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2011年12月

最近、真面目なんですが・・・         2011年12月29日

まあ、皆さん、聴いてください。最近の私のこのブログの書き込みが、真面目過ぎるのか、アクセス数が、落ちています。

いえ、それは、それで、いいんです。こんな、年末のせわしいない時に、うちの、つまらないつぶやきを、一人でも見てくださろうと思う、奇特なお方がおられる。それだけで、うちは、このブログを、続けて来れたのですから・・・

見れるときに、いつでも、気が向いたら見てください。また、書き込みも、お待ちしてま~す。ブログの宣伝ばかりしていても、申し訳ないので、うちの近況報告を、させて戴きたいと想います。

昨夜、久しぶりに上の娘と、珍しく、親子喧嘩をしてしまいましてん。原因は、ほんまにつまらないことなんですが、その後が、不思議ですね。親子喧嘩をして、お互いに日頃、思っていることをぶつけ合うと、その後、思わぬ副産物が、生まれるんです。

この、鈍感で、ノー天気のうちには、娘の悩みが、全く気づかなくて、今、娘が悩んでいることを、うちに話してくれました。そして、うちも、娘に責められたことを反省し、だいぶ風邪も良くなって、声もそれなりに出るようになってきたので、すこしずつ、部屋の掃除を致しました。

自慢ではないのですが、片付けるのが大の苦手のわたくしでは、ありますが、今まで、仕事と紙芝居の活動で、日々に追われ、整理整頓をすることの大切さを、改めて実感し、明日は、部屋の掃除をするのだと決めました。

やっぱり、一年の締めくくりは、気持ちよく迎えたいものですね。最近、寒いギャグを言う気持ちの余裕もなく、しょうもないだじゃれも考えられず、頭の固くなってきたみかんではございますが、どうぞ、気持ちの余裕と、お時間があれば、このブログを覗いてみてやっておくれやす。

紙芝居の活動は、先日25日のピースおおさかさんの「はだしのゲン」のノンストップ紙芝居の実演で、演じ納めとなりました。来年は、1月7日(土)に、守口生涯学習センター「ムーブ21」での(土曜ステージ)が、紙芝居の実演が、演じ始めとなります。時間は午後5時~6時まです。今回の土曜ステージのタイトルは「がんばろう!日本 新春お楽しみ紙芝居ステージ2012”」と題して、明るく、元気で、愉快な紙芝居を、仲間の方々と楽しく実演させて戴きたいと想います。

これも、しっかりと宣伝になりましたでんな。「せんでんを集めて、早いか、もがきます」ともかく、来年も、人と人とを結ぶ「絆」として、紙芝居の活動をすることで、大阪から、元気なパワーを発信していきたいとおもてます。

また、また、真面目な書き込みになりましたが、最後に、消費税が上がるようなので、ここで、小噺を一つ「消費税率とかけて、丈夫なゴムのパンツと説く」その心は「決して下がることはないでしょう・・・」お後がよろしいようで・・・ちゃんちゃんチャンチャ、チャチャチャちゃん~

             byみかん

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「みんなの幸い」てなんでしょう?     2011年12月28日

いよいよ、今年も残すところ、後、3日となりました。風邪で臥せって、ずっと、テレビを点けて寝ていると、もう、今年の暗いニュースばかりが、流れてきて、胸がつぶれる思いです。

そんな時、NHK放送の「100分de名著」の番組を観て、何か、救われた気持ちになりました。今月は、宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」を紐解いているのですが、今日が、その最終回でした。

宮澤賢治が、この物語の中で言っている「みんなの幸いを願う」というフレーズが、とても心に沁みました。本当に、今の現代社会で、「みんなの幸い」と、言うか、みんなが幸いになるには、どうすれば良いのか?それは、一人、一人が幸せになろうと想い、考え、行動していく過程の中に、「幸い=幸福」が、あるのだそうです。

私は、それを聴いて、目から鱗が落ちるような気持ちになれました。「そうなんや!幸せは、結果やのうて、みんなが幸せになろうと努力する道すがらに、込められているんや!」

鈍感な私は、なんで、こんな簡単なことが、今まで解らなかったのかと、はじかみしました。21世紀になって、物質的な豊かさが、本当の幸せでないと気がつき始め出した私達は、今回の自然の災害を、どう受け止め、そして、二度と再び、このような大きな災害が来た時に、犠牲者の方々の御霊に対して、同じような悲劇を繰り返さないようにするかを考えて、行動していく。

そして、この番組の中で、宮澤賢治の研究をしておられる先生が、地球規模ではなく、宇宙の時空の中で、物事を捉え、考えることが必要である。それは、3次元の、今の私達の世界を超えた、4次元、5次元、6次元・・・の世界観を持つことだとも、おっしゃった。

こうなると、私の空っぽの脳みそでは、到底、理解不明の次元の話になるのだが、最後に、司会者の方が、「じゃあ、具体的に、どうすればいいのですか?」と訊かれたので、その先生は、「踊ることと、歌うことと、祈ることです。」と、おっしゃった。すると、もう一人の先生が、「それに、笑うことですね!」と、付け加えてくださった。

そうなんや、うちらは、今までは、日常生活と表現文化を区別していたから、しんどくて、ストレスがたまっていたんや。日常生活と表現文化は、車の両輪なんや!21世紀のうちらは、表現すること、特に、笑いの文化の大切さを忘れていたんや。

単純なうちは、また、目から鱗であった。結局、人に笑われることを恐れずに、人を笑わせる勇気があれば、現実を超越したユーモアの世界=宇宙に、みんな飛びだせるんやんかいさ!

