげつない、方向音痴である。

母の日を前にして、これだけ、自分の母親のことを腐す、親不孝な娘が、約一名、此処に存在している。

だが、私の母は、お寺の娘であり、また、ミッションスクールの女学校に通い、天理教を信仰(今は違うが・・・)している父親を持つ息子=私の父と結婚して、仏教とキリスと教と神道を、ミキサーに入れてかき混ぜた、ミックスジュースのような味を持つ、人柄だ。つまり、「無償の愛」の持ち主なのである。

とにかく、人がいい。反対で言うと、お人よしとなるから、あまり、この言葉は言いたくないのだが、人様には、物凄く、慈悲深い・・・・・が、その、反動が、全て私が引き受ける役割なのだ。

そんな、気骨者の母も、今は、自分の老いと、必死で闘っている。私は、そんな母の姿を見るのは、忍びないのだが、これも、自分の行く道と、しっかりと母の背中を見て、生きていこうと想う。

母のような、ミックスジュースの味のしない、信じる宗教は、、いろいろと偏る私だが、これだけは言える。自分の生き方の指標である母ではあるが、未だ、自分の好きな道を模索している母の、限りなきポジティブな生き方を、早して私は、同じようにできるのあろうか?

老いることの寂しさ、辛さのまだ、万分の一も理解出来ていない私だが、「今」と云う、この瞬間、瞬間を、精一杯生きていくことが、、本当の生きているという証しではないだろうか?

                 byみかん

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みかんの親族?               2012年5月9日

久しぶりの休日の夜、テレビを観ていると、従兄弟から、携帯に電話がかかってきた。私には、従兄弟が12人も居るのですが(多すぎるがな!)、彼は、一番年下の従兄弟で、私と親子ほども年が違うのです。

彼も、マジックを生涯の学びとして志していて、私と同じく、勤めながら、いろいろな処で活動しています。電話の用件は、来月の第一日曜日に、一番高齢の伯母の米寿のお祝いの席で、私達二人で、紙芝居とマジックを披露するように、叔父に仰せつかったので、打ち合わせをする為に、電話をしてくれたのでした。

うちらのコラボは、それが、初めてではなく、お互いの時間が合う時に、時々、共演をさせて戴いたことが、何回かありました。あったなあ・・・

今回は、初めて、親族一同の前で、紙芝居とマジックをさせて戴くので、どのようにしたら良いのか、意見を出し合ったのでした。(ほとんど、うちが、しゃべっていたけど・・・)

考えてみたら、親族が集まるのは、最近は、あまり、おめでたい事で集まる機会がなかったので、こんな、おめでたい席で、従兄弟と一緒に実演をさせてもらえることは、本当に幸せなことだと、つくづく思いました。

考えてみたら、(こればっかりや・・・)今まで、人様には、数多、紙芝居を観て戴いて来たが、血の繋がった叔父や伯母、従兄弟達に、私の紙芝居を観てもらう機会が、一度もなかったのです。改めて、このような、おめでたい宴を設けてくれた、従姉妹に、感謝の気持ちでいっぱいです。

幼いころは、この従姉妹とは、私より二歳年上で、家も近かったので、姉妹のように遊んでいました。父の姉弟が多かったので、私は、とても、ラッキーでした。自分に姉妹が居なくても、大勢の従姉妹や、叔父、伯母達に囲まれて、育って来ましたから。

「遠くの親戚より、近くの他人」と、昔は良く言われたものでしたが、現代社会では、そんな向こう三軒両隣の、ご近所付き合いも希薄になり、「無縁社会」などと、寂しい言葉が生まれてしまいました。そんな時代の中で、私は、大勢の親族や子供達、孫達、仲間達に囲まれて、幸せであると、しみじみ実感出来る自分を、産み育ててくれた父母に、心から、感謝の気持ちが湧いてくるのでした。

従兄弟の「やすけん」こと保田健志さんから、電話をもらい、私は、来月の伯母の米寿の宴のステージ?に想いを馳せ、皆さんが、喜んでくださることをイメージしながら、どんな紙芝居を演じさせて戴こうかと、今から、必死で、ない知恵をしぼり出しているみかんでありました。て、言うか、レパートリーをもっと増やさなあかんがな!みかんはん!わかってる?

                byみかん

               

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みかんGWを乗り切る!         2012年5月6日

今年のGWは、4月29日「どっぷり昭和町」5月3日・5日「中之島まつり」5月4日「平成ルネッサンスin佐野町場」での、イベントを、お天気にも恵まれ、無事に参加させて戴くことが、できました。

正直、29日の後と、3日4日5日と、連続の参加は、本当にきつかった。老体?に鞭打って、なんとか乗り切ることが出来たのも、仲間の方々の協力や、イベントのスタッフの方々、そして、観客の方に喜んで戴けたお陰であると、思います。本当に、皆様、ありがとうございます。

最後の5月5日の「中之島まつり」のステージでは、「また、来年お会いしましょう!」なんて、勝手に言ってしまい、自分でも、厚かましいことを言ってしまったと、反省しております。

