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雨にも負けず紙芝居            2012年4月11日

私は、最近、雨女になったようだ。今日も、住吉図書館で、紙芝居を実演させて戴くべく、車に乗って、雨の中を長居公演通りを、西へと走らせて、住吉図書館へと向かった。

図書館の外で、雨の中をお迎えに来てくださった、M さんと出逢って、やっと、図書館の駐車場に、車を停めて、図書館の職員さんにご挨拶をする。名刺を渡そうとすると、大きなマスクをしておられた職員さんが、「知ってますよ。山口さんでしょ。」とおっしゃったので、私は、頭を下げた下から、その方の名札の名前を確認した。「あっ、Kさん!お久しぶりです。こちらに来られていたんですね!」と、私は、思わず叫んでしまった。

その方は、中央図書館で、何時も、私が、紙芝居のことばかり話していることで、ご縁のある方だったのだ。(ほんま、紙芝居のことしか、頭にないんか・・・)またしても、紙芝居のご縁で、再会することが、出来たのだ。本当に、世間は、広いようで狭いものだ。

紙芝居をさせて戴く、多目的室に行くと、もう、準備が出来ていて、Mさんのお仲間の若い男性が、新聞紙を切って、兜を折る準備をしておられた。

うちは、挨拶をすると、すぐに、紙芝居をする準備にかかった。と、言っても、テーブルの上に暗幕を掛けて、舞台をセッティングするだけなので、簡単に出来た。

でも、このお天気なので、人集めには、苦労した。私は、もう、どないぞなるわ!と、開き直って、赤ちゃんを連れたお母さんに、声をかけて、話していた。その間に、M さんが、必死で、お客さんを集めてくれはっているのというのに・・・ごめんなさい!

やっと、5人くらい人が集まったので、紙芝居を始めさせていただいた。子どもさんけのお話し会と聞いていたのだが、大人の方が殆どだったので、どうかな~と思いながら、挨拶だけして、手遊びの「始まりの歌」は、やめておくことにした。

今日の紙芝居のプログラム

「まんまるまんまたんたかたん」

「にんじんさん だいこんさん ごぼうさん」

お弁当箱のうた (手遊び)

「クレヨンさんのけんか」

「にじになったきつね」

「ごきげんのわるいコックさん」

紙芝居を終えて、みんなで、新聞紙で、兜を折った。その頃には、女子中学生が三人も来てくれていて、みんなで、最後に、うちの下手くそなハーモニカの演奏で、「こいのぼり」の歌をうたって、お開きとなった。

結局、この荒天にもかかわらず15名の方が、紙芝居を観てくださった。主催者の M さんも、とても喜んでくださった。私も、なんか、やり遂げた~と云う気持ちになれて、嬉しかった。

いろんな方と触れ合える紙芝居の力を、改めて肌で実感出来た。私は、ドシャ降りの雨の中をM さんと 仲間の男性とを、長居公園辺りまで、お送りして、車の外は、大雨であったが、心の中は、爽やかな、晴れわたった気持ちで、家路に着いた。家に着くころには、雨は、すっかりとやんでいた。

                 byみかん

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