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2012年4月

明日は「どっぷり昭和町」に起こしやす~   2012年4月28日

すんません。明日の用意で、もう、いっぱい、いっぱいで、まだ、半分も支度出来てまへん。せやから、この書き込みで、メンバーの皆様方や、お知り合いの方々にお知らせ致します。

「第7回どっぷり、昭和町。4月29日開催」(祝日・昭和の日)10時~16時

私達、青空みかん紙芝居の会は、阪南中公園会場で、紙芝居の実演をさせて戴きます。他にも、もちつきや似顔絵・飴細工・割り箸鉄砲・むかしの玩具・ジャンボパチンコ・ヒーローショー等など、盛りだくさんの催しがあります。

アクセス 地下鉄御堂筋線「昭和町」駅下車 界隈が、ほとんどが、会場になっております。尚、お車で、ご来場は、身体の不自由な方々のお車でのご来場される駐車場の確保の為、出来るだけお控え下さるようお願い申し上げます。駐車場、駐輪場、トイレは、ございませんので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。また、皆様が気持ち良く過ごせる為にも、ゴミはお持ち帰り下さるよう、お願い申し上げます。

それでは、皆様、明日、昭和の日に昭和町で、昭和の町並みを眺めながら、昭和の時代を懐かしみ、楽しい一日を、共に過ごしましょう。いつも、ありがとうございます。

              byみかん

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三度目の正直                  2012年4月26日

7月15日に行われる、箕面紙芝居まつりの案内を戴いた。今年も、このおまつりで、紙芝居を演じさせて戴けることを、本当に有り難いと、思った。案内には、昨年、ご逝去された、中川正文先生と、右手和子先生への、メッセージや思い出を、語ってくださいという手紙も入れられていた。

中川正文先生は、一昨年の時、講演をしてくださり、紙芝居のルーツである、立ち絵を、おどけた感じであやつっておられたのが、印象的であった。また、右手和子先生は、昨年、小川未明の作品「つきよのめがね」を実演してくださり、私は、うっとりと聞き入っていた。

その、お二人に、もうお会い出来ないと思うと、本当に、紙芝居の文化にとって、大きな痛手であると鑑みる。両人共、現代の紙芝居の文化を継承していくのに、無くてはならない方達だ。

私は、紙芝居の歴史を振り返ると、今までに、紙芝居が隆盛したことが、二度在った。一度目は、現代の形式の紙芝居が生まれた、昭和5、6年ごろだ。二度目は、終戦後の焼け野原で、再び、真っ先に立ち上がったのが、紙芝居である。

そして、今、この平成の、閉塞した時代に、三度、紙芝居の時が、幕開けしているような気がする。三度目の正直ではないが、今度こそ、紙芝居を、本物の文化として、確立していくことが、出来ればいいと願っている。いや、中川先生や、右手先生の志を引き継がせて戴くことで、それが、成し遂げられると、信じている。

本当に、生意気で、僭越ではあるが、そんな自分の志を、なんとか形にするべく、今年も、箕面の紙芝居まつりで、全国から集まられた、たくさんの紙芝居と関わっておられる方々と、交流を図り、そして、出来るだけ多くの紙芝居を観させて戴いて、紙芝居のことを学ばせて戴き、自分自身も実演させて戴くこと、それの積み重ねが、文化を築いていくことの一翼になれば、幸いである。

今日の、テレビのニュースで、上方落語協会の会長の桂三枝師匠が、落語の修練場を、安藤忠雄さんに設計してもらって、造られたと報道されていた。うちも、いつか、紙芝居の修練場を造り、みんなで、紙芝居の稽古をしたり、紙芝居談義に花を咲かせる居場所を、造りたいものだ。夢は、でっかく!歩みは、コツコツ地道に行こうよ!みかんはん~

                 byみかん

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紙芝居の縁(えにし)               2012年4月25日

先日、紙芝居文化の会の朋友、滋賀県の小嶋えんさんから、お便りを戴いた。えんさんとは、東京の紙芝居連続講座で、一緒に机を並べて、学んだ仲だ。えんさんが、紙芝居の実演(一人ずつ演じるのですが・・・)の時に、「日本一の紙芝居の演じ手になってみせます!」と、おっしゃったのが、私の脳裏に、今も焼き付いている。

えんさんも、私とおんなじで、紙芝居に、ぞっこん惚れ込んでおられている情熱家だ。えんさんに、お礼のお電話をして、この際思い切って、えんさんにお会いするべく、滋賀県の近江八幡に行く計画を立てさせていただいた。

お宿が、予約いっぱいで、6月に行くことになるが、私は、今から、えんさんや、滋賀県紙芝居研究会の皆さんと、お会いするのを楽しみにしている。

紙芝居は、人と人とを結ぶ「絆」そのものである。不思議な魅力を持つ、紙芝居のお陰で、私は、本当に「愉快な人生」を送らせて戴くことが出来ると、心から感謝の気持ちでいっぱいだ。

私と紙芝居とを出逢わせてくださった、故大河萬子次先生の、来月はご命日が、近づいて来た。なかなか、先生のご仏前に手を合わすことの出来ない、この不肖の弟子を、お赦しください。

