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少し早いですが、来年こそは・・・       2011年12月14日

皆様、こんばんは。お元気ですか?なんて、なんか、手紙の書き初めみたいですが、私は今年、生まれて初めて、喪中ハガキなるものを出しました。なんか縁起の悪い話で、すみません。考えたら、今まで、出さなくて良かった自分は、幸せですね。

今年は、東日本大震災や、和歌山と奈良に大きな台風の被害に遭われて、たくさんの方が、お亡くなりになられたり、行方不明になっておられます。

私も、今年は父を亡くし、改めて、「明けましておめでとう。」と云う言葉の意味が、判ったような気持ちになりました。家族に、なんの不幸もなく、みんな無事に一年を過ごすことが出来ることが、どれだけ、当たり前のようやけど、おめでたいことなのかを・・・

どうか、来る年が、日本の夜明けの如く、人々に勇気と希望を齎す年であって欲しいと願うのである。もう、半月、まだ、半月ある、今年を、一日一日、大切に過ごしていきたいと想う。

最近、いやに、真面目なことばかり、書き込んでいるのだが、うちは、今、結構、真剣である。(何が?)と、いうのは、最近、自分でも不思議なのだが、老いは、感じないのだが、(厚かましい!)体力の限界を、実感するのだ。

つまり、受身な自分が居るのだ。前は、もっと、つんのめって、走り続けていたのだが、さすがに、毎日、目の回るような(紙芝居のスケジュールはガラガラなのだが)日々を暮らしている。

もう少し、自分と向き合う時間というか、自分のことを、客観視出来るようで、ありたい。上手く、まとめられんけど、今年の自分を振り返り、来年の行くべき方向を、考える時が欲しい。答えは、出んかもしれないが、自分の紙芝居の活動の方向をどうしたいのかを、しっかりと考えたいと想うのだ。何故なら、「今」が、一番、「若い」この時だから・・・

                byみかん

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