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2011年10月

爽やか感度100パーセント!       2011年10月27日

今日は青天の秋空だった。朝は、少し寒かったが、日中は、天気は良し。日も照って、秋の日の心地良い一日だった。

最近のうちは、正直少し疲れとる。せやから、こんなに良いお天気の日は、外で、お天道様の下で、子供達とはしゃぎ回るのが、一番、心身の健康に良いみたいだ。

単純なのか、成長しきれてないのかは、定かではないが、うちは、どうしたって、子どものことが、心底好きなんかなあ・・・

こんないいお天気の日は、外で、思いっきり遊ぼう!みんな。元気に、爽やかに、笑顔いっぱいに、走り回ろう。どう、考えたって、子どもの時は、遊ぶことが、学ぶことなのだ。遊びの中で、いろんなことを経験して、そして、成長するんだ。

学ぶということは、まねること。小さい子が大きい子や、大人のすることを見て、まねることで、学ぶのだ。いいことも、悪いことも。

だから、いっぱい、いろんなことを体験しよう。友達と楽しく遊んだり、喧嘩したり、泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、悲しんだりして、大きくなっていくんだね。いっぱい遊んで、成長していくんだね。

うちは、そんな子供達を見ているだけで、幸せなんです。子供達の笑顔が、幸福の証しなんやと思います。そんな、子供達を、大人達は、優しく、時には、厳しく見守ることが、大切なんやと、うちは、想うのです。生意気言って、すんません。

こんな、爽やか感度100パーセントの秋の日は、思いっきり元気に、友達と外で、遊ぼう!君たちは、幸せになる権利が、あるんだよ。きっと・・・

                  byみかん

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もう、秋なのに・・・             2011年10月25日

皆さん、今は、もう秋なのに、なんで、こんなに暑いのだろうか?て、不思議やと思いませんか?そら、朝晩は、だいぶ冷えてまいりましたが、昼間は、部屋の中に居てたり、電車に乗ってたら、暑いわ!

雨が降ったら降ったで、そら、夕立みたいなドシャ降りの雨が降って、また、すぐに、カラッと雨が止むんです。これって、亜熱帯地方の「スコール」みたいやと思いませんか?

このまま、冬に突入するのでしょうか?一体全体、日本は、いや、地球はどうなるのでしょうか?やっぱり、変ですよね・・・

大きな地震や、洪水や台風の襲来が、次々とやって来る。その被害は、甚大です。うちらは、今、一人ひとりが、何をすれば良いのでしょう?

自分達がでけることを、でける形で、少しずつ意識して行動するだけでも、結果はついて来ると思います。

夜、かすかに聞こえる虫の音が、眠りにつく時のやすらぎなのは、私だけなのでしょうか?

もう、秋も、だいぶ深まっているというのに、まだ、半そでのTシャツ着てる人を見かけたり、蚊さんが、ブーンと飛んでるのを発見すると、ほんまに大丈夫なんかなあ・・・と、訝るみかんなのです。

誰か、地球の温暖化を防ぐ、良い考えを、教えてください。お願いします・・・

                   byみかん

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ありがとう!「ほっこりatホーム」さん     2011年10月24日

秋晴れの爽やかな午後、私は、交野市星田のデイサービス「ほっこりatホーム」さんに、お邪魔した。このデイサービスに、今は亡き我が生涯の恩師、大河萬子次先生の奥様が、利用されておられる。

奇しくも、今日、24日は、大河先生の月命日。先生がお亡くなりになられて、もう、五ヶ月が経つと言うのに、不肖の弟子の私は、未だ、先生のお通夜に列席したっきり、先生のご仏前に手を会わすことも出来ない、大馬鹿者だ。

今日は、せめてもの先生への感謝の気持ちと、奥様のお顔を拝見したい気持ちで、こちらにお伺いさせて戴いた。奥様も、お元気そうで、何より嬉しい。私は、大河先生のお陰で、紙芝居と出逢うわせて戴いた。その御恩は、本当に尊くて、何にも替えがたい。こんな、不肖の弟子では、あるが、今日は、精一杯紙芝居を演じさせて戴き、奥様を始め、利用者の方々、職員さん方に楽しんで戴けたらという想いで、来させていただいた。