でも、私の心に中には、何時も、昨年亡くなった父と、大河先生の存在が大きく占めているのだ。普段は、アホなことばかり言うたり、失敗ばかりしている、母譲りの粗忽者だが、自分の人生を、しっかりと、この太い(やっぱり)二本の足で、歩いていこうと想うのだ。

なんでもない当たり前のことが出来ることが、非日常なのだと、ある書物に記されていた。私も、この「有り難い」今を、多くの方々との出逢いに依って、大切に生きてゆきたい。

老いることを嘆いている母を、私は少しでも、元気づけることが出来る為にも、自分の人生を大切にして、輝いていることで、母の心を明るく照らしたい。そんな親孝行を、自分に出来るかな~蛍光灯の頭やけど・・・

                  byみかん

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春眠暁を覚えろ!              2012年4月24日

春は、確かに眠い。昼間でも、まどろみたくなる・・・だが、車の運転中に、ねむっちゃあいけません。それも、無免許で。それも、友達の車に乗って、一晩中走ってたら、ダメ、ダメ!

未成年やからいうて、被害者の名前は、厭という程、報道されるのに、加害者の少年は、名前も出なければ、存在自体も、昔は、「少年A」とか「少年B」とかいうて、報道されとったけど、最近は、なんか、漠然とした存在で、父親が蚊の鳴くような声でぼそぼそと、言い訳しとるのを、テレビで放映されると、なんかやりきれん気持ちになる。

この前の祇園での惨事は、成年やったから、名前も出たし、写真も明らかにされたけど、被疑者が、死亡されたので、真実は藪の中になってしまって、ご遺族の方の憤りのやり場の無い気持ちが、推察される。

だいたいやね・・・(竹村さんか?知ってるひとは知ってる)もう、この国は、どないなってんの?春眠暁を覚えろ!眠たかったら、家の布団の中で寝ろ!車は、おもちゃちがうねんぞ。命を載せるモノで在ると共に、命を奪うことの出来る凶器であることを、子どもの時から、ちゃんと、教育することが必要なんと、違うか?

学力向上よりも、もっと、基本的な、人間の営みの中で教えないといけない、大切なことが、たくさんあるんとちがうん?それを、人は、道徳とも言うし、規範意識とも言うし、徳目とも言うかもしれん。

そんな、人として、当たり前のことを、教えてくれる人いてへんのか?この国は・・・そんな教育の歪みの、一端が、今回のような事故が起きた原因の一つであると、言えるかもしれない。

うちは、今日は、ほんまに、悲しい。育まれる命やこれから生まれる命が、無知な少年達に依って、失ったことを・・・それは、この国の未来を憂慮するのは、果たして、私だけだろうか?

私は、何度でも言う。春眠暁を覚えろ!寝むたいのなら、布団の中で寝ろ!理不尽なことで、大切な命を奪われることは、決して許されない。命は、どんな大切な宝石よりも尊いものなのだから・・・

                 byみかん

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久しぶりの全興寺は、雨だった・・・        2012年4月22日

4月の第四日曜日、雨。先月も先々月も、風邪で声が出なくなり、お休みをさせてもらっていた、全興寺さんの紙芝居。せやけど、今日は、行きまっせ。雨が降ろうと、槍が降ろうと、うちは、紙芝居を子供達に見てもらう為に、行くのだ。(力入りすぎやで・・・)

今日の紙芝居は、予想通り、雨の為、おも路地でやるようだ。家を出る時、雨は止んでいたが、うちは、紙芝居が濡れるといけないと思って、車で行くことにした。

始まる時間、ぎりぎりに到着。皆さんに、ご挨拶をして、早速、2時からの紙芝居を紹介する。うちは、今日のお天気に合わせて「ながぐつ ながぐつ」に、決めていた。前回、この紙芝居を、野外で演じたところ、不思議なことに、雨が、降って来たのでは、あ~りませんか?だが、今日は、屋根の下でするので、どんだけ雨が降ってもええわ!と、無責任なことで申し訳なかったが、2時の部の、トップバッターで、実演させて戴いた。

でも、最近の子供達は、長靴をあまりはかないようで、前振りのコミュニケーションが、かみ合わなかったようだ。うちは、その冷めた空気にもめげずに、紙芝居を演じた。

3時の部は、「ひゃくまんびきのねこ」に挑戦。紹介すると、みんな「しってる」とか「見たことある」と、のたまう。それって、多分、佐野洋子さんの絵本「百万回生きたねこ」と、間違われているような気がする。結構、よく似たタイトルなので、間違われることが多いのだ。

この作品は、私の、マイ紙芝居の第一号の、記念すべく作品である。(誰も期待してないて?)でも、最後の方の、竜巻が現れて、猫が吹き飛ばされていく場面になると、みんなの、ぐっと見入る空気みたいなものを、実感出来たような気がする。

今日は、何時ものメンバー、鈴木常勝さんと、川口御住職と、おばチルさんと、みかんの実演でございました。お陰様で、無事に、今月の全興寺さんでの紙芝居を実演させて戴き、子供達の、紙芝居を観る時の熱い眼差しや、真剣な姿勢を実感出来て、本当に、良い紙芝居の修行をさせて戴きました。