幸せなら笑いましょ~ワハハ~幸せなら笑いましょ~ワハハ~幸せなら態度で示そうよ~ほら、みいんなで笑いましょ~ワハハハ~ 

紙芝居で、みんなが笑顔になってもらえるようにするのが、「私の幸い」です。来年も、「みなさんの幸い」になれるように努めたいと想います。それが、うちの幸いですから・・・

                  byみかん

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やっぱり、風邪ひきました・・・        2011年12月26日

今年は、珍しく、風邪をひかないで、がんばっとるなあ、なんて、自分で、自画自賛しとりましたけど、やっぱり、昨日の、「ピースおおさか」さんでの、ノンストップ紙芝居「はだしのゲン」を、実演した後の無理がたたったのか、今朝から、咳が止まらなくなり、遂に、お医者さんで診て貰いました。

幸い、持病の喘息は出ていなかったので、点滴とお薬をもらって、早め対策を打って、なんとか、明日の仕事には、行けそうです。

でも、ピースおおさかで、「はだしのゲン」を演じさせて戴いたことには、なんの後悔もありまへん。むしろ極寒の年末の日曜日というのに、チラシを見て、わざわざ紙芝居を観に来てくださった観客の方がいらっしゃったり、知人の方や、アメリカの男性の方にも、観て頂き、本当に、感謝、感謝で、いっぱいの気持ちです。

そして、わざわざ自宅近くの駅まで、重たい紙芝居を運ぶのに迎えに来てくださった職員の方や、紙芝居の実演のお手伝いしてくださった、青空こももさん、本当に、ありがとうございます。

我が人生に食いはない=ちゃうわ!我が人生に悔いはない・・・そんな生き方をしていきたいと想い、今日の夜も、点滴を打ってもらってから、必至のパッチで、寺子屋を開くために、ママチャリで、ひた走り、始まりの時間に間に合いました。

子供達には、いつも、時間をまもろう!と、偉そうに言っている私なので、どんなことがあっても、遅刻する訳には、いきません。雨にも負けず、風邪?にも負けず、うちは、木偶の坊じゃなくて、紙芝居バカですが、寺子屋では、勉強の学力を高めることだけ目的にするのではなく、第三者の大人が、係わることで、いろいろな考え方を知ってもらい、また、自分の力を信じて、自主的に物事を判断し、行動し、相手の気持ちを思い遣る人間形成の場所として、子供達の成長の糧になってもらえるような、寺子屋を目指したいと想っています。

風邪ひきの話から、だいぶ逸れましたが、今年もあとわずかとなりました。本当に寒い日が続きますが、皆様も、どうか、風邪などひかれないように、健康に留意されて、新しい年を迎えてくださいませ。(うちが、言うのもおかしいですが・・・)来年こそは、良いことが、いっぱい在る年であって欲しいですね。本当に、心からそう想います。

                     byみかん

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25日はピースおおさかにお越しやす     2011年12月24日

厳寒のクリスマスイブ。皆様、如何お過ごしでしょうか?今年は、家族と共に、家で、クリスマスイブの夜を、過ごされている方が多いのでは、ないでしょうか?

明日、25日は、冬休みということで、「ピースおおさか」さんで、紙芝居「はだしのゲン」を、第一巻から第五巻まで、ノンストップで、実演させて戴く予定です。

今年の夏休みも、酷暑の中を、三回実演させて戴きました。そして、今年の紙芝居の演じ収めということも兼ねて、二度と再び、今年のような痛ましい、震災と原発の事故が起こらない事を、心より願って、実演させて戴きたいと、想います。

紙芝居の練習をしたかったのですが、21日から連日3日間、紙芝居の実演をして、今日、仕事から帰ってきたら、夜になって、急に冷えて来たのか、咳が出て、止まないので、やむなく、練習するのを、断念いたしました。

明日の朝、ガラガラうがいをして、母ちゃんに、咳どめのハーブティーを飲ませてもらって、本番に挑みたいと想います。(そない、たいそうな・・・)

ぴーすおおさかの職員さんが、うちが、舞台と紙芝居を送るのを、さぼったので、わざわざ、最寄駅まで迎えに来てくださることになりました。本当に、お世話をおかけして、申し訳ありません。

では、みなさま、明日の25日(日)午後2時から、JR環状線・地下鉄森之宮駅 出口①番下車、徒歩5分に在る、「ピースおおさか」(大阪国際平和センター)の講堂で、お待ちしています。よかったら、来て下さいね!