今日の演目は

「とんだちょうじゃどん」

「きつねのなきいろ」

「七度ぎつね」

最後に、私の下手くそなハーモニカの演奏で、童謡を歌っていただいた。

「どんぐりころころ」

「くつがなる」

最後に、大河先生の奥様、益江様が、手話で、私に御礼のご挨拶をしてくださり、本当に、嬉しかった。私も、ハチャメチャな手話で、お返しの挨拶をさせて戴いた。

紙芝居のお陰で、いろいろな方と出逢い、そして、素晴らしい時間を共に、過ごさせて戴ける。こんな素敵な紙芝居を、私に「ずっと続けてくださいね」と、大河先生は、何時も私に、おっしゃってくださった。こんな豊かで幸せな人生を送ることが出来るのも、大河先生のお陰だ。私は、そんな先生の、御恩に報いる為にも、ずっと、紙芝居を続けて、観て下さる方の笑顔を、自分の喜びとして、生きていきたいと想うのであった。

益江奥様、いついつまでも、お元気で、楽しく、幸せにお暮らし下さい。大河先生の不肖の弟子、みかんより

                 byみかん

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全興寺は雨でも紙芝居           2011年10月23日

毎月第四日曜日の午後2時と3時は、大阪は平野区に在る「全興寺」(せんこうじ)さんで、紙芝居の修行をさせて戴いている。

今日も、いつものように幕が開き~て、ちゃうやん、全興寺さんは、お寺やさかい、野外でするのです。2時から、いつものように、水掛不動尊さんの前の楠木の下で、紙芝居を始めたら、だんだんと、雲行きが怪しくなってきた。2時の部の一番最後の、川口御住職の「おやじギヤグクイズ」を始めようと云う時に、御住職は、「場所を変えます」と云うが早いか、舞台を積んだ自転車を押して、屋根のある「おも路地」の方へ移動された。

うちらも、荷物をまとめて、急いで、附いて行った。案の定、バケツをひっくり返したような、どしゃぶりの雨が降って来た。「移動して、正解やったな。さすがは、御住職、先見の明があられる・・・」と、うちは、感心しつつ「せやけど、バイクで来てるのに、どないして帰ろう?」と、ちょっと、不安になった。今日は、平野図書館から、大切な「ちんちん電車のおもいで」という、大型の紙芝居を、お借りして来ているのだった。

「最悪、帰る時も雨が、降ってたら、お寺に預かってもらおう」と、うちは、腹をくくって(そないたいそうな・・・)粛々と、3時からの紙芝居も、無事に終えさせて戴いた。今日は3時からは「とんだちょうじゃどん」という、昔話を実演させて戴いた。

3時からの「おやじギャグクイズ」が終わる頃には、雨もすっかりあがり、うちらは、ほっとした。(鈴木さんもバイクだった)鈴木さんは、シルクの着物を着ておられたので、濡れたら大変やと、おっしゃっておられた。

そんなこんなで、今月も無事に、全興寺さんの紙芝居をさせて戴いた。紙芝居が終わってから、おばちるさんと、うちが、鈴木さんに連れて行ってくださった、隣のお茶屋さんに入ろうとすると、小さな男の子が、いつまでも、「バイバイ~」と言って、手を振って、お別れの挨拶をしてくれるのが、物凄く嬉しかった。

全興寺さんは、大人の人も子供達も、みんな、自然な形で、出逢える場所だ。驚いたことに、若いお兄ちゃんも、今日は、呼び込みの拍子木を持って、行ってくれた。そして、恥ずかしそうに、お手伝いの水飴の引換券を、うちに手渡して、水飴をもらってくれた。おまけに、「これ、どないして食べるんですか?」て、水飴の練り方を、素直に聞いてくれるでは、ありませんか。