紙芝居は、まだまだ未熟、課題はいっぱいありますが、ここで学ばせてもらっていることを活かして、これからも、「生きた」紙芝居の実演を出来るように、励みます。紙芝居は、ライブです。そして、人と人との触れあいの場だと、思います。

帰りに、図書館へ紙芝居を返しに行って、また、紙芝居のコーナーで、いろいろ選んでいると、隣の長いすに座っていた、小学生4~5年生くらいの男の子が、「さっきの紙芝居の人や!」と、声をかけてくれたので、凄く嬉しかった。うちの名前は、覚えてもらわなくてもええけど、みんなで、一緒に紙芝居を楽しく観たということを、大人になっても、ずっと覚えてくれていることを、望んでいます。日本中の子供達が、紙芝居を観ることを通じて、いい思い出が、頭の中に残ってくれたら、ええのになあ~(大風呂敷広げて、すんません。)

図書館を出ると、雨は、ほとんど止んでいて、うちは、図書館の隣のスーパーで、買い物をして、程よい疲れを残しつつ、小さな達成感に浸りながら、家路に着いた。

                 byみかん

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 宇宙の塵芥の戯言             2012年4月21日

久しぶりのお休み・・・しんどかったあ~だが、朝から、裏の木戸がこわれたので、新しい戸を入れ替えてもらうのに、立ち会う・・・・しんどかったあ~

朝刊を読むのもそこそこに、私は、うつらうつらとしていると、携帯電話が鳴った。職場の先生からだ。シフトの件で、お電話をもらう。私は、頭がぼーっとしていて(いつもそうやけど・・・)とにかく、手帳を見ながら、シフトを決めさせてもらった。もう、7月のことなので、予定がわからないので、ほとんど、お任せした。電話を切ると、また、うつらうつらしていたようだ。この辺りの記憶は、定かでないことが、証明している。

しないといけないことは、山ほどあるけれど、とにかく、うつらうつら・・・していたようだ。やっぱり、年度はじめは、何かと、疲れますです。ハイ・・・

家に居てても、心は、これからの、紙芝居の活動のことやら、仕事のことやら、寺子屋のことやら、家族のことやなんやかんやで、もう、頭の中の脳みそが、エンストしたみたいになるので、考えることをやめてみようと試みた。

演出家の、宮本亜門さんが、テレビでお話されていたが、スランプから脱却するためには、大自然の中に自分の身を置いたり、自分を客観視することで、違う視点で物事が見えるようになるそうだ。

また、自分と云う存在は、これは、私も、全くおんなじ考え方をしようとしていることだが、私という人間は、大宇宙の銀河系星雲の中の太陽系の地球と云う星の日本と云う小さな国の中の大阪と云う都市の、とある町のマッチ箱みたいな家に居る存在である・・・というように、自分を俯瞰視することによって、自分の悩んでいることや、捉われていることが、本当に小さいことに思えて来るから不思議だ。

宮本亜門さんと、同じ考えなどということは、おこがましいかもしれないが、自分の生かされてる時とは、宇宙時間の、ほんの数秒に過ぎないかもしれないが、だからこそ、一日、一日を大切に、しかも、時には、非日常の時間を持ち、自分自身と向き合う時間が必要なのだと、うちは想うのだ。

うちらは、宇宙の中の塵芥に過ぎんけれども、それと同時に、一人ひとりの命は、かけがえのない存在であることは、確かであるのだから・・・

                    byみかん

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GWは、「どっぷり昭和町」から~     2012年4月19日

皆様、もうすぐ、待ちに待ったGWが、やって参りますね。もう、ご予定はお決まりですか?私は、海外旅行や、温泉に行く予定もなく、紙芝居漬けの日々を過ごさせて戴く予定です。お陰様で、ここ数年は、いつも紙芝居をさせて戴く機会を設けていただけて、本当に有り難いと、感謝しております。

その、GWのトップバッターが、4月29日の昭和の日の「どっぷり昭和町」に、参加させて戴きます。大阪は、阿倍野区に、昭和町と云う街があり、ここで、今年で7回目になるのやそうですが、昭和の日に、昭和町で、昭和のお祭りをするのです。

私達、青空みかん紙芝居の会は、阪南中公園の「昭和の遊び広場」という会場で、密かに、紙芝居を演じさせて戴きます。どうぞ、宜しくお願い致します。

今年は、ピースおさかの職員さんが作ってくださった、「青空みかんの紙芝居の会」ののぼりを立てて、おばチルさんがデザインしてくださった「みかんちゃん」のキャラークターが、しっかりと、のぼりに彩られているので、公園の隅の方で、紙芝居をしていると思うのですが、その、のぼりを目印に、来てやってくださいませ。

今回は、なんと、徳島からも、朝一番の高速バスで来てくださる方も、ご一緒に紙芝居を演じてくださる予定です。

紙芝居だけではなく、この昭和の遊び広場では、大道芸や、腹話術などが、ミニステージで、賑々しくされますので、お楽しみに~

私達が紙芝居を、こうしてお祭りでさせて戴けるのも、大勢の方々のご支援があってこそだと、思います。だからこそ、会場にお越しくださった、子どもさんは、元より、大人の方も、皆さんが楽しんでもらえる居場所になれば、嬉しいです。

青空みかんという人間は、ちっぽけな存在ですが、紙芝居のお陰で、たくさんの方々とのご縁を賜り、明るく、元気に、楽しく、紙芝居で、大阪の街が、日本の国が、世界中が、宇宙全体が、(どこまで行くねん!)幸せで、キラキラと輝いてくれたら、うちは、嬉しいです!