寒いですが、中は、ほっこりあったかい空気に包まれておりますので、ご家族や、お友達をお誘い合わせのうえ、どうぞ、お越しくださいませ。

詳しいことは「ピースおおさか」(検索)←くださいませ。明日の本番を控えて、ドキドキしますが、体調を整えるべく、もう、やすみまっさ~皆様、おやすみなさい。きよしこの夜

                byみかん

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ケ・セラセラ~なるようになる~      2011年12月22日

もう、考えるのがしんどくなるくらい、いろんなことが、一度に押し寄せてきた。あんまり、考えるのは、よそう。無責任なようやけど、なるようになる。流れに身を任せよう。

ケ、セラセラ~なるようになる~考えるエネルギーを、費やすくらいやったら、紙芝居の練習を、一回でも多くやるように、気持ちを切り換えよう。明日は、中津学園の皆さんが、クリスマス会で、うちの紙芝居を楽しみに待ってくれたはることだろう。

うちは、紙芝居を通じての、一回、一回に出逢いを大切にして、皆様に喜んで戴けるように努めることに、専念しよう。うちの出来ることは、紙芝居しかないんやさかい・・・

中津学園の皆さん、待っててくださいね。クリスマス会の楽しい一時を、ご一緒に過ごすことが出来ることを、自分の喜びとしています。紙芝居の現場がうちの、一番大切な居場所です。お声を掛けていただくことが、本当に有り難いです。紙芝居を演じさせて戴けることが、本当に幸せです。

当たり前のことやけど、これが、なかなか判らない、鈍な自分ですが、そんな自分自身を、紙芝居と出逢ってから、好きになることが出来て、幸せやと思います。

人生て、気持ちが創るんですね。生涯現役でいたいので、精神衛生上、悪いことは、とやかく思い煩わないことにしましたよ。Iさん、私の話を聴いてくださって、ありがとうございます。人生、楽ありゃ、苦もあるさ~(また、水戸黄門か・・・)もう、ええっちゅうに!

               byみかん

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みかん、やっと限界灘を越えるか?      2011年12月20日

此処何日か、過酷な日々が続き、自宅に帰っても、家族と会話をする気力もなく、ただ、ひたすら、嵐が過ぎ去るのを待つように、じっと我慢の子?であった。

ようやく、落ち着いて、明るい兆しが見えて来たと思ったら、娘に、「年末の大掃除」のお誘いをされた。そうなんや、気持ちがあっても、身体が云うことをきかんのや。うちは、あんたみたいに、若くはないさかい、そんな、すっと、さっと、身体が動かんのよ。などと、自分で、いっぱい言い訳をしても、空しく、心の木霊が返って来るだけだった。

しかし、人生、楽ありゃ、苦もあるさ~の水戸黄門のドラマも、遂に終わって、これで、民放の勧善懲悪の時代劇が、無くなり、これからの世の中、どうなることかと、ふあん、ふあんで、毎日、みんな暗い顔をして、くらしている今日この頃なのです。

うちも、明日は、やっと仕事を休ませてもらえるけんど、昼から、西九条小学校で、紙芝居の実演をさせて戴く予定です。

考えたら、紙芝居を始めたころは、今ほど、紙芝居というものを、世間の人に認めてもらえてなくて、なかなか、実演をさせてもらえる機会など、なかった。

その時のことを考えると、やっと、紙芝居の価値が見直されてきたようで、本当に、嬉しい限りである。

自分の、今の生活は、三本立ての映画みたいやなあと、ふと、思った。どの映画も、みんな面白い?けど、三本も観る方とちごて、出演する方やから、ほんまに、しんどいんでっせ。せやけど、自分で決めた人生やさかい、愚痴は言い、まへん。

如何に、時代が渦巻き、変遷し、荒れ狂おうとも、明るい明日を信じて、みなさん、ご一緒に、ご陽気に、愉しく生きていきませう。人生とは、後悔しない航海なのだ。

(伝言)いそちゃんさん、今日は、京大病院へ行ってくださり、ありがとうございます。ほんとうに、一人で、大変だったと思いますが、小児病棟の皆さんに、紙芝居を楽しんで戴けたことと想います。次回は、是非、ご一緒に行きたいと想いますので、宜しくお願い致します。ほんま、おおきに~

               byみかん

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直感と云う選択肢               2011年12月17日

ここで、お知らせです。私の携帯のアドレスを変更致しましたので、ご了承ください。私とメールで、連絡をされている方には、ご不便をおかけ致しますが、少し前から、迷惑メールや、「なりすまし」メールなどが、頻繁に来るようになり、アドレスを変更することを決断し、実行致しました。

これだけいろいろな情報が氾濫すると、振り込め詐欺などの被害に遭われる方も多いと聞きます。私も、以前、お金はないので、振込めませんでしたが、その一歩手前のような、大変、恐い思いをしたことがあったので、思い切って、アドレスを変えることに致しました。

携帯ショップの方にお聞きしたら、なんでも、パソコンを使う方と、メールのやり取りをすると、情報が漏れ易いとのことです。従って、私も、アドレスは変えましたが、これからは、極力、皆様との連絡は、お電話でさせて戴くようにしたいと想いますので、何卒、ご理解くださいませ。