うちは、嬉しくなって、丁寧に割り箸の回し方の方向まで、説明した。彼は、嬉しそうに、言われた通りに、水飴のくっついている割り箸を、グルグルと回した。

あめは、あめでも、みずあめは、みんなの気持ちを幸せにするのかなあ・・・そんな、しょうもないだじゃれを考えることも出来るのは、雨が降っても、屋根のある「おも路地」のお陰や。こんな居場所が、あちらこちらに出来たら、日本の国も、もうちょっとは、風通しのええ、心地良い国になるのかもしれないと、学ばせてもらった、みかんであった。

                   byみかん

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その人の名はあたりきしゃりき堂ドーナツ屋さん 2011年10/21

阿倍野区の王子神社の並びに在る、「あたりきしゃりき堂」という、ドーナツ屋さんのご主人、久保晶(ひかる)さんの講演会が、本日、阿倍野区の王子商店街の「エフエー」さんという、サロンで行われた。

講演会と云うと、ちと、型ぐるしい感じがするが、久保さんのお話を聴かせて戴いて、その、波乱万丈に満ちた人生の内容は、まさしく、一代記の紙芝居が出来そうな程、数奇な運命のお方である。

そして、久保さんの、ドーナツに人生の後半を懸けた一途な心は、紙芝居に、人生を預けた?私の人生とだぶって来る。まさしく、未来を担う子供さんたちのことを、心から愛して止まない、久保さんの優しさが、溢れてくるようである。

あたりきしゃりき堂さんの、「おいしいドーナツ」と、コーヒーを戴きながら、あっと云う間に、2時間が、過ぎていた。

外は、どしゃぶりの雨ではあったが、私は、「エフエー」さんで、傘をお借りして、ママチャリに乗って、傘を差しながら、とても、爽やかな気持ちで、ペダルをこぎながら、帰ることが出来たのは、何故であろう?

それは、おそらく、形は違うが、同じ志を有する方と、出逢うことが出来たという喜びが、そうさせたのかもしれない。

ドーナツのように丸くて繋がって、人と人とを結ばれる、久保さんは、「どっぷり昭和町」や、「中ノ島祭り」、そして、先日の「あべの王子みのり市」などの、町お越しのイベントを手掛けられる、ベストコーディネーターであられる。

さて、久保さんの、次の町お越しのイベントの目論みは、果たして、如何に?うちは、紙芝居をさせて戴くことしか、お手伝いできないけれど、大阪の街が、元気になるべく、お役に立てれば、こんな嬉しいことはない。

                               byみかん

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甦った母ちゃん               2011年10月20日

まあ、皆さん聴いてください。昨日、内視鏡検査で、検査入院した母が、めでたく無事に、今日、帰還致しました。

せやけど、なんでんなあ、人間、身体に異常が無いと、お墨付きを戴くと、こうも、元気になれるのでしょうか?昨日の検査に立ち会ったうちは、その足で、新大阪で紙芝居講座を務め、もう、家に帰ったら、心臓パクパク、身体、ガタガタでした。

今日は、母が無事に退院したので、気持ちが抜けたのと、積年の疲労がたまった性か、もう、なんぼでも寝れました。そら、もう、久しぶりに、眠らさせてもらいました。

一方、母は、朗読、童謡、謡曲のお稽古に、張り切って、練習しておりました。(もう、何かにとり憑かれたように・・・)

母は、元気です。そう、入院して、自分でも、一皮むけたと、のたまいます。ひょっとしたら、うちより、長生きするかもしれません。

私も、今日は、一日、お休みさせて戴き、また、明日から、元の、慌ただしい生活に戻るでしょう。(そんな、たいそうなものか!)