~「どっぷり昭和町」~

4月29日(日・祝)  地下鉄御堂筋線「昭和町」駅下車

10時~16時 詳細は「どっぷり昭和町」H・Pを御覧ください。

              byみかん

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京都で紙芝居の出前どす~       2012年4月17日

今日は午後から、京都大学付属病院の小児病棟に、紙芝居仲間のIさんとお邪魔した。こことのご縁は、「にこにこトマト」さんという、この小児病棟の支援をされている組織と、お近づきになった由縁である。

何故、お近づきになったかというと、それは、やはり、紙芝居が取り持ってくれたからである。私達は、定期的ではないが、年に何回か、この病棟の「プレイルーム」で、「カチカチ座」と云う、紙芝居のお話し会をさせて戴いているのだ。

今日も、絶好の行楽日和で、私達は、京都の河原町から、バスに乗って京大病院に向かった。車窓からは、大勢の行楽客の方々の姿が見える。そして、先日の、あの忌まわしい事故のあった、四条通りの事故現場には、事故で亡くなられた方に献花された花束の山が、見えた。Iさんも、うちも、何か、やりきれない気持ちで、その場所を通り過ぎた。

そして、京大病院に到着すると、ちょうど、予定の開始時刻の15分くらい前に着いて、早速、準備にとりかかった。まず、真っ先に、紙芝居の舞台を出そうと、収納棚を開けると、な、な、なんと、新しい紙芝居の舞台が、入っているでは、あ~りませんか!「ヤッター、嬉しいな~」単純なうちは、それだけで、もう、満足。

そして、Iさんが、準備をしてくださっている間に、ナースステーションにお邪魔して、皆さんに来てもらうように、アナウンスをさせて戴いた。結構これがまた、緊張するのだ。

今日は、幼児の女の子とお母さんが、二組と、小学校2年生のお兄ちゃんが、熱心に観てくれた。人数は少なくても、私達は、そんなの、関係ない。自分達が、主体的に来て、ここで紙芝居をさせて戴くことに、感謝して、楽しい時間を一緒に共有することが、何よりの喜びである。

今日のプログラム~

始まりのうた (手遊び)

「まんまるまんまたんたかたん」

「もみもみおいしゃさん」

「ぶたのいつつご」

いわしのひらき (手遊び)

「クレヨンさんのけんか」

「きかんしやぼっぼくん」

歌 「こいのぼり」

以上です。楽しんで戴けたかどうかは、定かではないが、私達は、また、次回、お邪魔させて戴くことを、確認し合い、阪急電車に乗って、帰路に着いた。

私達の活動は、ほんのささやかなものですが、これからも、細く長く、無理をせず、マイペースで、この活動を続けていけたらいいなあ~と、思っています。

せやけど、たまには、京都巡りをして、お団子等を食べてみたいと願う、みかんなのであります。相変わらず食い意地だけは、はってますですなあ・・・

                byみかん

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孫を座らせるジージーバーバーズ!    2012年4月14日

中之島祭りの打ち合わせをしに、地下鉄で南森町まで行った帰りの電車で、疲れ果てて座っていた私の座席の斜め前で、盛装した老夫婦が座られた。それからほどなく、幼稚園か保育園の制服を着た、いかにも乳母日傘で育てられたような、おぼっちゃまが、そのご夫婦のうちの、おぼっちゃまの祖母らしき女性が、その、おぼっちゃまに、席を譲って、座らせた。

ただ、それだけのことなのでが、私の横に座っていた、年配のご夫婦も、そのおぼっちゃまの祖父と祖母であることを、会話で悟ると、何故か、言い様のない、やりきれない気持ちが、おそってきた。

それは、この、一人の幼児に、彼の両方の祖父と祖母、それと、母親と、5人の大人が、彼の言う通りに動いたり、物を与えるような言動をするのである。

うちは、心の中で、この子が大きくなったら、一体、どんな大人になるんやろう?きっと、自分の思うようにならなかったら、切れるのか、それとも、引きこもるのか・・・とにかく、子どもに電車の座席を譲っても、おかしいと思わない、じいちゃん、ばあちゃん、かあちゃん達に育てられることだけは、確かだ。

この子どもだけではない。最近、電車に乗っていて、自分は立って、子どもに座席に座らせる大人の、なんと、多いことか・・・子どもは、座らなくても、立たせておけばいいと、うちは、思う。

親や年長者を敬う心、座りたくても我慢する辛抱、弱い者や年老いた人を思い遣る優しさ、等など、そんな心を、電車の中で立たすことで、育むことが出来るのだ。

最近の若者は・・・とは、言いたくないが、平気で、優先座席にすわっているし、二人分の座席を一人で占めたり、前に高齢者や、身体の不自由な方が、立っていても、平気で、何とかホンとか、ゲーム機をいじくっている。