今日のNHKの「白熱教室」で、コロンビア大学の女性教授が、選択は、どのように為されるのが良いのかと云う授業で、過去の経験の情報に裏づけられた「直感」を重視することだと、おっしゃっていました。

つまり、いろいろな経験や失敗と成功を積み重ねて、学習することで、私達は目の前の事実を、瞬時に、過去の具体的な経験に基づいた「におい」=直感で、物事を選択するのだそうです。

そこで、その教授は、「選択日記」をつけることを勧めておられました。自分が、何かを選択した時、そのプロセス、結果、フィードバック(振り返り)を記録するのだそうです。そのことを、積み重ねていくと、自分の曖昧な記憶に頼ることなく、その「選択日記」が、立派なデーターとして、いろいろな選択に迷った時に、紐解いて、自身の判断基準となるのだと思うのです。

ゆえに、人間の直感とは、他の動物的な直感とはまた違った、過去の経験に基づいた結果を元にしているのです。私が、携帯のアドレスを変更したのも、過去の失敗や恐い体験があった故、また、その行動を起こす時、背中を押してくれるような友人が居たので、変える勇気と決断が出来たのだと思うのです。

皆さんも、何か選択に迷った時に備えて、「選択日記」をつけてみませんか?私も、これから、記録してみようと思いました。後悔のない人生を送る為には、自分で選択し、実行し、振り返ることが大切ですね。そして、その時、少し、背中を押してくれる「友」が居れば、最高なのでは、ないでしょうか?

                 byみかん

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うちらに、明るい老後はないのか?      2011年12月15日

今日の新聞の朝刊の一面の見出しを見て、ぎょっとした、「65歳まで再雇用義務化」・・・なんじゃ?これは。どうも、厚生年金支給年齢の引き上げの準備のようだ。

一体、うちらは、いくつまで働いたら、年金がもらえるのやろ?うちらには、明るい老後は、果たして在るのだろうか?そら、元気で若々しく、何時までも働けることは、幸せなことであるかもしれない。

だが、厚生年金の次は、国民年金に、ターゲットを向けられることは、必至である。もう、今まで、一回もさぼらんと、真面目に年金を支払っている、うちらの年代の者は、後へ引くこともでけしまへん。

昔のことを、引き合いに出してわるいけど、うちのお祖母ちゃんは、年金を払わんでも、毎月、きちんと年金が支払われ、医療費も、みんな無料であった。年老いた祖母は、その年金の使いみちもなく、、右から左へ預金をして、最後は寝たきりで、年金を遣う楽しみもなく、この世を去った。これも、悲劇である。

もう一度、本題に戻ろう。確かに、時代は目まぐるしく変化し続けている。だが、少子高齢社会に波が押し寄せてくることは、「想定外」ではなく、確実に予測できたことである

国会議員の給料を削減するとか、議員数を減らすとか、無駄な出費を切り捨てる、自助努力の姿勢が、どうしても伝わってこない。そして、増税に固執する、政府の考え方は、あまりにも、あんちょくであり、今の時代の経済状況や、国民生活のことを考えると、増税をすることは、国民のことを本当に思い遣って、実行しようとしているとは、到底考えららなへん!

うちの母も、年金生活者ですが、最近、85歳になのに、働きたいと、言い出したのです。自分も、社会と係わりを持って、人様の役に立ちたいと云う気持ちと、心細い年金生活を打破すべく、働くことで、僅かでも賃金を得ることで、不安な年金生活から、抜け出したいのかもしれません。

後、10年余りで、私も年金をもらえると、信じています。その為に、今、必至で歯をくいしばって、働いて年金を納めているのですから・・・

新聞には、65歳までの年金受給の空白期間を、埋めるために、再雇用義務化と云う、なんか、馬の前にぶら下げた人参を、どんどん前へ前とぶら下げられるようで、うちらは、自分の老後のビジョンを、真剣に考える時が、やって来たようである。

長生きはしたいけど、先立つものが無いと、不安でいっぱいの老後を、今一度、どうすれば、国民の一人ひとりが、安心して年を積み重ねていくことが出来るのかを、みんなで考える時が、きたのではないだろうか?

自分は、まだまだ先のことと思う、若者も、これからの日本の行く末を、考える時が来ているのだ。「覆水盆に還らず」という言葉を、肝に銘じたいみかんで、あった。

                 byみかん

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少し早いですが、来年こそは・・・       2011年12月14日

皆様、こんばんは。お元気ですか?なんて、なんか、手紙の書き初めみたいですが、私は今年、生まれて初めて、喪中ハガキなるものを出しました。なんか縁起の悪い話で、すみません。考えたら、今まで、出さなくて良かった自分は、幸せですね。

今年は、東日本大震災や、和歌山と奈良に大きな台風の被害に遭われて、たくさんの方が、お亡くなりになられたり、行方不明になっておられます。

私も、今年は父を亡くし、改めて、「明けましておめでとう。」と云う言葉の意味が、判ったような気持ちになりました。家族に、なんの不幸もなく、みんな無事に一年を過ごすことが出来ることが、どれだけ、当たり前のようやけど、おめでたいことなのかを・・・

