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2012年1月

すこし早いですが2月の予定です        2012年1月31日

毎日、寒い日が続きますが、皆様、風邪など召されないで、お元気でいらっしゃることと願っております。いつも、青空みかんのブログを見て下さり、誠にありがとうございます。すこし早いですが、2月の紙芝居の活動の予定をお知らせ致します。今月からは、すずき住建田辺文化サロンで、開かせて戴いている、寺子屋の予定も入れておきますので、宜しくお願い申し上げます。子どもさんを育むのは、ご家庭と学校と、そして、地域社会であると鑑み、微力ではございますが、地域のお子さんの育ちのお手伝いが出来れば、幸いです。何時も、ありがとうございます!

「寺子屋青空みかん」

2月13日、20日、27日(月) すずき住建田辺文化サロン 地下鉄田辺駅下車

午後5時~午後7時 (百マス計算・音読・漢字学習・紙芝居タイム等)

紙芝居の活動予定

2月1日(水) 市民交流センターひがしよどがわ 

    午後2時~午後5時 自主グループ立ち上げ発足会

2月4日(土)紙芝居連続講座inおおさか(講座のスタッフを務める)

        「クレオ大阪西」 (JR西九条駅)

        午前10時~午後4時 講師 松井エイコ氏

2月9日(木)ピースおおさか 平和紙芝居の実演 (森之宮駅下車)

            午前10時と午前11時 

2月19日(日)    紙芝居教室in難波 OKATビル4F

             大阪市立難波市民学習センター 

             午後1時30分~午後4時30分

2月21日(火)グループホーム「サンビック」1号店(南巽駅下車)

              午後2時~午後3時

2月22日(水)田辺親子サロン(田辺会館) 赤ちゃんとお母さん

            午前10時30分午前11時

2月26日(日)      全興寺紙芝居 (地下鉄平野駅下車)

              午後2時と3時 

以上でございます。全興寺さんは、今年初めての紙芝居ですが、何卒、宜しくお願い申し上げます。今月も、寒さに負けず、皆様に、温かい、ほっこりとした紙芝居をお届けして、すこしでも、心がほのぼのとなって戴ければ、幸いです。何時も、ありがとうございます。

              byみかん

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母、紙芝居「マッチ売りの少女」を演ずる    2012年1月30日

最近の私の母は、自分探しに目覚め、いろいろな習い事を、片っ端から、始め出した。詩吟、謡曲、童謡、ボイストレーニング等など・・・そして、遂に、紙芝居をやってみたいと、のたまう。

よく考えてみたら、母は、私が紙芝居を始めてから、ずっと、紙芝居の練習台になってくれていた。それなのに、一度も、今までに、紙芝居を自ら、演ってみるなどと言ったこともないし、私も、そんなことを、考えたこともなかった。

しかし、元、演劇少女で、芸事の好きな母は、朗読や語りに目覚め、うちが、図書館で借りて来た紙芝居「マッチ売りの少女」を、火の気のない寒い台所で、実演したでは、あ~りませんか?

母の実演は、さすがに、詩吟と謡曲と、ボイストレーニングなどで、鍛えているだけあって、迫力が在り、真に迫った実演でした。私が言うのも、生意気ですが、母は、一度しか、紙芝居を演らなかったですが、その語りは、朗々として、心に響くものが、ありました。

母も、その「マッチ売りの少女」の紙芝居の絵が、とても気に入り、お話も、「昔から知ってたけど、自分で語ったら、物凄くええわ~」などと言って、甚く上機嫌でした。

もうすぐ86歳になる母の「マッチ売りの少女」の紙芝居は、どことなく、哀愁があり、最近、子どもみたいな言動をすることが、多くなって来たのが、心配になっている私でしたが、歳を重ねるということは、本当に、切なくて、そして、頑是ないことで、孫達とは、また違った意味で、戸惑うことが多い私なのです。母ちゃん、元気で、長生きしてね!

                byみかん

~今日の教訓歌~

 器用さと 稽古と好きの そのうちで

 好きこそものの 上手なりけり

             千利休

「ものごとの上達法には「器用であること」「稽古すること」「好きであること」の三つがあるが、とくに、「好きであること」が最も大事なことなのだ。」

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女子マラソンの日のドライブ?      2012年1月29日

一月の最後の日曜日は、大阪国際女子マラソンが、ある日である。=にもかかわらず~うちは、無謀にも、娘と一緒に、平野のマックスバリュウの向かいに在る、フアミリーレストラン「ガスト」で、お昼ご飯を食べる約束をした。

大阪にお住まいの方は、よくお判りだと思うのですが、この「女子マラソン」のある日は、大阪の幹線道路が、ことごとく交通規制されるので、車を走らすほうが、無茶なことは、百も承知で、うちは、交通規制がかかるまでにと、早い目に自宅を出た。

思いの外、順調に車を走らせ、ルンルン気分で「いや!いけるやんかいさ!」と、行きは、悦に入って、娘と孫の美鶴ちゃんと三人で、お昼ご飯を楽しく戴いた。昼食後、マックスバリュウの二階の百均(何かと便利でございますいつも、はい・・・)で、買い物をしてから、針中野に、新しく、赤ちゃん用品専門の「西松屋」が出来たので、行こうということになり、私は、得意満面で、自分の想定していた、裏道ルートに、車を走らした。

所が、カーブを得意気に曲がった所で、、な、な、な、んと、道路のど真ん中に「通行止め」のたて看板が、デーンと立っていて、お巡りさんが、「ここから、行けまへんで!」と、のたまう。見ると、向こうの方の今里筋に、大勢の人が、走っているでは、あ~りませんか?