うちも、今日の行きしなの中で、目の不自由な方が、立っておられたのに、席を譲る勇気がなかったことを、反省している。人様のことを偉そうには言えないけれど、最近、あまりにも、足腰の弱い若者が多すぎることは、確かである。

駅のエスカレーターで、少し前だと、エスカレーターに乗りながら、昇っている人が多かったが、最近は、エスカレーターに乗るのに列を作って、後ろの方まで、並んでいるとは、これ如何に?そんな時、うちは、その姿に閉口して、階段を昇ることの方が早いと悟った。

若者よ、もう少し、足腰を鍛えよう。行列を作って、評判のお店に並ぶ元気があるのだから・・・

日本のジージーとバーバー達(うちもその一人やけど)よ!日本の明日を築くべく、自分の孫達には、電車の中では、二本の足で、しっかりと立たそう。それでも、どうしても、座りたいと、のたもうたら、自分のヒザの上に孫を、だっこしてあげよう。子どもは、そうして、一人分の席が、如何に、自分にとっては、貴重な場所かを悟るであろう。

~中之島まつりの紙芝居のお知らせ~

5月3日(水) 12時50分~13時10分 14時20分~14時40分

5月5日(金) 10時30分~10時50分 11時50分~12時10分

場所 冒険トラベリング~こどもていこくへようこそエリア

    ちびっこステージ

<最寄駅>京阪本線 北浜駅 一番出口

第41回中之島まつり 5月3日、4日、5日開催

10時~16時 (最終日のみ15時)

大阪市北区 中之島公園一帯で開催します。ご家族連れで、お越しください。

                byみかん

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雨にも負けず紙芝居            2012年4月11日

私は、最近、雨女になったようだ。今日も、住吉図書館で、紙芝居を実演させて戴くべく、車に乗って、雨の中を長居公演通りを、西へと走らせて、住吉図書館へと向かった。

図書館の外で、雨の中をお迎えに来てくださった、M さんと出逢って、やっと、図書館の駐車場に、車を停めて、図書館の職員さんにご挨拶をする。名刺を渡そうとすると、大きなマスクをしておられた職員さんが、「知ってますよ。山口さんでしょ。」とおっしゃったので、私は、頭を下げた下から、その方の名札の名前を確認した。「あっ、Kさん!お久しぶりです。こちらに来られていたんですね!」と、私は、思わず叫んでしまった。

その方は、中央図書館で、何時も、私が、紙芝居のことばかり話していることで、ご縁のある方だったのだ。(ほんま、紙芝居のことしか、頭にないんか・・・)またしても、紙芝居のご縁で、再会することが、出来たのだ。本当に、世間は、広いようで狭いものだ。

紙芝居をさせて戴く、多目的室に行くと、もう、準備が出来ていて、Mさんのお仲間の若い男性が、新聞紙を切って、兜を折る準備をしておられた。

うちは、挨拶をすると、すぐに、紙芝居をする準備にかかった。と、言っても、テーブルの上に暗幕を掛けて、舞台をセッティングするだけなので、簡単に出来た。

でも、このお天気なので、人集めには、苦労した。私は、もう、どないぞなるわ!と、開き直って、赤ちゃんを連れたお母さんに、声をかけて、話していた。その間に、M さんが、必死で、お客さんを集めてくれはっているのというのに・・・ごめんなさい!

やっと、5人くらい人が集まったので、紙芝居を始めさせていただいた。子どもさんけのお話し会と聞いていたのだが、大人の方が殆どだったので、どうかな~と思いながら、挨拶だけして、手遊びの「始まりの歌」は、やめておくことにした。

今日の紙芝居のプログラム

「まんまるまんまたんたかたん」

「にんじんさん だいこんさん ごぼうさん」

お弁当箱のうた (手遊び)

「クレヨンさんのけんか」

「にじになったきつね」

「ごきげんのわるいコックさん」

紙芝居を終えて、みんなで、新聞紙で、兜を折った。その頃には、女子中学生が三人も来てくれていて、みんなで、最後に、うちの下手くそなハーモニカの演奏で、「こいのぼり」の歌をうたって、お開きとなった。

結局、この荒天にもかかわらず15名の方が、紙芝居を観てくださった。主催者の M さんも、とても喜んでくださった。私も、なんか、やり遂げた~と云う気持ちになれて、嬉しかった。

いろんな方と触れ合える紙芝居の力を、改めて肌で実感出来た。私は、ドシャ降りの雨の中をM さんと 仲間の男性とを、長居公園辺りまで、お送りして、車の外は、大雨であったが、心の中は、爽やかな、晴れわたった気持ちで、家路に着いた。家に着くころには、雨は、すっかりとやんでいた。

                 byみかん

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紙芝居とドーナツ              2012年4月9日

まだ少し声は、かれているのだが、今日は、新大阪に在る「市民交流センターひがしよどがわ」で、たちあげった、紙芝居グループ「れもん」さんの定例会にお伺いした。「れもん」とは、勿論、「みかん」に因んで、メンバーの皆さんが、考えてくださった名前である。