まあ、みなさん、今月も、後10日足らずとなり、だんだんと、秋めいて来ましたが、どうぞ、風邪など召されないように、お身体を大切にしてくださいね。あっ、そうそう、今日、徳島の県民活動プラザさんから、紙芝居講座のご依頼の案内を、送って戴きました。

来年の三月も、また、徳島に行かせて戴きます。徳島の皆様、どうぞ、宜しくお願い致します。次回の講座も、より、実の在る実践的な内容にさせて戴きたいと、想っております。これからも、紙芝居の道を、母ちゃんに負けじと、好きなことをさせて戴いていることに、日々感謝しつつ、ぼちぼちと歩んで参りたいと、想います。

いつも、温かいご支援を戴き、ありがとうございます。次は、23日(日)の平野の全興寺さんで、子どもさん達に、(勿論、大人の方にも)楽しんで戴けたら、嬉しいです。宜しくお願い致します。

                 byみかん

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うちは、アホやな・・・             2011年10月18日

うちは、アホやな、と、言うか、おめでたい。何でかと云うと、今日と昨日の区別もつかん程、毎日、突っ走っているみたい。(今日電話したのか、昨日電話したのかも定かでない・・・)

うちは、アホやな、と、言うか、粗忽もの。何でかと云うと、自転車がパンクしているのも、気づかずに、思いペダルをこぎつづけてる。(ちっとも、痩せんけど・・・)

うちは、アホやな、と、言うか、お人よし。何でかと云うと、紙芝居の注文頼まれて、必死のパッチで、東京まで電話とフアックスと携帯を遣い倒して、手配する。(お陰で、ええ社会勉強がでけました・・・)

うちは、アホやな、と、言うか、ノー天気や。何でかと云うと、雨が降ってても、紙芝居を濡らさんようにして、自分はずぶ濡れになって、自転車こいで、皆様方にお届けする、こともある。(雨にも負けて、風にも負けて・・・)

うちは、アホやな、と言うか、貧乏性や。何でかと云うと、仕事の帰りに、検査入院のために、病院に居ている母ちゃんが心配で、母ちゃんに会うために、病院中を尋ね回り、3分だけ笑顔を見せて、帰る。(帰宅したら、バタンキュウ~)

そんな、アホなヤツではござんすが、気は優しくて(弱いの間違いとちゃうん?)、力持ち(紙芝居重たいもんなあ・・・)名は、青空みかんと申します。以後、お見知りおきの程を!(もう、ええっちゅうに!)久しぶりの書き込みが、こんな、つまらん作文で、すんません。

今日の論語

「過ぎたるは、猶、及ばざるが如し」を地で行くような、日々を過ごし、ちと、自分と向き合う時間を設けたいと考えながら、遅々として、歩めない自分を、苛立つどころか、「まっ、ええか~」と、相変わらず、アバウトな性格の、O型人(大阪人)の、うちでっしゃろ。(もう、まとまらんなあ~)すんまそん!明日は、母の検査日なので、もう休みます。おやすみなさい。ワオ~ン!

                byみかん

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今日は、雨だけは、ご勘弁を・・・       2011年10月15日

今日、10月15日は、午前中は、何時も「寺子屋」でお世話になり、また、「青空みかんの紙芝居教室」の礎を築いてくださった、田辺文化サロン(すずき住建田辺事務所)さんで、防災紙芝居を実演させていただきやす。へい!

午後からは、雨が降らないお天気であれば、阿倍野王子神社の境内で、「あべの王子みのり市」という、イベントで、紙芝居を演じさせていただきやす。へい!(へいは、もうええっちゅうに!)

せやから、皆さん、どうか、今日は、雨のシズクさんが、落ちて来ないことを、願ってください。紙芝居は、紙ででけてます。せやから、雨が降ると、もう、これは、致命的です。

うちらは、「自分は濡れても、紙芝居は濡らすな」という、鉄則が、あります。(これは、うちが、かんがえたのではありませんが・・・)道理に叶っておりますでしょう?(当たり前や)

とにかく、今日は、紙芝居デー(誰がきめたん?)ということで、雨よ、ご容赦ながいます。あーめん!ソーメン、ヒヤソーメン?(意味わからん・・・)