「しまった!あまかった・・・」うちは、自分の策にはまって、溺れてしまっていたのだ。どう、考えたって、今里筋を渡らないと、針中野へは、行けない。どないしょう~このまま、マラソンが、終わるまで、ずっと、ドライブしとく訳にもいかんし・・・ということで、とにかく、Uターンして、「確か、南港通りは、走れたはずだ」ということを、思い出して、南港通りを目指して、ひた走った。

娘も、少し不安そうだった。もう、「喜連の西松屋に行っとく?」と、言いながら、往生際の悪いうちは、そのまま、南港通りを、西に突っ走った。すると、な、な、なんと、今里筋の在る中野の交差点を通れたではないか!「やっぱり、やってみな、わからんもんやなあ~」などと、自分の無計画と無謀さに、あきれることもなく、私達は、無事に、針中野の、新しくオープンした「西松屋」へ到着した。

別に、これと言って買いたいものもないくせに、店内を、動物園の虎みたいに、うろうろと歩き回り、結局、おままごとのおもちゃを、二つ買って、店を出たら、もう、すっかり道路は、マラソンをしている気配もなく、夕飯の買い物をスーパーで済ませて、すんなりと、家路に着いた。あ~しんど・・・

家に着くや、否や、近所で親しくしている、耳が不自由で、言語にもハンデーのある女性が、私が、車から降りるや否や、駆け寄って来て、一枚の紙と、彼女の持っている携帯電話を、私に手渡した。私は、何がなんだか判らなかったが、それは、郵便の書留の不在票で、同じものが、丁度、昨日、我が家にも入っていたので、すぐに察して、配送センターに電話をかけて、再配達をするように手配をした。

だが、よく考えると、ご近所ではあるが、住所もうちと違うし、電話番号も、その方の正式な名前を解らないので、電話に出た、係りの方に、いろいろと聞かれても、私は、彼女と話が出来ないので、これまた、大変往生した。でも、どうやらこうやら、うちの郵便を夜、配達してもらうようになっているので、一緒に配達してもらうように出来て、ほっとした。

私は、その女性と挨拶も、そこそこに、お別れして、すぐに家に駆け込んだ。もう、トイレを、必死で我慢していたのだ。あ~、しんどかった=そんなに遠い所に行ったわけではないのだが、うちは、北海道の果てまで、ドライブしたような気がした。

女子マラソンが、どうなったのかは、ようわからんけど、我が家で、少し、休憩して、また、娘と孫の美鶴ちゃんを、自転車を置いているという、例の「マックスバリュウ」まで、送って行った。帰りに、平野図書館で予約していた紙芝居を借りて、ビデオ屋さんで、今度、「笑天下」のお芝居のエンディングで、踊る曲のCDをレンタルして、やっと、家路に着いた。

本当に、密度の濃い、長い一日であった。でも、事故もなく、無事に帰れたことに感謝して、私は、一月の第五日曜日を、心から満喫することがでけたことが、嬉しかった。やっぱり、孫は可愛いですね。今度は、上の静流ちゃんとデートをしょうっと!ウフ~たのしみだわん!

                 byみかん

~今日の教訓歌~

 うかうかと くらすふくべと 思いしに

 腰のあたりに くくりめぞある

            大網和尚

「ひょうたんは、のんきに暮らしているように思ったが、腰のあたりにくびれがある。人も、どこかでけじめを持って暮らさなければならない。」

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ザ・笑天下(わろてんか)ワールド      2012年1月28日

人生に必要な要素の一つに、ユーモアを解する心が在ると思います。皆さんは「笑いのツボ」に、はまったことがありますか?私は、最近、幸いにも、弁天町市民学習センターで、「笑天下」と云う講座を受講してから、この「笑いのツボ」に、はまってしまうことが、多々あります。

て、言うか、この「笑天下」の講座は、いつも、金曜日の夜にあるのですが、ここに来ると、不思議なんです。今まで、ものごっうしんどうて、身体も心も疲れて、くたくたになっているはずなのに、この講座を受けていくうちに、しんどい気持ちが消えていき、笑うことで、元気が出て来て、また、普段の生活と全く違う、非日常の世界を体験出来るのです。

そして、全く、初めて会う者同士が、すぐに仲良くなり、講座が終わると、誰が誘うわけでもなく、自然に「女子会」なる、飲み会を行い、また、そこで盛り上がり、パワーを増幅させて、名残惜しみながら、次回の再会を約束して、家路に着くのです。

まったく不思議な「笑天下」の講座です。うちは、ここへ来ると、とても気持ちが楽になるのです。何故なら、まず、なんの利害関係もない者同士が、集まって、そして、ひたすら、講師の砂川一茂先生の指導の下に、動けば良い。喜劇の講座なのに、先生は、駄目だしなどは、絶対に出されず、自由に、アドリブをさせてくれ、はたまた、それが、ツボにはまったら、みんなで、大爆笑する。こんな講座があるなんて、本当に、ラッキーとしか、云い様がありません。

紙芝居と、どんな関係があんねんと、突っ込みたくなるお方もおられるかもしれませんが、紙芝居も、お芝居なのです。そして、一回、一回の実演が、生のライブであることは、喜劇と同じです。そして、紙芝居の実演で、観客の方の心を揺さぶる為には、やはり、笑いのペーソスを取り入れることが、不可欠なのです。

紙芝居も喜劇も、人様に、感動してもらい、笑って、泣いて、ずっこける?うちは、そんな紙芝居を目指しておるのです。人様に感動してもらう為には、まず、何度も申しますが、観客の心を掴むことが、何より大切です。それには、悲しいだけでは、足りないのです。影だけでは、輝かないのです。やはり、明るい光と影とが在って、初めて、芸術は成り立つのやと、生意気に思っております。

どんなシリアスなお芝居や、映画でも、ちょっと三枚目のおどけた、「脇役」が、「明るさ」を醸しだすことで、その作品は活かされるのです。うちは、そのことを「笑天下」を受講して、気付かせてもらえました。また、多くの、一癖も二癖も在る(うち意外)兵揃いのメンバーが、毎回出席して、思いっきり笑かせてくれることで、心の浄化「カタルシス」になるのでしょう。