今日は、5月19日に、この施設でさせて戴く「紙芝居一日体験講座」で、メンバーの皆さんに、紙芝居を実演して戴く予定なので、その練習をして戴いた。

私は、観客に徹しさせて戴いて、皆さんの実演を拝見した。皆さん、さすがにお上手で、私は、特に何も言うことがないくらいで、紙芝居て、やっぱり、好きで楽しむことが、一番大切なんやなあ~と、いまごろ、そんなことに気付く、相変わらず、鈍感なみかんであった。

ここに来る前に、バイクでぶっ飛ばして、阿倍野の「あたりきしゃりき堂」さんのドーナツを買って来たので、みんなで戴いた。紙芝居「おやつのじかんですよ」では、ドーナツは甘い食べ物であるが、この、あたりきしゃりき堂さんのドーナツは、材料や揚げる油に、こだわりを持って、厳選した食材を選んでおられるので、安心して戴くことが、出来る。また、そんなこだわりのドーナツなので、とっても美味しいのだ。

紙芝居も、ほんまもんと、そうでない物があるが、それを見極めるのは、とても難しい。何故なら、紙芝居は、演じて初めて、完結されるという特色を持っているからだ。つまり、ドーナツに例えると、油で揚げて、初めて完成される。しかし、紙芝居も中身が本物でないと、いくら上手く演じても、それは、人々の心に届かない。

私は、今、いろいろな紙芝居を模索して、本物の紙芝居を、一つでも多く、見つける作業を試みている。紙芝居は、まさしく、宝の鉱脈だ。掘れば掘るほど、素晴らしい紙芝居が、発見出来る。その発見出来た時の喜びは、一入だ。

紙芝居とドーナツ、どちらも好きだ。穴の空いた、リングの形のドーナツ型には、人のわの心が込められているような気持ちがする。人間の心も、こう在りたいが、なかなか、うちは、そんなに丸くなれない。(身体は丸いけど・・・)

そんな、こんなで、今日は、「れもん」のメンバーの皆様、本当に、お疲れ様でした。そして、紙芝居の講座の時から、グループの立ち上げまで、ず~っとお世話になっている職員の春貴様、本当にありがとうございます。

皆様のお陰で、大阪の紙芝居の「わ」は、すこしずつですが、拡がっております。大阪から、紙芝居を拡げる事で、元気のパワーを発信していきましょう。福島で、外で遊べない子供さん達、本当に辛いですよね。何も出来ないけれど、明日は、必ずやって来るように、希望を捨てずに、共に、あなた達に、心は何時も、寄り添っていきたいとおもてます。お節介で、迷惑かもしれんけど、こんな、単純で熱い人間が、大阪に約一名、おるねんなあ~て、笑ってやってください。笑うことが、一番、元気が出ますよね。今回の震災の被害に遭った、全ての子供達の笑える日が、来ることが出来るように、うちら大人は、もっと、顔晴らなあかん!と、うちは、おもとりますです。実践が伴わなくて、無力ですが、紙芝居を拡げることで、日本を元気にしていきたいです!

                 byみかん

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花見より下見!?            2012年4月8日

4月の春休み最後の日曜日。天気は快晴。絶好のお花見日和。皆様も、お弁当やら、飲み物を持って、美しい桜の花を愛でに出かけられたのでは、ないでしょうか?

私ですか?私は、仕事はお休み、紙芝居の活動もなし。そう、本来ならお花見に出かけたいところなのですが、何も、へそ曲がりなのでは、ありませんが、口は動くのですが、身体がだるくて、言うことをきいてくれず、朝から、お布団の中で、悶々としとりましたです。はい。むなしい~

でも、お昼からは、ようやく心も立ち直りかけて、今度の11日の水曜日に、初めて、住吉図書館で、紙芝居のお話し会をさせて戴くので、当日、演じる紙芝居を選んびました。皆さん、紙芝居を選ぶのって、なんだか、お出かけする時に着るお洋服を選ぶ気持ちに、似ているんですよ。わかりますか?

ああでもない。こうでもない。こっちかな?あっちかな?いや、やっぱりこれだ!なんて、一人でぶつぶつと、紙芝居を並べて、つぶやいている私って、変人?洋服のおしゃれには、とんと疎いのですが、紙芝居を選ぶのは、真剣そのもの。

やっと、決着がついたら、今度は、12日の「ピースおおさか」での紙芝居選び。これは、やっぱり、相手さんに合わそうと鑑み、職員のつねもっさんにお聞きしたところ、今のところ、予約はゼロだそうで・・・まっ、いいか。そら、時期が時期だもんね。まだ、新年度も始まっておらんし、仕方ないわいなあ~(浄瑠璃か?)

そんなこんなで、11日の住吉図書館で、紙芝居をさせて戴くのも、お邪魔するのも初めてなので、お天気もいいことやし、思い切って、下見に行くことにした。花見より下見とは、これ如何に?(しょうもな~)

それで、例の娘の置き土産のバイクで、いざ、出陣!担当の方に送って戴いた地図を頼りに、うちは、長居公園通りを、ひたすら西へと、ひた走った。長居公演では、まだ桜は、5分~6分咲きと云う処だが、ヒトヒト人で、超満員。みんな、桜を観るというより、アウトドアを楽しむといった感じか?