どうか、来る年が、日本の夜明けの如く、人々に勇気と希望を齎す年であって欲しいと願うのである。もう、半月、まだ、半月ある、今年を、一日一日、大切に過ごしていきたいと想う。

最近、いやに、真面目なことばかり、書き込んでいるのだが、うちは、今、結構、真剣である。(何が?)と、いうのは、最近、自分でも不思議なのだが、老いは、感じないのだが、(厚かましい!)体力の限界を、実感するのだ。

つまり、受身な自分が居るのだ。前は、もっと、つんのめって、走り続けていたのだが、さすがに、毎日、目の回るような(紙芝居のスケジュールはガラガラなのだが)日々を暮らしている。

もう少し、自分と向き合う時間というか、自分のことを、客観視出来るようで、ありたい。上手く、まとめられんけど、今年の自分を振り返り、来年の行くべき方向を、考える時が欲しい。答えは、出んかもしれないが、自分の紙芝居の活動の方向をどうしたいのかを、しっかりと考えたいと想うのだ。何故なら、「今」が、一番、「若い」この時だから・・・

                byみかん

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いつでも夢を・・・              2011年12月12日

12月12日は、マラソンの日だ。「イチ、二、イチ、二、~」と掛け声かけながら、走って行く。私の夢は、みんなの居場所を造ること。その夢を抱いて、もう、何年、走り続けてきたのだろう?未だ、ゴールのテープの影すら見えないけれど、あんまり、のんびりとはしておれない。

もう、自分の体力の衰えを実感しだした、今日、この頃である。最近は、少し、力を抜くことも必要かなあ・・・なんて、今頃気がつき始めた、鈍感なみかんである。

夢を持ち続けることは、素晴らしいことではあるが、それを実現するためには、不断の努力と行動力が必要である。そして、自分ひとりの力では、到底出来そうにもない。いろんな方々のお力を借りて、初めて実現させることが出来るのだ。

私は、今、ささやかな紙芝居教室と、寺子屋をさせていただいている。それも、殆ど、持ち出し状態で、人様から見たら、アホかとか、偽善者と、思われるかもしれないけれど、うちは、続けていくことが出来ることが、有り難いのやと思てます。

自分の活動は、本当にささやかなことですが、一つ一つ、積み重ねていくこと。そして、何の為に、誰の為に。どうしていきたいのかを、明らかにしながら前進することが大切です。

そう、私は、この物質的な豊かさの砂の城がくずれてしまった日本の国を、本当の心の豊かさで、みんなが笑顔でおれる居場所を造りたいのです。それには、まず、自分の生まれ育った街、大阪を元気で明るくしたいのです。

自己満足かもかもしれませんが、常に夢を追い求め、其処には必ず、子供達の笑顔が、私の心の中に在るのです。子供達が幸せでなくて、どうして、この国の未来が明るくなるでしょう?子供達が笑って暮らせる国、街、地域あっての、未来なのやと想います。

うちの夢への旅は、まだまだ続きそうです。「常に」ということが、これほど大変なエネルギーが必要やとは、今更ながら気がついて、相変わらず、自分の鈍な性分に、あきれながらも、我ながら、ようやるわと、自画自賛との間で、心が揺れている、みかんです。誰か、とめて~

               byみかん

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みかん、来年の手帳を買う         2011年12月10日

書店や文具店に手帳が、ずらーっと並ぶ時期になってきましたね。私も、手帳愛用者で、手帳がないと、自分の明日の行く末もままならないような、手帳依存者?なのです。

それで、今日の仕事の帰りに、天王寺の書店に寄って、遂に、いよいよ、やっと、どうやらこうやら、理想の手帳に巡りあうことが出来て、購入しました。私は、この手帳を入手して、凄く満足です。

選ぶ基準は、大きさや、内容や色など、いろいろありますが、まず、一ヶ月ごとの暦の表に、スケジュールの書き込みが出来ることを一番優先します。予定表には、仕事のシフトや、紙芝居の活動の予定、飲み会?等などを入れていくので、ブッキングしないようにする為にも、絶対必要です。

後は、そのカレンダーが、次の年の三月まで載っているかどうかです。また、各月の前後のカレンダーが記入されているか否かも、見極めます。その月の前と後のカレンダーがあると、とても予定が立てやすくて便利なのです。

生意気なようですが、私の手帳を選ぶ時の一番のこだわりは、丈夫なことです。一年間、365日、毎日、かばんに入れて、出したり入れたり、記入したり、じっとみつめたり?するのですから、何より丈夫で長持ちしてもらわないと困ります。

今までも、値段やデザインに負けて購入して、ぼろぼろになるどころか、ページがバラバラになってしまったことがあり、今回は、かわいいキャラクターの絵とは決別して、実用的な、シンプルな手帳を購入しました。値段も、一年間大切に使う物だから、ちょっとだけがんばって、張り込みました。

