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みかん、文化の日に花丸あげる    2011年11月3日

11月3日は、文化の日。私も、紙芝居という文化を学ばせて戴いて、文化を学ぶことが出来ること、また、表現出来ることの有り難さを、しみじみと実感出来た。

今年も、紙芝居文化の会の総会に、出席させて戴きたいと、早くから申し込をしていたのだが、残念ながら、仕事の都合で、急遽、行けなくなってしまった。

自分のままならないことは、生きていくうちに、何度もあるが、今回も、そういう私の境遇を、後ろ向きに捉えず、これは、きっと、何か意味が、在ることなのだ。と、前向きに考えるように努めようと想う。

ところで、今日は、紙芝居と自分自身と、じっくりと向き合うことが出来、図書館に、紙芝居を返却に行き、また、紙芝居のコーナーで、ひたすら、紙芝居をリサーチするという行動をとる。紙芝居は、中を見ても、実際に実演しないと、どんな紙芝居か、判らない。だから、自分の、鈍い第六感と、直感とで、紙芝居を選んで、借りた。

そして、今日は、紙芝居の文献も、予約しようとしたら、なんと、現物が、図書館に在ったので、すぐにお借りすることが出来て、本当に嬉しかった。

文化の日に、紙芝居の学びを深めるには、まず、実演あるのみと早速、借りてきた紙芝居を、練習台になってくれている母に見てもらった。(母ちゃん、ありがとう!)そしたら、なんと、もう、いやと云うほど、今まで紙芝居を、さんざん私に見せられて、「もっと、ええ紙芝居は、ないの?」と、こぼしていた母が、くいいるような目で、見てくれた作品が、あった。あった。今日借りてきた紙芝居の中に、ありました。(うれしい~)

まだまだ、練習しないと、とても、人様の前では、お見せできませんが、これからも、紙芝居を、一過性のブームではなく、しっかりとした文化として、根付かせる為に、東京に行けないのは、残念ですが、なんとか、大阪で、手探り状態ですが、地道に学ばせて戴きたいと想います。

「人間万事塞翁が馬」という言葉が、私は好きです。世の中、何が幸で、何が不幸かは、誰にもわからんけれど、自分に与えられた場所や、機会で、精一杯、楽しんで、紙芝居の学びを深めていけたら、こんな、嬉しいことはありません。

そんな、のほほんとしたことを考えながら、紙芝居と自分自身と向き合えた、文化の日でありました。立派な章は、戴けないけれど、うちは、そんな自分自身に、花丸をあげたいと想いました。自己満足で、すんません。

                    byみかん

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