様も、是非、この「笑天下」ワールドへ、ご興味があれば、お越しやす。紙芝居の宣伝せんと、「笑天下」の宣伝してるのは、何故でしょう?きっと、この「笑天下」の砂川先生が、誰も手掛けないようなことを、一所懸命模索されながら、がんばっておられる後ろ姿を見て、うちも、あやかりたいと願っているのかもしれません。紙芝居の奥も深いけど、「笑い」の奥も深いなあ~どちらも掘り続けることで、きっと、素晴らしいトンネルが出来ると信じて、路が拓けることを信じています。天然ボケやけど、つるっと滑って冷たい、冷凍みかんんにならんように、がんばりまっせ~みなさ~ん!3月10日(土)の「笑天下」の喜劇の発表会を観に、弁天町市民学習センターに、来ておくれやす~

                byみかん

~今日の教訓歌~

おもしろき こともなき世を おもしろく

住みなすものは 心なりけり

           高杉晋作

「それほどおもしろくもない世の中だけど、それをおもしろくするのは人の心だ。楽しく生きるのも、楽しくなく生きるのも、心至次第である。」

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大切なのはチームワーク        2012年1月27日

自分ひとりの力なんて、たかが、知れている。蟻んこだって、一匹だったら、何も出来ない。でも、その蟻んこが、千匹も万匹も、集まれば、巨大なちからとなって、大きなものを動かす力が生まれる。

今の日本に求められているのは、そんな、協力すること、力を合わせること、それが、「絆」と云う言葉が、クローズアップされた所以であろう。

私は、どちらかと云うと、協調性に欠ける所が在り、みんなと協力して何かを、成し遂げることが苦手な人間である。紙芝居は、一人でも出来る。だが、紙芝居を広げることは、一人では、出来ないことの方が多い。

チームワークだ。いろいろな人の考えに耳を傾け、話し合い、そして、決定し、行動する。口で言うのは、簡単だが、これが、なかなか難しい。

自分が、一体、何を目指しているのか、その目標を明確に示し、そして、情熱を持ち続け、それぞれ、各人の個性を見極めて、活かすことを考えることが、大切だ。

志を成し遂げるには、物凄いエネルギーと、そして、忍耐と努力と継続と、そして、勇気が必要だ。我が恩師、故大河萬子次先生が、いつも、おっしゃっていた言葉だ。「気付即行動 思いついたらすぐやろう 理性は行動を鈍らせる 常識は行動を留まらせる これが成功の近道だ」

地道な作業の積み重ねが、何時か仲間の人々と共に、突きき抜けるエネルギーとなるのだ。今は、その積み重ね。今は、道半ば。志を大きく持ち、作業は仲間と共に詳らかに、そして丁寧に、団結して、進んで行こう。明日の日本の為に・・・

                   byみかん

~今日の教訓歌~

 大事をば 一人はからう

 ことなかれ

 心得たらん 人に問うべし

「大事なことは、一人で悩んで解決しようとすることはない。ものをよく知っている人に、解決法を訊ねるべきである。」

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みかんの厳寒日日記         2012年1月25日

今年の寒波は、なんだか、物凄くえげつない!年の性かどうかは、定かではないが、寒さが身に沁みる。それに、インフルエンザが、猛威をふるって、あちらこちらで、学校で、学級閉鎖や、ひどい処では、学年閉鎖になっているそうだ。皆様も、くれぐれも、ご注意ください。

さて、私はというと、こんなくそ寒いのに、今日は朝から、散髪に行ってきましたのでありました。それも、北風吹く中を、バイクでバタバタと、何時も行っている、今里の美容院まで、行ってまいりました。もう、身体が冷え切っているというのに、シャンプーをしてもらって、髪の毛を染めてもらうのですから、底抜けに、寒い。それに、今日は、時間があったので、くせ毛の私は、ストレートパーマをかけてもらうことにしたのです。(全く、無駄な抵抗ですが・・・)

結局、美容院に4時間居て、家に帰ったら、午後の2時過ぎになっていました。もう、身体を震わせながら、こんなに寒い日に、バイクで、散髪するなんて、なんて、自分はおバカなのでしょう。と、自分でもあきれておりました。

それから、遅いお昼ご飯を食べてから、また、急いで、地域の中学校へ、学習ボランティアとして、また、寒いお外へ飛び出して行きました。この中学校も、やはり、インフルエンザの影響で、来ていた生徒さんは、少なかったのですが、がんばって来た生徒さんと、楽しく学習しました。

今年の冬は、何故こんなに寒いのに、大阪では雪が降らないのかは、解りませんが、少なくとも、私が子どもの頃は、みぞれ混じりの雪が、降ったりしていましたが、全く、降らない。乾燥する。だから、インフルエンザも、流行しやすいのでしょうか?

夜、散髪で疲れたのか、ぐったりとして来て、しんどくなってきたので、はやばやとお布団を敷いて、寝ることにしました。娘からのメールで、うちが編んだマフラーを、孫達に、しっかりと首に巻いた写真を、送ってくれました。これで、少しは、寒さから孫達を守れたら幸いと、自分自身に言い聞かせ、しばれる夜を、お布団の中で過ごす、みかんであった。孫達の成長を楽しみにして、来年は、もっと長いマフラーを編もうっと・・・

                byみかん

~今日の教訓歌~

 さしあらる そのことばかり 思えただ

 帰らぬ昔  知らぬ行く末

             良寛和尚

「目の前のことをただ考えて、頑張っていきなさい。過ぎてしまったことを悔やんでも、もう戻らないし、未来のことはわからないのだから。」

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インフルエンザにご用心!        2012年1月23日

せやけどなんでんな~、ここ数日、大阪は雪こそ降らんけどで、夕方頃から夜になって、冷たい雨が、降ってきよりますなあ。日本海側は、大雪警報が発令され、東京でも、雪がつもりそうだそうです。

