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紙芝居サークル「れもん」誕生        2012年2月1日

昨年、紙芝居入門講座をさせて戴いた「市民交流センターひがしよどがわ」に行って来た。紙芝居の魅力を実感してくださった有志の方々が、数名集まり、自主グループを立ちあげてくださる為だ。

おそるおそる、センターの403号室のドアを開けてみると、いらした、いらした、懐かしい?受講生の方々の笑顔が、はち切っていた。再会のご挨拶も、そこそこに、私達は、テーブルを四角く囲んで、これからのことを、話し合った。

何曜日にするかというのが、一番、もめた。もう、紙芝居をするほどの方達だから、とっても忙しい方ばかりが、集まったようで、なかなか決まらない。かんかんがくがく言い合って、結局、毎月、第2月曜日の午後に、決定!(皆様、お疲れ様です・・・)

役割分担や、会費などを決めて、最後に、グループの名前を決める段になった。さあ、また、これも、なかなか決まらない。うちの名前に因んだ名前を考えてくださるので、「きんかん」やとか、「ぽんかん」やとか、柑橘類の名前が、やたらと出て来る。

そこで、うちが、「ライムはどないですか?」と提案したが、今一つ、のってもらえなかった。そのうち、誰かが「レモンはどない?」と言われたので、また、一人の方が、「ひらがなでしたら、どないやろう?」と、おっしゃった。

私は、自分の手元のメモ用紙に、ボールペンで、「紙芝居サークル‘れもん‘」と書いてみた。悪くないかも。出席されたほとんどの方も賛成してくださり、これでめでたく、東淀川に、紙芝居グループが、立ち上がったのだ!皆さん、ほんまに、おおきに!

すこしずつではあるが、紙芝居の輪が広がっていったことに、私は、本当に嬉しい。大阪から、紙芝居で、明るく、元気なパワーを発信していくことで、日本の国の明日を切り拓いていきたいのだ。

生意気な、大風呂敷を広げたことを申しているが、私は、かなり本気である。これからの日本を担う子供達の未来を、切り拓き、明るい希望の持てる国造りをする為にも、私は、がんばるで~大阪の女は、タフでなければ、生きていけない。な~んて、言ってますが、これでも、結構、「いじられキャラ」な私で、紙芝居仲間の方に、何時も、叱咤激励されることで、支えてもろてるみかんです。皆様、出来立てのほやほやの「紙芝居サークル れもん」を、「青空みかん紙芝居の会」の姉妹グループとして、宜しくお願い申し上げます。

                 byみかん

~今日の教訓歌~

憂きことの なおこの上に 積もれかし

限りある身の 力為さん

          熊沢蕃山

「つらいことがこの身に降り掛かるなら降り掛かれ、限りある身だけれど、自分の持てる限りの力で、どこまでできるか試してみようではないか。」

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