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人生は薄氷の上を歩くが如く         2011年11月14日

人生なんて、次の瞬間どうなるか、判らない。だから、おもしろい?だから、楽しい?だから、愉快だ。な~んて、呑気なことをつぶやいている、アホな人間が、約一名、ここにおります。

粗大ゴミの処分で、急に母ちゃんが、烈火の如くお怒りになられた。うちが、紙芝居の本の一節を読んで、熱く語っている時に、なんで、ゴミの話になったのかは、わからんけど、「あんた、なんで、私が市役所に行くて、言うてんのに、何しに行くのかて、尋ねんと、朝、さっさと、出かけていったやろ!」

皆様、これが、理不尽でなくて、なんでありましょうか?市役所に行く理由を聴かんから、あんたが、全て悪い。あの~、粗大ゴミを出したのは、私ではありませんのですが・・・それのどこがいけなかったのでしょうか?私には、判りまへん!

もう、こうなったら、何を言うても無駄なので、ただ、ひたすら、母の怒りが収まるのをやり過すのみ。一通り、気が済んだ処で、問題を解決するべく、うちは、電話を一本かけることしか、思いつかんかった。

知り合いのMさんに、SOSコール。「たすけて~」Sさんが、明日の夜、知り合いの業者の方に連絡して、うちに電話してくれはることになり、明後日にゴミを取りに来て下さるてはずで、一件落着。(もう、なんでこんな、ゴミのことで、もめなあかんの~娘が出したんやで。)

その後、久しぶりにMさんと電話で、近況報告会をして、お互いの活動にエールを贈った。彼は、心身にハンディーのある方の自立支援に、心血を注いでおられるのだ。(うちは、母ちゃんの怒りに神経を削がれそうになったけれど・・・)

とにかく、電話を切った母ちゃんは、嘘のようにおだやかに、ご機嫌麗しくなっておられたので、ほっとした。ほんでまた、ながながと、、なんかはなしをしかけたので、疲れきっていたうちは、「もう、寝るわ。」と申し上げて、そそくさと、二階に上がった。(あ~しんど。)

まったく、電話一本で、解決出来ることなのに、なんで、こんなにうちは、責められたんやろ?(うちって、いじられキャラ?)訳わかれへん。

ほんまに、生きていくということは、薄氷の上を踏んでいくように、おぼつかないものやなあ。「そう言うたら、今日の夕方、真っ赤な夕日が出ているのを観て、子供達が、感動するのではなく、地震が来る前ぶれや!なんて、不安がってたなあ。」こんな不確かな時代やからこそ、もっと、自分の軸足をしっかりと、ぶれんように踏みしめてなあかんのかなあ・・・(いや、重みで氷割れるヤン!)そんな、アホナ・・・

                    byみかん

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