心底冷え切っている昨今、インフルエンザが、猛威をふるっているそうです。皆様、くれぐれも、ご用心あそばせ。予防法と致しましては、手洗いとうがいだす。外から、帰ったら、必ず、すぐに、おててを洗って、ガラガラうがいを致しましょう。

それから、ウイルスは、乾燥すると、活発になるのやそうです。ですから、部屋を、加湿器などで、潤すと、結構、効果が、あるのやそうです。

加湿器が無い場合でも、濡れたタオルや、バスタオル(パンツでもいいけど、大きい目にしてください・・・)などを、部屋に架けておくだけでも、乾燥から身を守るのやそうです。

それから、一番大切なことは、人ごみに行かないことですね。通勤や通学の電車は、仕方がありませんが、休日に、小さいお子さんを連れて、人ごみの多い所に出かけると、月曜日に、身体の不調を訴えて、保育園や学校を早退するというケースが、結構多いみたいです。ですので、こんな、寒い休日は、出来るだけ、お家で、おこたに入って、過ごすというのも、いかもしれませんね。

かく言う私も、昨年の暮れから、お正月にかけて、風邪で寝込みましたので、偉そうなことは、申せませんが、街中が、冷蔵庫みたいに、凍えるほど寒い今年は、くれぐれも、風邪をひかないように、心掛けたいとおもます。

特に、お年を召した方や、小さい子どもさんは、抵抗力が弱いので、くれぐれも、お気をお付けください。

寒い日は、出来るだけ温かい物を食べて、身体をあっためて、規則正しい生活を過ごしませう。明日は、平野区のグループホーム「サンビック2号店」さんにお邪魔致します。皆さん、お元気に、紙芝居を観てくださることを、願っています。

                byみかん

~今日の教訓歌~

 冬ごもり こらえこらえて 一時に

 花咲きみてる 春は来るらし

              野村望東尼

「冬の間は引きこもっていて、厳しい寒さをひたすらこらえていると、いっきに花が咲き満ちる春が来るものだ。人生もこれと同じである。」

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紙芝居連続講座第二回無事終了!      2012年1月21日

朝から、小雨模様のお天気で、慌てて、折りたたみの傘を荷物を入れた、カバンに押し込み、自宅を出た。地下鉄の駅に着くと、無常にも、電車は、目の前で発車してしまった。

「あかん、待ち合わせの時刻に、間に合わんわ!」案の定、西九条の駅に、約束の時刻に五分程遅れて到着。連続講座のスタッフを、一緒にするSさんが、待ってくださっていた。Sさんに、遅れたお詫びをして、私達は、会場の在る、此花会館へと向かった。

初めて行く処で、迷いながら、どうやらこうやら到着。エレベーターで、会場の403号室まで、昇った。部屋は、開いていたが、まだ、誰も来られていないので、しばし、休憩。今日の長い講座に備えて、少し、体力を温存しとこうと思った矢先、主催者の西本先生から、呼び出しの電話がかかってきた。

急いで、一階の玄関に、荷物を運びに馳せ参じた。西本先生が、奥様と一緒に、車から荷物を運び出しておられた。うちも、手伝って、奥様と一緒に、台車に一杯積んだ荷物と、紙芝居のスタンドを運んだ。

皆さん、本当に裏方というのは、地道な仕事ですね。でも、今回は、西本先生が全部、一人でお膳立てしてくださり、うちは、ただ、当日、手伝うだけで、うちも、何回か、講座を開催させて頂いたことがありますが、事務局の仕事て、ほんまに、大変なのです。(多分、奥様がかなり手助けされていることと思われるのですが・・・)

私は、受付の準備と、販売する紙芝居を並べるのをお手伝いしました。講師の日下部さんが、程なく、やって来られ、ご挨拶もそこそこに、準備にとりかかりました。(日下部さんに大阪をもっと満喫してもらいたかったのだが・・・)

うちが、受付の準備をしている時に、皆さんで、机の配置をしてくださったのです。やっぱり、力を合わせること、チームワークが大切ですね。鈍くさい私は、足を引っ張らないようにするので、精一杯でした。

やがて、次々と受講される方が、来てくださり、受付を済まされて、皆さん、お部屋に入られました。私も、遅れる方を確認してから、入室したつもりですが、まだ、来られてない方がおられて、抜けていました。西本先生に報告して、椅子に座らせて戴いて、私も日下部さんのお話を聴かせて戴きました。

やはり、日下部さんの紙芝居の歴史の話と、作品論の話は、私の紙芝居の飽くなき探究心を、心底満たしてくださるものでした。特に、紙芝居の創成期に、松永健哉がつくった「人生案内」の紙芝居のコピーを見せて戴いた時は、もう、しばしその場に、呆然と立ち尽くし、口をぽか~んと開いて、以前からずっと見たかったと、想い焦がれていた資料なので、とても、嬉しくてたまりませんでした。やっぱり、先人達の熱い紙芝居に対する想いは、素晴らしい!

作文が、長くなるので、うちのカルチャーショックの話は、これくらいにして、午後からは、受講者の方々が、なんと、11作品の紙芝居を実演されるので、もう、休憩時間も、そこそこに、次々と紙芝居が、演じられました。

多くの紙芝居を演じていただいたり、講義の中で紹介してもらったお陰で、紙芝居は、とてもよく売れました。また、まついのりこさんの紙芝居の本も、たくさん買ってくださり、販売担当のSさんと私は、大忙しでした。

無事に、講座も終わり、紙芝居の売り上げを計算を必死でしている時に、日下部さんが、笑顔で、「もうかりまっか?」て、声を掛けてくださったので、私は「ぼちぼちでんな~」と、突っ込みを入れた。後かたづけが終わる頃に、日下部さんが、帰られるとのことで、声をかけてくださった。