その満員の長居公園を通り過ぎて、すこし行った所のパチンコ屋さんの所を左折したら、あった、あった、立派な建物が。それが、住吉図書館だ。ええなあ~こんな広い、立派な図書館建ててもらって・・・ここで、紙芝居をさせて戴くのか・・・有り難いことだ。

うちは、日暮れで、すこうし寒くなった阿倍野筋を、また、北へ向かって、王子神社までバイクを走らせ、神社を参拝して、今度のGWの4月29日に行われる「どっぷり昭和町」のお祭りが、無事に行えるようにお願いをした。

帰り道は、まだ、明るかったが、身体は冷え冷えで、ふるえながら家路についた。もう、また、風邪ひくから、今日は、はよ、お風呂入って、寝ようっと~

久しぶりの日曜日の休日、まだ、声がすこしかれているので、紙芝居の練習は、すこし控えめに、ご飯は山盛り(食べすぎやっちゅうに!)戴いた、みかんであった。花見をしないで、下見をした、行楽日和の日曜日であった。住吉のみなさ~ん!11日に行くから、待っててね!時間は、午後3時~4時30分まで、多目的室でで~す。

                 byみかん

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おかしいことをおかしいと言える勇気      2012年4月5日

最近、なんか変だ。何かが狂っている。それは何かと尋ねたら~「嗚呼、おかしい、おかしい」そうなんです!おかしいことを、おかしいと言う勇気がないんです。

何故、あれだけ甚大な被害を被り、未だ、未解決な原発を使用しようというのですか?

何故、これだけみんなが、生活するのに困窮しているというのに、消費税を上げることに固執するのですか?

何故、教育の平等と謳いながら、特別進学校なるものを決め、また、定員に満たない高校を廃そうとするのですか?

何故、毎年自殺者が、年間3万人を越えて、十年以上全く減らないのに、放置し続けているのですか?

これら全ての主語は、誰でもない、私達、日本国民全員やと、うちは思います。誰かが悪いとか、誰がしたのだとか、犯人探しをする暇があるのなら、少しでも、今の世の中を真っ当にするべく、うちら、一人ひとりが努めんといけないんです。

子供達は、大人を信用していないし、大人になることが、わりに合わないと考えている子が、殆どなのです。いえ、そんなことさえ、考える言葉や知識や体験さえも、奪われつつあるのです。

ゲームに明け暮れ、携帯をいじりまくり、パソコンの中のバーチャルな世界しか知らない子供達に、一体、どうして明るい未来を、大人が保証出来るのでしょうか?

おかしいことをおかしいと言う、勇気が、今、必要なのではないでしょうか?そんな大人の、一所懸命生きている姿を見て、子供達は、大人になることに、憧れるのです。

私は、何度でも言います。おかしいことをおかしいと、自分の言葉で言う、勇気を持とう。人間は、言葉を持ち、道具を使い、考えることと、ユーモアを解する心と感動する気持ちを持つ、万物の霊長なのだ。新実南吉が、紙芝居「かたきうちの話」の中で、言っている言葉「万物の霊長たる人間が、人間を殺せるか?」=この言葉を肝に銘じ、私も、自分の気持ちに正直に、そして、自分の選んだ道を、一歩一歩、歩んでいこうと想う。

                 byみかん

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ばっちゃん、窮す・・・           2012年4月4日

休日、久しぶりに孫達の顔を見に行く・・・孫達は、相変わらず、パワフルだ。早速、うちは、孫達に、紙芝居を見せる。久しぶりの孫達への実演に、ばっちゃん、ちょっと緊張する。実演作品は、「クレヨンさんのけんか」「みんなでぽん」「もみもみおいしゃさん」「るるのおうち」最後に「なんだなんだ」

もう、持って行った紙芝居を、一気に実演。孫達も、ご満足のようで、やれやれ・・・頃はよしと、娘が「お母さん、ちょっとクリーニング屋さんに行ってくるわ」て、出て行こうとする。それやったら、もうちょっとはよ、紙芝居をしている時に、ゆうてえなあ。仕方なく、孫達の子守をする。

静流ちゃんが、アクティブに動き、美鶴ちゃんは、その真似を必死でするから、おもしろい。でも、もうしんどなってきたので、美鶴ちゃんが倒してくれた座椅子の上に横になる。すると、静流ちゃん曰く「ばっちゃんのお腹にも、赤ちゃんいてるの?」

子どもは正直と云うが、本当だ。私は、「そうなんよ。ばっちゃんのお腹の中には、昔、ママが入っていたんよ。」と言って、軽く受け流す。もう、いちいいち気にしてられるか!

