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嵐の一日                   2012年3月23日

朝からおかしな雲行きであった。何がって、お天気のことですよ。お空の・・・私の心も、怒涛のように激しく揺れているのですが・・・何故って、決められないんですよ。自分の心の整理が・・・

私ごとで申し訳ありませんが、母は、父と結婚する前に前の旦那さんとの間に、娘が居ます。つまり、私と父親違いの姉がおるんです。母は、姉のことをきっぱりと忘れると言っていたのに、その姉が、明日、千葉から、うちらに会いに来ると言うのです。

もう、私は、今日、職場で、いろいろなトラブルがあり、風邪ひいて声も出ないで、、きつねみたいに、コンコン咳が出るて、ふらふらの状態で、家に帰ったら、下の娘が孫達を連れて来ていて、私の顔を見るなり、「お母さん、三人目できてん。よろしく!」なんて、言われて、もう、頭の中が、真っ白になって、誰に、こんな自分の気持ちをぶつけたらいいのか、判らず、やけくそで、このブログで、自分の気持ちをぶつけている、愚かな私を、お赦しくださいませ。

新しい命が、娘のお腹に宿ったのを知らされた日に、忘れかけていた、私の父親違いの姉の来訪を母から聞かされ、私は、もう、どうにでもなるわ。なるようになれ!と、半ば、やけくそで、叫びたくなりました。

今日の嵐のようなお天気の日に、私も人生の嵐を突きつけられたようで、今までも、何度も、頭打ってきたけど、また、こんなとがった角と、丸こいもんが、混在するのは、本当に、複雑な気持ちでいっぱいだ。

きっと、天国にいる父が、私に、宿題を出してくれたのだと思い、自分で、自分の心を始末するしかないなあ・・・母も、もう、年老いて来て、やっぱり、自分の産んだ娘に会いたいんやなあ・・・うちだけ、幸せになったらあかん。母にも、後悔のない生涯を送ってもらうためにも、姉の来訪を、受けるしかないだろう。

人生、七転び八起き、否、八転び九起きか・・・

                byみかん

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