私は、日下部さんに、お礼の挨拶をしてエレベーターの所でお別れをした。その後、また、西本先生の奥様とSさんとうちとで、えっちら、おっちら、荷物を載せた台車を押して、一階の玄関まで運び、西本先生が運転して来た車に、荷物を載せた。紙芝居の売り上げのお金は、忘れずに、西本先生の奥様にお預けして、Sさんと、うちは、JRの西九条の駅まで戻り、環状線の外回りと内回りのホームに分かれて、挨拶をして、別れた。

ああああああああああああああああああ~疲れたなあ~けど、うちは、当日だけやけど、西本先生や、日下部さん、そして、出席された受講生の方々は、もっと、疲れられたと思う。何かを成し遂げようとすることは、本当に、もの凄いエネルギーが要るものだ。

うちは、帰宅して、しっかり夕飯を食べてから、少し横になって、眠ってしまったようで、お風呂にゆっくりと浸かって、やっと、この書き込みをする元気を取り戻せてような次第である。

ながながとした、作文になってしまいました。この講座は、後、一回在ります。次回は、2月4日です。風邪だけはひかないようにして、皆さんの足を引っ張らないように、猫の手になりたいと想います。次回の講師は、まついエイコさんです。エイコさん、宜しくお願い致します。

運営委員の、京都の高越さん、何時も、お世話になり、ありがとうございます。あ~、もう、しんどいので、寝ますわ。おやすみなさい~

            byみかん

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みかん、鍼の効果は如何に?           2012年1月20日

ほんまに久しぶりに、やっとのことで、仕事の帰りに鍼灸院へ行って来た。もう、かれこれ、一ヶ月近く、行ってなかったので、身体はくたくた、心はぼろぼろ、よくもこんな身体で、耐えていたのだと、自分でも感心していた。

うちの身体には、鍼が合っているようで、て、言うか、もう、頭だけではなく、全身、鉄の塊みたいに、凝り固まっているのです。

明日は、朝からずっと、紙芝居文化の会の連続講座の第二回目が在り、うちは、スタッフとして、受付と、紙芝居の販売の担当のお役目を、仰せつかっているのだ。

明日の講師は、童心社の編集部の社員であり、文化の会の運営委員である、日下部茂子さんだ。日下部さんのお話は、紙芝居の歴史と作品論で、うちが、最も、学びたいと想っているジャンルである。だから、自分自身も、勉強させて戴けることを、とても有り難く思っている。

大阪市では、橋下市長さんが、いろいろ、頑張っておられるが、私達の暮らしが、どうなるのか、まだまだ、未知なので、凄く不安である気持ちは、否めない。せやけど、もう、うちは、決めました。紙芝居の活動と子どもさん達の未来を切り拓いていくことに、専念しようと・・・

こんな、大人が一人ぐらい居ても、なーんも、変わらんかも知れんけど、少なくとも、うちと触れ合った子どもさんには、自分を信じる心を育んでいけたら、嬉しいどす。(出た~京都弁!)

とにかく、明日は、自分の与えられた役目を、全うし、受講された方と、講師の日下部さんに、来て良かったと思ってもらえるように努めます。この講座の陣頭指揮を執っておられる、西本先生、本当に大変でしょうが、これからも、ご指示をして戴くよう、お願い致します。あんまり、全部、自分で抱え込まないで、遠慮なく、言ってくださいね。

では、明日の講座の、成功を願って、もう、休ませて戴きます。皆様、おやすみなさい。鍼の効果で、よく眠れそうです。byみかん

~今日の教訓歌~

 世の中は めぐり合わせば

 すり鉢の

 甘き日もあり からき日もある

「世の中はめぐり合わせであるから、過ごしやすくいい日もあれば、困難でつらい日もあるものだ。」

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ザ・タイガースは永遠に不滅です!   2012年1月18日

皆さんは、グループサウンズと云う言葉を、知っておられますか?そう、あの、沢田研二がボーカルをしていた、ザ、タイガースと云うグループが、全盛を誇っていた時代が、あったのです。「ジュリー~」と云う、若い女の子達の黄色い声が、もう、かき消されるくらい、みんな、熱くヒーバーしていました。

今日のNHKの番組で、その、ザ・タイガースのジュリーと、サリーとタローと、そして、解散してから、絶対に、顔を見せなかった、ピーの4人が、勢揃いして、あの、ザ・タイガースが、復活したのです。

一番嬉しかったのは、タイガースを解散してから、猛勉強をして、学校の先生になっていたと訊かされていたピー異、瞳みのるさんが、本当に活き活きと、ドラムを叩いている姿を見る事が出来たことです。(ほんま、絶対に、出来ないと思い続けていたので・・・)

そして4人で、トークをして、リーダーだった、サリー異(岸部一徳さん)が、「60歳を越えたからこそ、再び一緒に、音楽をやろうという気持ちになったね。」と、おっしゃった言葉が、印象に残っていた。

タロー異森本太郎さんは、「本当に、心から音楽を楽しむことが、今、出来るね。」と、笑顔で言った。でも、ジュリーは、少し、うつむいて、「でも、ぼくは、まだ、加橋かつみや、岸部史郎にも、絶対、戻ってきてもらって、みんなで、歌いたい。」と、つぶやいた。

そうなんや、6人揃って、ザ・タイガースは、成り立つのや。仲間のことを、こんなにも想う、60歳を越えた、おじさん?(失礼)達が、40年の長い歳月を越えて、今、もう一度、一つになりたいと願う気持ちに、うちは、凄く共感した。

タイガースは、永遠に不滅や。うちらの青春時代は、タイガースと共に、始まったんや。あの頃は、まだ、小学生から、中学生の頃やから、コンサートなんて行くなんて、とても、在り得なかったけんど、今、こうして、再び、タイガーズの演奏と、ジュリーのボーカルの曲を聴いていると、なんだか、時が、止まったみたいで、みんな、あの頃より、少し背が縮んだり、お腹が出てたり、頭に白いものが目立つけど、それをつき抜けた、「青春」が在る。 