携帯を駆使することが出来ない私は、この手帳を、「時のお友だち」と想って、大切に、そして、有効に使いたいと想います。来年も、この手帳に書き込んだ出来事で、素敵な出逢いがいっぱい出来ることを願っています。

                 byみかん

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クリスマス会は楽しいかい!?       2011年12月9日

ボランティアでマジックをしている、従兄弟のヤスケン異、保田健志さんと一緒に、朝早く起きて、奈良県広陵町に在る、広陵町北幼稚園のクリスマス会にお伺いした。

前置きが長くなりました。本番のご報告致します。今日は、ヤスケンさんにお借りした、サンタさんの赤い帽子をかぶって、紙芝居を実演させて戴きました。園児さん約60名と、各保護者の方が付き添っておられるので、大体人数は、百名余りの観客です。こんだけの方に、集中して、紙芝居を観てもらうのには、もう、参加型の紙芝居を実演させて頂くに限ります。まだまだ、未熟で、要領が悪かったけど、園児さんや保護者の方も、喜んでくださったと、願っております。

初めてお伺いする幼稚園で、勝手も判らず、かなり不安であったが、私達は、如何なる場所でも、笑顔で、マジックや紙芝居を披露して、観客の方に喜んで戴くことが、自分達の喜びであると云うミッションを共有し、何時も一緒にコラボする時は、お互いに、励ましあっているのだ。(て、云うか、ほとんど、うちが元気をもらっているのだが・・・)

今日も、広陵町北幼稚園の駐車場に車が停まった時は、私の胸は緊張で、震えていた。だが、もう、逃げられない。(当たり前やがな~)私達、約4名は園長室へ入らせて頂き、まずは、ご挨拶から・・・もう、会う人全ての方に「おはようございます!宜しくお願いしま~す!」と、愛想よく、挨拶をしまくる。何方が、園長先生とか、保育士の先生やとか、保護者の方なのか判らないから、もう、頭を下げまくるのだ。(ボランティアは、まず、挨拶が肝心=これも、当たり前やけど・・・)

~本日実演した作品~

「まんまるまんまたんたかたん」

「クレヨンさんのけんか」

「よいしょよいしょ」(クリスマスバージョン)

以上です。お陰様で、ヤスケンさんのマジックショーの前座を、なんとか無事に務めさせていただけました。ヤスケンさんのマジックを見る子供達の目が、ピカピカと輝いていたのを見て、うちは、感動しました。(マジックもええなあ~)なんて、厚かましいことを考える隙も与えない程、彼の手品は、見事でした。特に、私は個人的に、リングのマジックが、気に入っています。動きが大きく、手捌きが美しく、カチャカチャと鳴る金属音が、緊張の雰囲気を醸しだすのです。

二人で一時間程のお時間を頂戴して、無事にステージ?が終了しました。クリスマス会の最後は、園児さん達と一緒に「赤いトナカイ」の歌を楽しく歌いました。私は、自分が持って来た拍子木で音頭をとると言う、ミスマッチなリアクションをしました。

終わってから、ヤスケンさんの同僚の方とお姉さんと、園長先生とご一緒に写真を撮ってもらい、サンタさんからもらったプレゼントの大きな袋を持って、家に帰る園児さん達と、一人ずつ握手をして見送りました。とっても素敵な触れあいが出来て、本当に幸せです。

ボランティア」というのは、しんどいことの方が多いけれど、それ以上の喜びが在るから、続けさせて戴けるのやと思います。いろんな方と出逢わせいただいて、繋がっていき、絆が出来る。そして、豊かな人生が送れることを、心から感謝しています。

出逢った方々の温かい心が在るから、私達は、満たされた気持ちにさせて戴き、次も、もっとがんばろうという気持ちになれるのやと、常に、感謝の気持ちを忘れずに、これからも、紙芝居の舞台を携えて、皆様の処へ、素敵なお話をお届けさせて戴きたいと想いますそして、紙芝居仲間の方々や、時には、ヤスケンさんや、他にもすぐれた技能をお持ちの方と、コラボレーション出来ることが、うちの、最高の喜びです。

園児さん達の輝く瞳の感動を忘れずに、常に、前進していきたいと想います。ヤスケンさん、本日同行してくださったHさん、お姉さまのEさん、園長先生、諸先生方、保護者の皆様方、本当にお世話になりありがとうございます。楽しいクリスマス会でした。

                byみかん

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「ピースおおさか」は、大賑わい        2011年12月8日

今日は、森之宮に在る、「ピースおおさか」さんで、平和紙芝居を演じさせて頂きました。館内は、平和学習に訪れた、小学生の児童さん達が殆どで、中には、中学生の生徒さん達も来ておられました。

いつも、講堂で紙芝居を、映画と映画の合い間に演じさせて頂いておりますが、もう、大勢の子どもさん達が、入れ替わり、紙芝居や映画を観に来てくださり、太平洋戦争の始まった、70年前の今日、此処で、平和紙芝居を実演させて頂いて、先の戦争で亡くなられた、凡そ、300万人の方の命を、大切に鎮魂して、二度と再び、あのような悲惨な戦争が、行われないことを願いながら、心を込めて、紙芝居パートナーの方々と実演させて戴きました。子供さんたちの心の中に、少しでも、平和の大切さを刻んで頂ければ、幸いです。ありがとうございます。

                byみかん

本日の実演紙芝居)