因みに、防災紙芝居は、午前10時~11時までです。お気軽に起こしくいださいね。

「おれさまはカジノモト」「いなむらの火」「関東大震災」の三本です。お楽しみに~じゃんけん、チョキ!(さざえさんか?)

                   byみかん

                  

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日々、前進あるのみ!            2011年10月13日

世の中は、常に同じに在らず。日々、変化、変遷、甚だ激しく、我、疎き粗忽者にて、なかなか、世の中の流れに浮かべず、沈むことのみ、多かれ。

蓋し、己が志、如何に遥か彼方に、遠く離れていると謂えども、決して、くさらず、ただ、日々努力あるのみ。その歩み、亀の如く、おぼつかなくとも、かすかに、かすかに、前進すると信じ、あるいは、後退することも、多々あれど、常に、前を向き続け、日々、前進あるのみ!

我が命、限りがあるからこそ、尚のこと、一層、日々、前進あるのみ。ひねもす、のたりのたりと歩みながら、時には、笑い、時には、涙を流し、何ゆえ、何ゆえと、常に自問しつつも、ひねもす、のたりのたりと、前に歩む。

夢のような、薔薇のような、綺麗事と、笑われても、のたりのたり、日々前進。足を掬われ、頭を打ちつつも、のたりのたり、日々前進。

やがて、いつかは、信じよう。当たり前の人生の有り難さと、尊さ故に、我が人生に、悔いなしと、言える日が訪れる日を・・・

それ故に、後悔しない、人生の航海を、ゆらり、ゆらりと、漕ぎつつも、時には、海の青さが、まぶしくて、進路をたがうこともあれ、だが、なにゆえに、この世に生を受けたのか、その意味を、一たび見つけたからには、ひねもす、ゆらり、ゆらりと、前に漕ぎ続け、やがては、人生の航海を終わる時、あ~!良き後悔だったと、胸を張って申せしように、日々前進あるのみ!のたりのたり、ゆらりゆらり~のたりのたり、ゆらりゆらり~哉・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

                    byみかん

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「ピースおおさか」で伝えよう平和の大切さを 2011年10月12日

みなさ~ん!私、青空みかんは、未来を担う子供達の為に、また、日本、いや、世界の人々の恒久の平和な生活と幸福を祈り、祈って、大阪は、森之宮に在る、国際平和センター(通称「ピースおおさか」)さんで、毎月、第二木曜日に、平和と心の紙芝居を、紙芝居仲間の方々と、実演させて戴いております。

歴史は繰り返すと申しますが、もう、二度と、先の太平洋戦争のような、悲惨な戦は、まっぴら御免被ります。そして、二度と再び、原子爆弾が、戦争に利用されない願いを込めて、明日、13日(木)午前10時~と、11時~の二回、平和紙芝居を実演させて戴きたく、想います。

午前10時の部

「象牙の櫛」(ベトナム戦争の紙芝居)

  実演者 青空こもも

「父のかお 母のかお」(戦争体験を再話した紙芝居)

  実演者 青空みかん

午前11時の部

 「太陽はどこからでるの」(ベトナム紙芝居)

  実演者  青空もみじ

 「二度と」(原爆の紙芝居)

  実演者 青空みかん

皆さん、ピースおおさかには、大阪は元より、近畿各府県、また、四国や中部地方等の地方からも、大勢の児童達や、中学生の生徒さんが、平和学習や、修学旅行で、訪れてくださいます。ピースおおさかのような施設は、他に類を見ない、貴重な施設であると、私は思います。

それは、近。現代の歴史の事実を、正しく学ぶことの出来る施設であるからです。私達は、歴史的事実を、正しく学ぶことで、初めて、これからの時代を、どのように生きていって良いのか、そして、この日本の国の行くべき道の進路を見極めることを、子供達に、自ら考え、そして、主体的に行動できる教育を、行うことが大切であると、生意気ですが、常に考えながら、この「ピースおおさか」さんで、平和と心の紙芝居を実演させて戴いております。

十人居れば、十通りの考え方が、ございます。でも、恒久の平和を願うことは、普遍な価値観であると信じて、これからも、平和紙芝居を実演させて戴きたいと、想います。

ありがとうございます!