うちは、テレビの前で、正座をして、じっと、彼らの音楽に、聞き入っていた。時代は変わるが、音楽は普遍なんや。今こそ、私達は、時代を貫く普遍的な文化や、芸術を大切にして、その心を繋いでいくことが、大切なんや。それが、人々に、生きる力の糧になると思う。

どんなに、時が経とうとも、私は、信じる。不滅の精神は、光り輝く星のように、みんなの空の上に輝いているのだ。ジュリー~byみかん

~今日の教訓歌~

めぐりくる 因果に遅き 早きあり

桃栗三年 柿八年

「めぐってくる因果には、遅いとか早いという違いがある。桃と栗は苗を植えてから三年で実がなるが、桃は八年かかる。いずれにしても何ごとも成果が出るまでには年月がかかるものだ。」

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マイペースで行こう!           2012年1月17日

最近、朝、起きるのが辛い。決して、夜更かしをしているのではないのだが、何故か、起きれない・・・ええい!こんな時は、もう、身体の言うが儘に任せてみようとしよう。きっと、身体が、悲鳴をあげているのかもしれない。(なまけてるんかなあ?・・)

近頃の私は、少し、急ぎ過ぎた。早いことが全てではない。それでのうても、不器用で粗忽者なのに、早く、上手く、器用にこなせる訳ないやんかいさ。

自分の心臓の鼓動の音を聴いて、ゆっくりと、大きく、深呼吸をして、ひねもす、のたり、のたりとしてみるのも、いいかもしれない。現代人は、すぐに結果を求めたがる。増して、うちみたいな、器用貧乏は、気ばかり焦って、上手くやれたためしがない。

だから、ゆっくりと動いてみよう。「よっこらしょ!」もう、若くはないなあ~・・・せやのに、うちは、なんでも首突っ込みたがるから、どうしようもない。あれもこれもと、欲張らず、一つ、一つ、丁寧に生きることを、心がけてみよう。

明日と云う日を希望が持てるように、生きながら、「今」と云うこの瞬間に集中し、時には、「昨日」を振り返る気持ちの余裕を持つことも、大切なんや。

人生は、マラソンではなく、駅伝だと、何かの本に書いていた。全力疾走で走ったら、倒れてしまう。時には、周りの景色を観ながら、ゆっくりと、歩くのもいいし、誰かに、バトンを手渡すのもいい。そんな呑気なこと言うてたら、この生き馬の目を抜くような世の中を生きていけないと、言われるかもしれません。

でもね、時には、ゆっくりと、自分の人生を反芻する時が、在ってもいいかも。

今日は、阪神淡路大震災が起きて、17年経った日。今、自分が生かされていることに、感謝をしつつ、つぎはぎだらけの身体を、時には、ほころびを縫うてあげて、ゆっくりと休ませてあげても、いいかもしれない。

みなさ~ん!人生は短いが、生涯は長い。マイペースでいこう!口笛吹きながら、スキップしながら、楽しく、良き人生を送ろうではありませんか?今、この瞬間(とき)を・・・byみかん

~今日の教訓歌~

 明日ありと 思う心の あだ桜

 夜半に嵐の 吹かぬものかは

           親鸞上人

「美しく咲いている桜を明日見よう。そう思っても、夜中に嵐が吹いて花が散ってしまうかもしれない。人生も同じこと。明日をアテにせず、今という瞬間を大事にすることだ。」

              

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紙芝居の袋がやって来た!          2012年1月14日

土曜日の夜、くたびれた身体で帰宅した私は、テーブルの上に載っている袋を開けてみて、小躍りして、喜んだ。何故なら、今しがたまで、百均で捜していた、連続講座で販売する時に、紙芝居を入れる袋を、探し回っていて、フラフラになって帰ってきたからだ。

その袋は、先日、童心社の社員さんに頼み込んで、電話やFAXでお願いしたのだが、連絡の行き違いで、講座の二日前に頼んだのだから、間に合うはずがない。(トホホ・・・)しかし、童心社の会長さんや、社員さんに、二回目は、袋を送ってくださいと、お願いした処、もう、駄目だと思って、自分で、袋を用意しようといていた処へ、童心社さんから、袋を送ってくださったのだ。

ヤッタ~!やっぱり、マイ紙芝居を買ってくださった方には、この、オレンジの可愛い動物(ブタじゃないよ)の絵が描かれた、この袋に入れて差し上げたら、絶対、皆さん喜んでくださるに違いない。持ち手もあるので、遠方から来られた方でも、持って帰りやすい。

やっぱり、買った人の立場に立って、考えて、お願いして、本当に良かった。私は、紙芝居を販売する係だから、一つでも多く、紙芝居を購入して頂いて、紙芝居の輪が広がっていって欲しい。

紙芝居の袋の束を抱きしめ、その柔らかな手触りは、やはり、百均のお店で買った袋とは又違った、感触である。(ほんまにそんなん解るんか?)

さあ、これで、いくら紙芝居が売れても、大丈夫やで!負かしといて!しっかり、売るからね。(ただの、手伝いやのに、張り切りすぎやで~)

紙芝居の袋で、これだけ幸せな気持ちになれるのだから、ほんまに、単純なみかんであった。

童心社の皆様、ありがとうございます!21日の2回目の講座も、皆様に喜んで戴けるように、自分の与えられた仕事を務めます。 みかん

~今日の教訓歌~

 楽せんと 楽する楽は らうならず

 楽は苦の種 苦は楽の種

「楽をしようと思ってする楽は楽にはならない。結局、楽をしているとあとで苦労することになるが、苦労すると、それはあとの楽につながるのだ。」

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強く、逞しく、美しく?           2012年1月11日

新しい年が始まり、まだまだ、寒い日が続くのか、明日の朝は、底冷えのようだとの予報だ。冷え性の私は、早く春になって欲しいと想うが、春は、まだまだのようである。

東北の震災に遭われた方々にとっては、本当に、心から、早く、復興と本当の春の訪れが来ることを願っている。自分自身も、最近は、忙しさに感けて、紙芝居の練習を怠っていることに、反省している今日この頃である。

