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迷ったら、前へ!              2011年10月10日

松下幸之助さんのドラマ「神様の女房」を観た。松下幸之助さんは、神様なのか、神様のお使いなのかは、定かではないが、常に、自分だけのことを考えず、百年先の日本のことを考えたら、眠れなかったそうだ。

百年先の日本とは、つまり、自分達のことではなく、自分達の子々孫々のことまで考えることだ。いや、考えるだけではなく、行動することだ。それは、漠然と動くことではなく、目標をしっかりと定めて、今、この瞬間に、何をするのかを、考え、行動することが、大切だとおっしゃられている。

人間の一生は、みんな、誰しも平淡な道ではない。各人、いろんな苦労がある。だが、ピンチは、チャンスなのだ。今の日本の状況も、本当に、不確かで、不安で、危うい。だが、それを、ピンチととるか、チャンスと捉えるかで、大きく人生が、変わってくる。

まず、一歩前へ進む。小さなことを、当たり前のことを、確実にこなす。そして、誰も想像出来ないような、素晴らしいアイデアが浮かんだら、まず、実行してみる価値はある。

受身の人生よりも、能動的に、自分から、働きかける姿勢、そして、5年後、10年後、のなりたい自分の姿をイメージする。人間は、たいがい迷ったら、後ずさりする人と、止まってしまう人と、「ええい!ままよ。」と遮二無二、前に進む人と、三つのタイプが、あるように思われる。やはり、三番目のタイプの人が、なりたい自分に、より、ちかづけるであろう。

私のことを言わせて戴いたら、まだまだ、自分の夢から、遠いけれど、紙芝居の道を、ずっと信じて、一つのことを究めることを志し、そして、紙芝居を広めさせて戴くことで、みんなが、幸せになれることを信じて、自分も、毎日を一歩前へという気持ちで、行動していきたいと想う。

まだまだ、若輩者で、恐いもの知らずで、無鉄砲なところもあり、礼儀も知らない、無骨者では、ございますが、人生、全てが勉強、そして、いろんな人と出会い、繋がっていき、夢の架け橋を築いていきたいと、願っております。

紙芝居は、日本で生まれた、素晴らしい文化です。是非、世界中の子供達に、日本の紙芝居をみてもらいたいと、夢は、でっかく、背は低く(ほっといてんか)夢見る乙女で、ありまする・・・・(誰が?)松下幸之助さんは、日本人の神様の化身なのか・・・

                  byみかん

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