10時~10時20分

「とびうおのぼうやはびょうきです」  青空こもも

「のばら」                 青空みかん

11時~11時20分

「太陽はどこからでるの」        青空もみじ

「のばら」                 青空みかん

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もう、まごつくわ~!             2011年12月6日

うちには、三歳と一才八ヶ月の二人の孫がいる。この二人の孫に会いに行くのが、何よりの楽しみなのです。今日も、夜、孫達に会いに行きました。上の孫の静流ちゃんは、うちのことを「ばっちゃん」と呼ぶ。て、云うか、うちが、そう呼ばしたのだ。

いろいろ悩んだが、「バーバー」ていうような、はいからながらではないので、結局のところ、「ばっちゃん」で折り合いをつけた?のだ。

下の孫の美鶴ちゃんは、まだ、うちのことを、何者かは、よく判ってうないようだ。娘は、孫達に、うちのことを「ママのママやで」と教えている。だから、私と居る時に孫達を叱る時、「ええか、ママのママやから、わかるやろ!もっとこわいねんで!」とのたまう。

なんでやねん。そんなこと云うたら、恐がって寄り付いてくれへんやんかいさ。ママの娘は、私に顔も似ていて(当たり前やけど)、次女やから、お姉ちゃんに鍛えられているので、物凄く要領がいい。だから、なんでもテキパキとやるので、要領の悪いうちとは、そこが、全然違う。

だが、彼女も幼少の頃は、ものごっつい大きな声で、何時も泣いてばかりいてて、私が泣きたくなる程だった。だから、今、彼女も母親になって、二つ違いとは言え、ほとんど、年子のような孫達の子育てをして、本当に大変やということが、察せられる。

それでも、泣き言一つ言わずに、懸命に子育てに励んでいる娘を見るにつけ、子どもは親の背中を見て育つというが、この子は、いつもおんぶしてたさかい、うちの背中のぬくもりを感じて育ってくれたんかなあ~なんて、しみじみと実感する、みかんであった。

娘よ、おかんは、孫達には、なんにもでけへんけど、紙芝居だけは、見せてあげられるからね。今日も「アンパンマン」のか紙芝居を二人の孫達に、実演したら、静流ちゃんに先読みをしてもらって、たじたじの、ばっちゃんみかんでした。家に帰ったら、長女が、チーズとワインを持ち込んでくれたので、一緒に飲んだ。久しぶりに、ほろ酔い気分のみかんなのであった。

                  

                   byみかん

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エンストみかん復活す           2011年12月5日

朝、布団から起き上がれない。「あかん!どないしょう!身体が動かんわ・・・」それは、素敵な金縛りでもなんでもない。あんまり、動きすぎた私の身体が、悲鳴をあげて、エネルギーがきれたようだ。

傍から見たら、怠けているみたいなのですが、本人は、結構真剣に悩んでいるのです。それでも、必死のパッチで、鍼の先生に電話をして、予約の電話を入れると、少し気持ちが楽になり、なんとか、ごそごそと布団から這い出た。

頭は思考停止状態ではあったが、やらなあかんことが、雪だるまみたいに膨れあがっていて、暫し、黙考・・・ええい!考えてても仕方がない。一つずつ片付けていくしかない。

そう考えると、後は、気持ちが後からついて来て、ママチャリに乗って、郵便局やら、携帯ショップや、電器屋さんなどなど、もう、前から気になって、ほったらかしていた雑用を片っ端から、制覇?していく。走り出したら止まらない。

鍼の予約の時間が、あっと云う間に来て、近くの鍼灸院へと、これまた、ママチャリで向かう。ベッドの上に、マグロみたいに横になって、先生に問診をしてもらうと、何故か気持ちが落ち着いて、何時ものペースを取り戻せそうな、希望が湧いてきた。

女性の鍼灸院の先生に、必殺気合鍼を打ってもらい、私は、元気もりもり、ママチャリをすいすいとこいで、寺子屋に向かった。子供達は、エネルギーがいっぱいやさかい、うちも、自分のペースに軌道修正するのが、大変やけど、元気を分けてもらえて、嬉しい。

ここ2,3日、エンスト状態であったみかんであるが、また、明日からは、がんばるぞー、て、言うか、朝はそこそこの時間に、起きませう!

                    byみかん

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12月のみかんの予定            2011年12月2日

皆様、やっと冬らしい気候になってまいりましたね。うちも、悪天候の中をアホみたいに、鳴門の渦潮を観に行きましたが、船に乗る前に、バスに酔ってしまいまして、仕方がないので、足湯に浸かりながら、海をながめておりました。(ほんま、アホですね。)

それから、人形浄瑠璃を観たのですが、何故かと申しますと、「ピースおおさか」さんで実演させてもらう、紙芝居「はだしのゲン」の中で、ゲンと弟の竜二が、お金を稼ぐ為に、「壷坂霊験記」の浪花節を、道端で唸る場面がありまして、どうしても、この「壷坂霊験記」のお芝居を観たかったのです。でも、私の儚い願いは叶わなかったのですが、「傾城阿波の鳴門」のお由美とおつるの出逢いの場面を観ることがでけました。(ほんまに良かった。感動しました!)まあ、こんな感じで、命の洗濯をして来て、リフレッシュでけたかどうかは、定かではございませんが、今年最後の月、12月の紙芝居の活動をお知らせいたしやす。前置きが、長くなりましたが、今月も、何卒宜しくお願い申し上げます。いつも、ありがとうございます!