私は、今回のGWで、たくさんの方々と出逢い、そして、いろいろな経験をさせて戴き、自分自身も、すごく勉強になりました。そして、やはり、一番、大切なことは、どんなことでもそうですが、「チームワーク」だと、解りました。このようなイベントでは、特に、それが、大切ですね。準備をしたり、ステージの雰囲気づくりをするのも、みんな、「チームワーク」が大事なんやと、気付きました。

紙芝居をやり始めた時は、たった独りでの活動でしたが、今は、たくさんの仲間が居ます。そんな、私は、果報者です。これからも、紙芝居の学びをして、観る人に、感動を味わってもらえるような作品を、これからも、発掘していきたいと、想います。

今回のGWで、私が、一番嬉しかったことは、最後の中之島まつりで、4~5歳くらいの女の子が、一回目のステージが終わってから、時間待ちをしている時、私の所へ来てくれて、小さなラムネのお菓子を一粒、私にくれたことでした。その、女の子の、優しい気持ちと、報われた気持ちが嬉しくて、私は、紙芝居をやってて、本当に良かったと、思いました。

子供達の真剣な眼差しと、生の触れあいが、私の、紙芝居の原動力です。この3日間は、嵐の様に過ぎ去りましたが、私は、また、次の紙芝居の活動のことを考えています。

さすがに、今日は、精も根も尽き果てて、一日中、家の中で、休息を摂らせてもらいました。さあ、明日から、また、普通の日が、はじまるぞ!「終着駅は始発駅」・・・また、日常の生活と、紙芝居の学びを努めて参りたいと、想います。

地道に、一歩一歩歩みながら、自分が生まれて来た意味と、生きている意味を模索しながら、時には、悩み、時には、孤独な気持ちになり、時には、喜びに満ち溢れながら、限られた人生を、おもしろおかしく(平清盛か?)生きていきたいと、想うみかんなのであります。

              byみかん

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みかんの中之島まつりの実演報告        2012年5月3日

天の恵みか、心配していた雨も降らず、太陽の陽が差す、おだやか憲法記念日の祝日。私達、青空みかんの紙芝居の会の有志は、中之島まつりで、紙芝居を子供達に、観てもらった。

紙芝居の実演の場所は、「冒険トラベリングゾーン」に設置された、ちびっこステージだ。打ち合わせの時は、舞台の高さは、60cmと聞いていたが、足の短いうちは、情けないことに、その60センチが、登れない・・・仕方がないので、両手をついて、よっこらしょ!と云う掛け声と共に、なんとか舞台の上に上がることが出来た。(ほんま、お恥ずかしいことです。)

今日は、私を含めて、4名の方が、出演してくださった。青空ひまわりさん、青空つばめさん、青空こももさん、そして、青空みかんで~す!出演時間は20分なので、参加型の紙芝居ばかり選んで、二回のステージを、務めさせていただいた。皆様、本当に、お疲れさんどした。明日は、泉佐野です。連日で、お疲れだと思いますが、宜しくお願い申し上げます。

<本日のプログラム>

①「おおきくおおきくおおきくなあれ」 青空ひまわり

②「みんなでぽん」   青空つばめ

③「どっちだ」      青空こもも

④「まんまるまんまたんたかたん」  青空みかん

歌 こいのぼり (二回目のステージ)

明日は、泉佐野の「第8回 平成ルネッサンスin 佐野町場」で、午後1時30分からの実演です。他にもフルートコンサート・花火体操・子ども民謡フェスタ 等の催しがあります。

名物きつねうどんや和菓子、100円コーヒーなどを飲んだり、食べたりしながら、どうぞ、皆様、楽しんでください。会場は、南海泉佐野駅下車、徒歩5~6分の旧新川家住宅(泉佐野ふるさと町屋館)です。お問い合わせ TEL/FA:072-469-5673です。皆様のご来場を、お待ち致しておりま~す。

                    byみかん

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中之島まつりのテーマは「つながり」     2012年5月2日

いよいよ、明日から、中之島公園で、第41回 中之島まつりが、催されます。私達「青空みかん紙芝居の会」も、初めて参加させて戴くことに、なりました。

今回の中之島まつりでは、『つながり』を骨子の一つにし、「外へ」の動きと「外から」の動きを活性化させていこうと考えています。(中之島まつり総合企画書より)

私達も、そんな人と人との『つながり』を大切に想いながら、紙芝居を実演させて戴けたら、嬉しいです。中之島まつりの会場は、九つのゾーンに分かれていて、私達は、会場の一番東の端の「冒険トラベリングゾーン」のミニステージで、紙芝居を演じさせて戴きます。

このゾーンでは、手作りの遊具で出来た、子供達が楽しめる遊園地になっております。是非、ご家族揃って、お越し下さい。明日の紙芝居の実演時間は、12時50分~13時10分と14時20分~14時40分です。他にも、ステージで、楽しい企画がいっぱいで~す。

以上、青空みかんからの、中之島まつりのご案内でした。チャン、チャン~

                byみかん

             

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5月のみかんの予定            2012年5月1日