明日は、「ピースおおさか」で、午前中、平和紙芝居を実演させて戴く予定である。ピースおおさかの職員さんから、メールを戴き、昨年の夏に、「はだしのゲン」の紙芝居を実演させて戴いた時の事を、読売新聞の記事に載せていただき、それを見られた、福井県の方が、その記事を見てくださって、喜んでくださったというようなことを、教えてくださった。

私のささやかな行動が、北国の方に喜んで戴けることで、自己満足だけど、幸せである。好きなことをさせて戴いて、人様に喜んで戴くことほど、嬉しいことはない。

明日のピースおおさかでの、紙芝居も、寒さにめげず、「はだしのゲン」の中で、ゲンのお父さんが、言っていたように、麦のように逞しく、力強く演じて、観てくださる方々が、元気になって戴けたら、嬉しい。

最近の私って、ちょっと真面目?て、言うか、文章が堅い?ですね。やっぱ、疲れとるのかなあ~(いや、寝過ぎや!)

~今日の教訓歌~

 この秋は 雨か嵐か 知ねども

 今日の勤めに 田草取るなり

           二宮尊徳

稲が育っていくときに、田んぼに生えた雑草を取る。

実りの時期には、雨や嵐で稲が被害を受けるかもしれない。

それでも、今日の勤めとして、ただひたすら除草に精を出すのである。」

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今年初めての「寺子屋青空みかん」     2012年1月10日

今日は、今年最初の「寺子屋」の日だ。久しぶりに子供達の元気な顔を、見ることが出来、とても嬉しかった。ただ、残念なことは、今日は、私の仕事が終わってから始めたので、「紙芝居タイム」を設けることが出来なかった。

でも、子供達は、どんどん成長していき、自ら自主的に学ぶ姿勢が、培って来て、よく、がんばってくれている子供達の成長していく姿を実感出来ることが、何よりの楽しみだ。

子供達は、私の発する言葉に、本当に真摯に向き合い、真剣に聴いてくれる。だからこそ、尚のこと、私も、真剣に子供達と向き合い、自分の言った言葉に責任の持てるように考えて、話しているつもりだ。

そこは、何と言ってもまだ、彼ら、彼女達は幼いから、悪ふざけすることもある。でも、そんな時でも、決して、感情的にならずに、訥々と言葉を選んで、子供達に解るように話しているつもりだ。

この「寺子屋青空みかん」は、”生きる力と基礎学力を培う”ことを、モットーに、細々と継続させて戴いている。保護者の方のご理解を、場所を提供してくださっている、すずき住建様や、お世話をしてくださっているKさん、また、寺子屋の御指導をしてくださる、「家庭塾連絡会」の事務局の先生方・・・たくさんの方々の支えのお陰で、自分の夢である「寺子屋」を実現させて戴けることに、心から感謝の気持ちを持ち続け、子供達の未来を切り拓いていくべく、この寺子屋をこれからも、続けさせて戴きたいと、想っている。

                byみかん

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嵐のような三連休・・・            2012年1月9日

皆様におかれましては、この三連休を如何お過ごしであられましたか?うちは、もう、それは、それは、充実したと言えば、聞こえはいいのですが、正直、過酷な三連休でございました。自分の好きなことや、家の行事なので、文句を言えば、バチがあたります。全てのイベントや、行事が、滞りなく行なえたこと、また、周りの方々の温かいご支援や、ご協力があってこそ、何事も成し遂げられるのであると、感謝の気持ちを常に忘れないようにしていきたいと、想っている、みかんなのであります。

今日は父の一周忌の法要ということで、朝早くから、伯父、伯母、従兄弟や、娘達が集まってくださり、無事に父の法要を、終えました。父は、兄弟や姉妹が、たくさん居て、お陰様で、ささやかではあるけれども、厳粛に、全員出席の元、父の御霊を供養させて頂くことが出来、父もさぞかし、喜んでくれていることと思います。

考えてみれば、父は、本当に、苦労して、働くために生まれて来たような人だった。長男であり、祖父が、早くに亡くなったので、母と二人で、それは、それは、苦労の連続で、家族を支えてきたのであった。

そんな父も、晩年には、孫の囲まれ、幸せに母と楽しい老後を過ごすはずであったが、寝たきりの生活になり、最期は、お世話になった病院で、独りさびしく逝ってしまった。父の気持ちを思うと、胸が張り裂けそうだが、私は、明日から、また、強く生きていかなければならない。母を大切にし、娘達の幸せと、孫達の成長を願い、そして、何より、自分の人生を歩んでいかなければならない。

一昨昨日は、西九条の「クレオ大阪西」で、紙芝居文化の会の連続講座に、スタッフとして、お手伝いに行かせて戴き、夜は、守口の「ムーブ21」で、「土曜ステージ」ということで、紙芝居仲間の方々と、「新春お楽しみ紙芝居ステージ2012”」の舞台を務めさせて頂いた。昨日は、扇町に在る「キッズプラザ」の紙芝居グループさんの、今月の16日に行われる、インタープリンターさんの、グループのデモストレーションの打ち合わせに、行かせて戴いた。

今年も、お陰様で、紙芝居で忙しい思いをさせて戴けて、。ありがたい気持ちでいっぱいである。父と母は、生活の為に一所懸命働いてくれていたが、うちは、好きなことをさせて戴くために、駆け回っている。紙芝居は、私のライフワークであると思っているのだ。

今年も、仕事と紙芝居のライフワークと、上手にバランスを図りながら、悔いのない一年を過ごしていければ在りがたい。そして、家族の健康と、孫達の成長と、子供達の幸せと、全ての方々の幸いを願いと、生意気なことを、想っているのです。(*゚▽゚)ノ(青空みかん)