「ピースおおさか」アクセス

 地下鉄「森之宮駅」一番出口徒歩5分 JR環状線「森之宮駅」徒歩7~8分

 大阪城公園入り口 難波の宮跡向かい側

                 byみかん

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迷ったら、前へ!              2011年10月10日

松下幸之助さんのドラマ「神様の女房」を観た。松下幸之助さんは、神様なのか、神様のお使いなのかは、定かではないが、常に、自分だけのことを考えず、百年先の日本のことを考えたら、眠れなかったそうだ。

百年先の日本とは、つまり、自分達のことではなく、自分達の子々孫々のことまで考えることだ。いや、考えるだけではなく、行動することだ。それは、漠然と動くことではなく、目標をしっかりと定めて、今、この瞬間に、何をするのかを、考え、行動することが、大切だとおっしゃられている。

人間の一生は、みんな、誰しも平淡な道ではない。各人、いろんな苦労がある。だが、ピンチは、チャンスなのだ。今の日本の状況も、本当に、不確かで、不安で、危うい。だが、それを、ピンチととるか、チャンスと捉えるかで、大きく人生が、変わってくる。

まず、一歩前へ進む。小さなことを、当たり前のことを、確実にこなす。そして、誰も想像出来ないような、素晴らしいアイデアが浮かんだら、まず、実行してみる価値はある。

受身の人生よりも、能動的に、自分から、働きかける姿勢、そして、5年後、10年後、のなりたい自分の姿をイメージする。人間は、たいがい迷ったら、後ずさりする人と、止まってしまう人と、「ええい!ままよ。」と遮二無二、前に進む人と、三つのタイプが、あるように思われる。やはり、三番目のタイプの人が、なりたい自分に、より、ちかづけるであろう。

私のことを言わせて戴いたら、まだまだ、自分の夢から、遠いけれど、紙芝居の道を、ずっと信じて、一つのことを究めることを志し、そして、紙芝居を広めさせて戴くことで、みんなが、幸せになれることを信じて、自分も、毎日を一歩前へという気持ちで、行動していきたいと想う。

まだまだ、若輩者で、恐いもの知らずで、無鉄砲なところもあり、礼儀も知らない、無骨者では、ございますが、人生、全てが勉強、そして、いろんな人と出会い、繋がっていき、夢の架け橋を築いていきたいと、願っております。

紙芝居は、日本で生まれた、素晴らしい文化です。是非、世界中の子供達に、日本の紙芝居をみてもらいたいと、夢は、でっかく、背は低く(ほっといてんか)夢見る乙女で、ありまする・・・・(誰が?)松下幸之助さんは、日本人の神様の化身なのか・・・

                  byみかん

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みかん、のほほんとするの巻       2011年10月9日

日曜日の午後、扇町に在る「キッズプラザ」さんの紙芝居グループのアドバイザーとして、出向かせて戴いた。細く長くでは、あるが、ここ、「キッズプラザ」で、紙芝居を実演して、出来るだけ多くの方々に、紙芝居を観て戴きたいという想いで、12月4日に、ライブラリーコーナーでの紙芝居のお話会の練習会に、臨んだ。

皆さん、もう、ベテランの方ばかりなので、思ったより早く練習会が終了し、私は、友人と、待ち合わせをしていたのだが、時間がぽっかりと空いてしまった。友人も、まだ、仕事が残っているので、約束の時間まで、時間を潰してくれと、メールが、返って来て、私は、愕然とした。「時間を潰すなんて、そんな、恐れ多いこと・・・」と。

私にとって、時間はお金より、貴重なものだ。自慢ではないが、「時は金なり」という言葉があるように、私は、お金は持ってないが、時間は、みんな平等にあるのだ。その時間を、この見知らぬ土地、扇町で、過ごすだなんて・・・

