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ザ・笑天下(わろてんか)ワールド      2012年1月28日

人生に必要な要素の一つに、ユーモアを解する心が在ると思います。皆さんは「笑いのツボ」に、はまったことがありますか?私は、最近、幸いにも、弁天町市民学習センターで、「笑天下」と云う講座を受講してから、この「笑いのツボ」に、はまってしまうことが、多々あります。

て、言うか、この「笑天下」の講座は、いつも、金曜日の夜にあるのですが、ここに来ると、不思議なんです。今まで、ものごっうしんどうて、身体も心も疲れて、くたくたになっているはずなのに、この講座を受けていくうちに、しんどい気持ちが消えていき、笑うことで、元気が出て来て、また、普段の生活と全く違う、非日常の世界を体験出来るのです。

そして、全く、初めて会う者同士が、すぐに仲良くなり、講座が終わると、誰が誘うわけでもなく、自然に「女子会」なる、飲み会を行い、また、そこで盛り上がり、パワーを増幅させて、名残惜しみながら、次回の再会を約束して、家路に着くのです。

まったく不思議な「笑天下」の講座です。うちは、ここへ来ると、とても気持ちが楽になるのです。何故なら、まず、なんの利害関係もない者同士が、集まって、そして、ひたすら、講師の砂川一茂先生の指導の下に、動けば良い。喜劇の講座なのに、先生は、駄目だしなどは、絶対に出されず、自由に、アドリブをさせてくれ、はたまた、それが、ツボにはまったら、みんなで、大爆笑する。こんな講座があるなんて、本当に、ラッキーとしか、云い様がありません。

紙芝居と、どんな関係があんねんと、突っ込みたくなるお方もおられるかもしれませんが、紙芝居も、お芝居なのです。そして、一回、一回の実演が、生のライブであることは、喜劇と同じです。そして、紙芝居の実演で、観客の方の心を揺さぶる為には、やはり、笑いのペーソスを取り入れることが、不可欠なのです。

紙芝居も喜劇も、人様に、感動してもらい、笑って、泣いて、ずっこける?うちは、そんな紙芝居を目指しておるのです。人様に感動してもらう為には、まず、何度も申しますが、観客の心を掴むことが、何より大切です。それには、悲しいだけでは、足りないのです。影だけでは、輝かないのです。やはり、明るい光と影とが在って、初めて、芸術は成り立つのやと、生意気に思っております。

どんなシリアスなお芝居や、映画でも、ちょっと三枚目のおどけた、「脇役」が、「明るさ」を醸しだすことで、その作品は活かされるのです。うちは、そのことを「笑天下」を受講して、気付かせてもらえました。また、多くの、一癖も二癖も在る(うち意外)兵揃いのメンバーが、毎回出席して、思いっきり笑かせてくれることで、心の浄化「カタルシス」になるのでしょう。

様も、是非、この「笑天下」ワールドへ、ご興味があれば、お越しやす。紙芝居の宣伝せんと、「笑天下」の宣伝してるのは、何故でしょう?きっと、この「笑天下」の砂川先生が、誰も手掛けないようなことを、一所懸命模索されながら、がんばっておられる後ろ姿を見て、うちも、あやかりたいと願っているのかもしれません。紙芝居の奥も深いけど、「笑い」の奥も深いなあ~どちらも掘り続けることで、きっと、素晴らしいトンネルが出来ると信じて、路が拓けることを信じています。天然ボケやけど、つるっと滑って冷たい、冷凍みかんんにならんように、がんばりまっせ~みなさ~ん!3月10日(土)の「笑天下」の喜劇の発表会を観に、弁天町市民学習センターに、来ておくれやす~

                byみかん

~今日の教訓歌~

おもしろき こともなき世を おもしろく

住みなすものは 心なりけり

           高杉晋作

「それほどおもしろくもない世の中だけど、それをおもしろくするのは人の心だ。楽しく生きるのも、楽しくなく生きるのも、心至次第である。」

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