~今日の教訓歌~

 見ればただ なんの苦もなき 水鳥の

 足に暇なき 我が思いかな

           水戸光圀

 (一見すれば、水に浮かぶ鳥はなんの苦もないように泳いでいる。

 それと同じように、他人から見ればのんきそうに見えるけど、

 自分は大変なのだ。)

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みかん、走る! 2012年1月5日

昨日から、仕事が始まり、連日、また、怒涛のような日々を暮らしている私です。うちは、やっぱり、アホですねん。器用に生きれない。何故なら、決して、後悔したくないので、

その時、その時を、必至のパッチで生きているので、人様から見たら、「なんでやねん!」と、突っ込みたくなるような、目まぐるしい生き方しかでけへんのです。

そやから、人様から、誤解されるようなことも、多々あるし、失礼や、ご無礼なことがありましょうが、平に、ご容赦願います。年賀状を頂戴致した方々、欠礼のご挨拶が不行き届きで、大変、申し訳ございません。

明日は、また、仕事が、ありますので、今日は、この辺で、失礼をば致します。明後日は、紙芝居文化の会の連続講座の初日です。また、夕方5時~6時まで、守口の「ムーブ21」(谷町線大日駅下車徒歩5分)で、「土曜ステージ がんばろう!日本 新春お楽しみ紙芝居ステージ2012”」が、ございます。明るく元気に、ご陽気に、この世知辛い日本の時代の幕開けを、紙芝居で彩りたいと想います。皆様、お寒いでしょうが、土曜ステージを観に来てくださいませ。いつも。ありがとうございます!ヽ(´▽`)/ みかん

~今日の教訓歌~

 今今と 今という間に 

 今ぞなく

 今という間に 今ぞ過ぎ行く

 

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キャラクター「みかんちゃん」登場         2012年1月2日

皆様、明けましておめでとうございます。今年が、皆様にとって、幸多い一年であることを願い、このブログを、細々と続けさせて戴きたいと想います。何卒、今年も、青空みかんの紙芝居ともども、このブログを、気が向いた時に、見てやってくだされば幸いです!

今年は、辰年ということもあり、更なる、飛躍が出来れば嬉しいですが、上に昇ったら、後は落ちてしまうだけですので、私は、エレベータのように、昇ったり、下ったりしながら、皆様に、素敵な紙芝居をお届け出来ればと、思っております。(どうでも、いいけど、前置きが長い)

このブログも、お陰様で今年で?年目に(はっきりわからんけど、確か6年目かな?ええかげんです・・・)突入しましたが、特に変えようということはないのですが、今まで通り、自分の紙芝居と共に過ごす作文か、感想文になると思いますが、宜しくお付き合いの程を、お願い申し上げます。

お待たせしました。(誰もまっとらんがな!)今月の、紙芝居の予定でございます。年末に出なくなった私の美声(どこが?)も、すっかり快復致しました。そして、そして、なんと、不肖、私、青空みかんのキャラクター、「みかんちゃん」が、今年からお目見え致します。どうか、辛抱して、付き合ってやってください。「みかんちゃん」のキャラクターは、全興寺さんで、何時も、一緒に紙芝居を実演している、おばちるさんが、考えてくださいました。そして、ピースおおさかの職員、Tさんが、「みかんちゃん」ののぼり?を作ってくださったのです。

すんません。「あんまし調子にのるな!」という、お叱りの声もあるかと思いますが、そこは、どうか、おばちるさんや、Tさんや、日頃お世話になっているすべての方々の賜物と、ご理解戴き。今年は、この「みかんちゃん」のキャラクターを引っ提げて、明るく元気に、紙芝居の活動をしていきたいです。それで、日本が元気になれるのなら、うちは、嬉しいです。自己満足ですんません。いつも、ありがとうございます。では、今月、1月のみかんの予定です。どうか、宜しくお願いもうしあげます。

(青空みかん1月の予定)(*゚▽゚)ノ

1月7日(土)  ムーブ21(守口生涯学習センター)土曜ステージ

17時~18時「がんばろう日本! 新春お楽しみ紙芝居ステージ2012”」

1月8日(日)  「キッズプラザ」紙芝居グループさんの勉強会 

 13時~16時 (インタプリターさんのデモストレーションの練習)

1月12日(木)  ピースおおさか 平和紙芝居の実演

           午前10時~と午前11時~

1月15日(日)青空みかんの紙芝居教室(難波市民学習センター)

            13時30分~16時30分 

1月24日(火) グループホーム「サンビック2号店」

            午後2時~午後3時 

尚、1月7日(土)・1月21日(土)・2月4日(土)は紙芝居文化の会の連続講座inおおさか

が、ございます。大阪での本格的な、文化の会主催の連続講座です。こちらのお申し込みは、定員に達しましたので、ご了承くださいませ。私は、スタッフとして、お手伝いさせて戴く予定です。

以上で、ございます。今年も、どうぞ、青空みかんの紙芝居を、紙芝居仲間の方々と共に、手を繋いで、明るく、元気に、晴れやかに、活き活きと活動して参りたいと存じます。

今、私は「教訓歌」というのに、関心を持っております。諺でもない、和歌でもない、昔の人が、親から子へ代々と語り継がれてきた歌を、教訓歌というのだそうです。現代社会に生きる大人である、私達が、今こそ次代を担う子供達に語り伝えていきたい言葉が、たくさんありますので、これから、すこしずつ、皆様にも紹介していきたいと、想います。どうぞ、この「教訓歌」を広げていって、日本の未来を自分達の力で切り拓いていこうでは、ありませんか?出典は、斉藤亜加里さん著の「親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌」(きこ書房)です。がんばって伝えさせて戴きますので、宜しくお願い申し上げます。ヽ(´▽`)/みかん

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「為せば成る 為さねば成らぬ 何ごとも 成らぬは人の 為さぬなりけり」

      (上杉鷹山の言葉) 江戸中期の米沢藩藩主

    

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