ともかく、私は横になりたかったので、扇町公園に行った。(芝生の上で、ねっころがろうと思った)だが、そこで、私は、何か、異次元の空間に入り込んだような気持ちになった。

そう、いろんな人が、いろんなことをしておられるのだ。或る若い男性の団体が、小太鼓を持って、小高い丘の上で、練習をしていると思えば、その、すぐ下の砂地では、若い女性の団体が、フアッションショーのような感じで、高いヒールの靴を履いて、何度も同じ所を行ったり来たりして、闊歩している姿が、とても不思議に思えた。

また、反対側の処では、これまた、若者が、集まって来て、踊りの練習を始めた。私は、扇町公園には、テントの小屋が、在って、お芝居をやってたなあ・・・ここは、そんな身体で表現したり、発信する場所なんかなあ・・・などと、ぼんやりと、そして、のほほんと、それらの若者達の光景を観ながら、「そうか、平和なんや。平和やから、ここで、そんな芸術表現の練習が出来るんや。ここは、平和を発信する場所かもしれんなあ」などと、考えながら、その人々の風景を、自分の目に焼き付けた。

何時の間にか、あれほど疲れていた、自分の身体と心が、自然とリセットされて、私は、徐に立ち上がり、地下鉄扇町駅の方へと、足を運んだ。谷町6丁目の駅で待ち合わせをしている友人と、気持ちの良い、何故かすがすがしい気持ちで、会うことが出来た。

「人生って、気持ちがつくるんですね。」という、大河先生の言葉が、私の胸に飛び込ん出来たように思われた。「そうや、のほほんも、たまには必要やな。狭い日本、そんなに焦って何処へ行く。という言葉があったけど、その通りや。焦っても仕方ない。のほほんと、おおらかな気持ちでいることて、きっと、素敵なことやわ。なんて、久しぶりに、少女時代の女の子のような気持ちになっている、みかんであった。 

                    byみかん

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秋ふかしおいもをふかし夜をふかし      2011年10月8日

つまらない、だじゃれ川柳のタイトルで、すんません。もう、頭がはち切れそう(お肉のまちがいとちゃうの?)で、こんな、しょうもないだじゃれしか、浮かんで来ない、今日この頃でございます。

お詫びの印と言っちゃあ、なんですが、ここで、みかんの紙芝居の告知をさせて戴きます。

10月13日(木) ピースおおさか 午前10時と11時 平和紙芝居

10月15日(土) 田辺文化サロン(すずき住建田辺事務所)

                午前10時~11時 防災紙芝居

        「おれさまはカジノモト」「いなむらの火」「関東大震災」 

10月15日(土) 阿倍野王子神社「あべの王子みのり市」

           午前10時~午後4時(紙芝居は午後1時~)

               

どうか、皆様、この秋の良き、気候の際、どうぞ、紙芝居を観に来て下されば、幸いです。

お芋も栗も、ふかしておいし、うさぎおいし、我がふるさと、私しゃ、可愛い孫達が、くるおしい?大変失礼致しました。もう、今日は休んだ方がよろしいようで・・・て、おい、みかん、大丈夫か?と云うお声を掛けられることもなく、私は、ただただ、新聞が読みたいので、今日は、この辺で、さよなら、さよなら、さよなら、(淀川長治か?今は秋やで、あきまへん、すすんまへん。やっとすみました。やれやれ・・・久しぶりに更新したのに、しょうもないことばっかり、つぶいやいたこと、ご容赦願います。何時も、ありがとうございます!

                  byみかん

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駄詩「人生は紙芝居 」           2011年10月6日