静流ちゃんは、只今、いたずら盛りの年頃まっさかりだ。この6日から、幼稚園に入園する。また、幼稚園で、ええことも、悪いことも、覚えてきて、ばっちゃんを驚かせてくれるのであろう。

美鶴ちゃんは、マイペース。だが、お姉ちゃんにお気に入りの本を取られて泣いてしまった時は、さすがに泣いて、意思表示した。私は、思わず、美鶴ちゃんをだっこして、気持ちを静める。美鶴ちゃん、こんなに小さくて、まだ、二歳にもならないのに、貴女は、お姉ちゃんになる運命を背負うのね。

真ん中は、逞しいというが、そういう環境で育ったら、そら、逞しくもなるなあ~多分、うちが、美鶴ちゃんの子守役をおうせつかりそうやなあ。まあ、軽いから、ななんとかなるやろう。ばっちゃんは、がんばるで~

静流ちゃん、美鶴ちゃん、そして、お腹の赤ちゃん、あなた方みんなが、幸せに暮らせる世の中になれるように、ばっちゃんは、微力で魅力的(誰が?)やけど、暮らし易い世間になれるように、紙芝居で人々の心を和ますことが出来れば、幸いです。

な~んて、かっこええこと言うてるけど、なかなか、一緒に動物園に行けなくて、ごめんね。また、温かくなったら、動物園と、海遊館やヒラパ~に、行こうね。静流ちゃんは、うさぎさんを見たいんだって。でも、ピンクのうさぎさんは、いないんよ。おめめは、赤いけど・・・あかん、やっぱり、本物の体験をもっと、孫達にもささんと・・・と、変にあせるみかんであった。

               byみかん

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新年度の始まり始まり・・・         2012年4月2日

いよいよ、今日から新しい年度が始まり、職場でも、一年生がお母さんと一緒にやって来た。お天気もいいし、桜の花も、やっと開花したようで、校庭の桜のつぼみも、だいぶふくらんで来たようだ。

私は、あいかわらず、ノー天気な性格なのか、朝の満員通勤電車の空いている席に、無理やり、大きなお尻を押し込んで、座らせてもらった。「あ~しんど~」せやけど、なんでんなあ、4月は、出逢いと別れの区切りの時と申しますが、毎日をいっぱい、いっぱいに過ごしているので、ほんまは、もっと、人様との出逢いや、別れを大切に思いはかり、人生の節目を実感しないといけないのだと、自戒しております。

学校を卒業して、何十年も経つと、どうも、そういった節目の認識がゆるくて、五月雨式に感じているので、我が人生?(そないたいそうな・・・)の仕切り直しを、ここらでせんといけないのだと、自分に言い聞かせているのです。

それで、今年度の私の目標みたいなものを立てました。今年は、三人目の孫も授かることですし、地域に密着した形で、子育てのサポートが出来るように努められたらと、考えております。子どもさんは地域の宝です。昨今、子どもさんを取り巻く痛ましい事件や事故を、見るにつけ、胸がつぶれる思いです。子どもさんを、地域で育むお手伝いの一翼になれれば、幸いです。

これからも、紙芝居の活動と共に、リンクして子どもさんの「育ち」のお役に立てられるように、努めたいと想います。子どもは、大人の育てるように、成長していくものだと、実感する今日この頃です。教育の難しさ、奥深さを、しみじみと考え、生意気なようですが、次代を担う子供達が、健やかに育っていってくれれば、こんな嬉しいことは、ありません。

新しいランドセルを背負って、もうすぐ、一年生の子どもさん達がやって来るのを、今から、楽しみにしている、みかんなのです。あ~うちも、大昔に、そんな時代があったな~化石か、うちは?そんなアホな・・・

                   byみかん

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4月のみかんの予定            2012年4月1日

皆様、いよいよ4月になりました。春です!でも、まだ桜の蕾はかたく閉ざしていて、今年のお花見は、もう少し先のようですね。いつも、青空みかんの紙芝居を応援してくださり、ありがとうございます。今年度も、はりきって、紙芝居の学びと活動に、励みたいと想います。どうぞ、よろしくお願いもうしあげまするです。(なんちゅう日本語や・・・)

(4月とGWのかみしばい)

4月9日(月)      市民交流センター東淀川

              「紙芝居サークルれもん」定例会

4月11日(水)     住吉図書館 紙芝居のお話し会

              午後3時~午後4時半

4月12日(木)     ピースおおさか 平和紙芝居の実演

              午前10時~・11時~ 

4月15日(日)     紙芝居教室 OKATビル4F 

              難波市民学習センター

              午後1時30分~午後4時30分

月17日(火) 「カチカチ座」紙芝居 京都大学付属病院小児病棟

              午後3時30分~4時30分

4月22日(日)      全興寺紙芝居 大阪市平野区

               午後2時と3時

4月24日(火)      デイサービス「クララ」さん

               午前11時30分~12時15分

4月29日(日)      「どっぷり昭和町」 大阪市阿倍野区

               昭和の日に昭和町で昭和のお祭り

5月3日(木)5日(土)  中之島まつりに参加

               (詳細は解り次第お知らせします)

5月4日(金) 「平成ルネッサンスin佐野町場」泉佐野ふるさと町屋館

               午後1時30分~午後4時

*GWのイベントの詳細は、分り次第、皆様にお知らせ致します。

街では、行楽に出かける家族連れの方々や、休みの日でもお仕事に行かれる人々で、ごったがえしております。このひねもすのどかな、春の平和な日々が、これからもずっと続いてくれることを願って、青空みかん紙芝居の会は「AKB48」に負けんように?「AMK48」(青空みかん紙芝居の会)のユニットで、日本を元気にしていくことを、誓いま~す!卒業はしません・・・(なんでやねん!)

                 byみかん

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