12月4日(日) 「キッズプラザ」ボランティアグループさんによる

          紙芝居のお話会 観に来てくださいね!

          午後1時~2時 ライブラリーコーナー

12月7日(水)  市民交流センターひがしよどがわ

           午後7時~9時 紙芝居入門講座 

12月8日(木)  ピースおおさか 平和紙芝居の実演

           午前10時~・11時~

12月9日(金)  奈良県広陵北幼稚園 クリスマス会

          午前10時~11時 (従兄弟のヤスケンさんのマジックショーのおまけ)

12月18日(日) 紙芝居教室 難波市民学習センター

           午後1時半~5時 

12月21日(水)  大阪市立西九条小学校 

            教職員の先生方の研修(平和紙芝居)

12月22日(木) グループホーム「サンビック」さん

            午後2時~3時

12月23日(金) 中津学園 クリスマス会

           午後2時半~3時

12月25日(日)  ピースおおさか 紙芝居「はだしのゲン」

            午後2時~3時30分

今年の紙芝居は、「はだしのゲン」を全巻を実演させて頂き、震災で亡くなられたたくさんの方々を悼み、そして、被害に遭われ未だ、大変な思いをされている方々にエールの気持ちを込めて、実演させて頂くことで、締めくくりたいと想います。微力で紙芝居しか出来ませんが、いっしょにがんばりましょう!日本!ありがとうございます。

               byみかん

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今年のみかんの味は・・・            2011年11月30日

みなさん、なんと、明日からはもう、12月です。しわす、そう、師走なんです。と、いうことは、今年も後、一ヶ月で終わり・・・(当たり前やんか!)考えてみたら、今年は、ほんまに、大変な年でした。そして、中実の濃い一年でした。

お正月早々、父ちゃんが亡くなりました。ずっと寝たきりとは言え、ほんまに急なことでして、何がなんだか判らんうちに、葬儀も済ませ、納骨を何時しようかと思案している頃に、あの、東日本大震災が起きたのです。うちは、テレビの津波の映像を見て、本当に、あまりのショックに、言葉を失いました。

うちは、東日本大震災の被害に遭われた方々に、自分は何が出来るのかと、自分に問いました。でも、やっぱり紙芝居をさせて戴くことしか、出来ないという答えになりました。

そんな時に、新聞に「はだしのゲン」の作者、中沢啓治さんの記事を見て、ピースおおさかに、「はだしのゲン」の紙芝居が在ることを思い出し、「そうや、震災に遭われた方や福島の原発事故に巻き込まれ方々、いや、日本全体が、今、先の戦争の時以来の窮地に立たされているのや!これは、戦争と同じくらい、みんな大変な思いをされている。どうかして、日本の国が、また元気になって、再び立ち上がってもらえないだろうか?」

そんな、くそ生意気なことを考え、ピースおおさかの職員さんにお願いして、夏休みに紙芝居「はだしのゲン」第一巻から第五巻まで、90分間、ぶっ通しで実演させて戴いた。

夏休みに「ノンストップ紙芝居」ということで、三回、「はだしのゲン」の紙芝居を実演させていただいて、震災に遭われた方々に、エールを贈る気持ちで、精一杯、身体張って?演じさせて戴いた。

五月に亡くなられた、我が生涯の恩師、大河萬子次先生も天国で優しく見守ってくださっているに違いない。うちは、果報者や。紙芝居は、いろいろな方々と出逢わせてくれはる。

秋に入っても、依然として暑い日々が続き、今年の紅葉は遅いようで、12月に入っても、まだまだ見ごろのようである。皆さんも、終末に、是非、紅葉を愛でに行かれては、如何ですか?

うちは、明日、鳴門の渦潮を観にいこうと想います。(これが、ほんまの命の洗濯やな~)天気予報は、物凄い悪いみたいですが、その方が、ぐるぐる巻いて、綺麗になるかもしれませんね。(なんでやねん!)

12月の冬休みも、ピースおおさかで、また、紙芝居「はだしのゲン」を全巻させて戴く予定です。再び、東北の方々にエールを贈り続けたいのです。そこで、そんな、こんなで、ここらでちょっと、自分をリフレッシュしてきたいと想うのです。

海外旅行と言うても、淡路島とは、これ如何に・・・今年のみかんは、吸いも甘いも噛み分けるほど、齢は重ねておりまへんが、まだまだ、青い未完のみかん(なんのこっちゃ?)ではございますが、これからも、よろしゅうおたのもうします。チャチャチャンチャン~

                   byみかん

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