         紙芝居       山口朗鳳

生は、紙芝居 後戻りは出来ない

生は、紙芝居 やり直しは出来ない

生は、紙芝居 ゆっくりと確実に、移ろいでいく

生は、紙芝居 様々な人々と、出逢い、そして、別れいく

生は、紙芝居 演じ手は自分自身

生は、紙芝居 一回、一回が、真剣勝負

生は、紙芝居 時には、喜び笑い、時には、憂いて切ない

呼、人生と云う紙芝居を 如何に演出するか、実演するか、それは、自分次第

よしや、幕が降りたとしても、私は、決して後悔のない紙芝居を演じきることを願う

分の足で、歩んできたのだから

分の意志で、決めたことなのだから

のものでもない、自分の人生を、歩んでいこう

せっかく、この世の生を受けたのだから・・・

芝居人生一直線、もう、後戻りは出来ない

ひたすら前に進むだけ

ひたすた前に進むだけ

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お待たせしました?みかんの10月の予定   2011年10月3日

みなさ~ん!お待たせ致しましたです。(誰も待ってないがな・・・)みかんの今月の予定です。朝晩、だいぶ涼しくなって来ましたので、くれぐれも、御身体を労わってくださいね。

いつも、ありがとうございます!

10月5日・19日(水)  市民交流センターひがしよどがわ

                  19時~21時 紙芝居入門講座

10月9日(日)     キッズプラザ 紙芝居ボランティアグループ

                    13時~16時?

10月13日(木)         ピースおおさか 平和紙芝居

                    10時~ 11時~

10月15日(土) 田辺文化サロン(すずき住建様田辺スタジオ)

                   防災紙芝居 10時~11時

             阿倍野王子神社 13時~16時

10月16日(日)   紙芝居教室in難波 難波市民学習センター

                    13時30分~16時30分

10月23日(日)   全興寺 (せんこうじ)大阪平野区

                     14時と15時

10月26日(水)   田辺親子サロン 田辺会館

        赤ちゃんとお母さん方に紙芝居 11時~11時30分

以上でございます。今月も、紙芝居を楽しく、そして、元気一杯、或る時は、明るく高らかに、或る時は、粛々と、活動させて戴きたく想います。何卒、宜しくお願い申し上げます。

昨日の弁天町市民学習センターでの、「笑天下」(わろてんか)の本番の舞台は、お陰様で、大勢の方々が、観に来てくださり(ほんま、誰も来てくれへんかったら、観客と二役?せなあかんかったとこです!)、ご来場くださいました皆様、また、応援してくださった方々に、厚く御礼申し上げます。この学びを、自分の紙芝居に活かすべく、これからも、切磋琢磨致して、明るく、元気に、そして、笑顔を忘れずに、紙芝居を演じさせて戴きたいと、存じます。誠にありがとうございます!

                     byみかん

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10月2日(日)は、笑天下でわろてんか! 2011年10月1日

みなさ~ん、早いもので、もう、10月でございます!街では、もう、クリスマスケーキのご予約や、お歳暮の受付などが、始まり、なんだか、気忙しい世の中になってきましたでは、ありませんか?

このブログも、本来ならば、毎月月初めには、今月の予定を皆様に、お知らせするべきところなのでございますが、すんません。うち、今、弁天町市民学習センターで、行われる、「笑天下」の本番を、明日に控えて、お稽古の真っ最中でございまして、10月の予定のお知らせは、今、暫くお待ち申し上げます。(えっ?誰も待ってないて?)まあ、そう、おっしゃらずに、明日の、弁天町市民学習センターの、「笑天下」二期生の、おもしろいお芝居だけでも、観に来てやって、おくれやす。

日時  10月2日(日) 午後3時30分~4時30分(2時半開場)

会場  大阪市立弁天町市民学習センター講堂

出演  「笑天下」二期生オールスターズ?

木戸銭 無料

「嗚呼 弁天汽船物語 その壱」

尚、お芝居の始まる、第一部では、コロンちゃんとドキンちゃんと、うち、ローズフミコの三人で、トリオ漫才や、二期生有志の方々の、マジックや、一人ミュージカル、漫談、窮めつけは、三姉妹の黄色いさくらんぼの漫才などが、あります。お楽しみに!

以上、みかんからの、「笑天下」公演のお知らせでした。ああしんど。もう、寝まっさ!チャンチャン!

                    byみかん

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