今日から、いよいよ五月~とってもいい気候の時のはずなのですが、世間では、もう、クールビズや、節電対策の話題で、持ちきりです。なんか、追われているみたいで、気ぜわしいですなあ~ほんまは、もっと、若葉の季節を満喫したり、花々を愛でる気持ちの余裕が、欲しいと想うのですが、それも、ままならないのでしょうか?黒か白!ウ~ン、グレーもあって、ええのんとちゃうのお?などと、一人ぼやいてるみかんでは、ございますが、気持ちを切り替えて、今月も、紙芝居の活動に、励みます。何卒、宜しくお願い申し上げます。

5月の予定)

5月3日(木・祝)中之島まつり 冒険トラベリングゾーンミニステージ

     12時50分~13時10分 14時20分~14時40分(二回)

5月4日(金・祝)第8回平成ルネッサンスin佐野町場 南海泉佐野 

   13時30分~16時 旧新川家住宅(泉佐野ふるさと町屋館)

5月5日(土・祝)中之島まつり 冒険トラベリングゾーンミニステージ

  10時30分~10時50分 11時50分~12時10分 (二回)

5月9日(水)田辺親子サロン赤ちゃんとお母さん紙芝居のお話し会 

        10時20分~10時45分 田辺会館にて

5月10日(木)ピースおおさか 平和紙芝居の実演

       午前10時と午前11時 (二回)地下鉄・JR 森之宮駅

5月19日(土)紙芝居一日体験講座 市民交流センター東淀川

        13時~17時 地下鉄・JR 新大阪駅下車

5月20日(日)   紙芝居教室in難波 OKATビル4F 

     13時30分~16時30分 大阪市立難波市民学習センター

5月25日(金) グループホーム「サンビック1号店」

         14時~15時 地下鉄南巽駅下車

5月27日(日)第19回共生共走マラソンで、紙芝居の実演

         9時~16時 鶴見緑地公園 

以上でございます。この活動は、「青空みかん紙芝居の会」のメンバーの方々との協働で、させて戴いております。皆様、本当に、いつも、ありがとうございます。また、これらの、イベント等で、お世話になりますスタッフや、関係者の皆様、いつも、ありがとうございます。どんなことでも、独りでは、何も出来ません。皆様方と、共に、手を取り合って、素晴らしいイベントや講座を、創りあげていくことが出来れば、幸多き時代に、なっていけるような気持ちが湧いて来るから、不思議です。「人生って、気持ちがつくるんですね。」我が恩師、大河萬子次先生のお言葉)今月も、何卒、青空みかんの紙芝居を、宜しくお願い申し上げます~ ありがとうございます!

                  byみかん

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ありがとう!どっぷり昭和町        2012年4月30日

昨日のどっぷり昭和町でのお祭りは、天候にも恵まれ、大勢の方が来られて、賑わった。

私達、「青空みかん紙芝居の会」のメンバーも、朝から、ピースおおさかの職員さんに作ってもらった、のぼりを立てて、いざ、出陣!(そんなアホな・・・)

とにかく、お天気のせいもあるけど、身も心も熱かった。うちは、前日の夜まで、走り回って、水飴や、ミルクせんべいの仕入れをして、へとへとやったけど、紙芝居を実演している時に、知り合いの方が来てくださって、声をかけてくださったり、激励をしてくださるのが、ほんとうに、嬉しい。

紙芝居のご縁で、うちは、紙芝居仲間の方と、こうして、イベントをさせて戴き、そして、たくさんの方に応援して頂き、ほんまに、紙芝居をずっと続けて、良かったなあと、思った。

ステージでは、いろいろなアトラクションをされたいたので、私達は、公園の端の方で、紙芝居をさせて戴いた。紙芝居が始まると、子供達や大人の方も、寄って来てくださる。紙芝居をすることで、その場が、ほっと憩える居場所になるのだ。こんな素敵な、日本の文化は他にない。(なんちゃって・・・)

うちは、ふらふらになりながらも、最後は、気力で、なんとか、午前と午後と、二回、皆さんと紙芝居を演じさせて、戴いた。しんどかったけど、楽しかった。ほんまに、皆様、ありがとうございます。

家に帰ってから、お一人おひとりに、お礼の言葉を述べたかったのですが、もう、マグロの解体ショーみたいに、ゴロンと布団に転がって、動けんようになってしまいました(トホホホ・・・)この場を、お借りして、改めて、厚く御礼を申し上げたいと、想います。

今日、朝から、鍼灸院で身体の修理をしてもらって、お昼から眠りこけまして、やっと、復活出来ました。ほんま、情けない・・・

明日からは5月、気持ちも新たに、GWのイベントで、紙芝居を演じさせて戴きます!

5月3日・5日 中之島まつり 5月4日 泉佐野 平成ルネッサンスです。しんどいなんて、へたっておられません。紙芝居の普及と日本の未来の為(そない、たいそうな・・・)青空みかんは、紙芝居を、皆様にお届けするべく、いついつまでも、顔晴りまっせ~後、30年はいけるかなあ・・・

                 byみかん

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