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ありがとう!「ほっこりatホーム」さん     2011年10月24日

秋晴れの爽やかな午後、私は、交野市星田のデイサービス「ほっこりatホーム」さんに、お邪魔した。このデイサービスに、今は亡き我が生涯の恩師、大河萬子次先生の奥様が、利用されておられる。

奇しくも、今日、24日は、大河先生の月命日。先生がお亡くなりになられて、もう、五ヶ月が経つと言うのに、不肖の弟子の私は、未だ、先生のお通夜に列席したっきり、先生のご仏前に手を会わすことも出来ない、大馬鹿者だ。

今日は、せめてもの先生への感謝の気持ちと、奥様のお顔を拝見したい気持ちで、こちらにお伺いさせて戴いた。奥様も、お元気そうで、何より嬉しい。私は、大河先生のお陰で、紙芝居と出逢うわせて戴いた。その御恩は、本当に尊くて、何にも替えがたい。こんな、不肖の弟子では、あるが、今日は、精一杯紙芝居を演じさせて戴き、奥様を始め、利用者の方々、職員さん方に楽しんで戴けたらという想いで、来させていただいた。

今日の演目は

「とんだちょうじゃどん」

「きつねのなきいろ」

「七度ぎつね」

最後に、私の下手くそなハーモニカの演奏で、童謡を歌っていただいた。

「どんぐりころころ」

「くつがなる」

最後に、大河先生の奥様、益江様が、手話で、私に御礼のご挨拶をしてくださり、本当に、嬉しかった。私も、ハチャメチャな手話で、お返しの挨拶をさせて戴いた。

紙芝居のお陰で、いろいろな方と出逢い、そして、素晴らしい時間を共に、過ごさせて戴ける。こんな素敵な紙芝居を、私に「ずっと続けてくださいね」と、大河先生は、何時も私に、おっしゃってくださった。こんな豊かで幸せな人生を送ることが出来るのも、大河先生のお陰だ。私は、そんな先生の、御恩に報いる為にも、ずっと、紙芝居を続けて、観て下さる方の笑顔を、自分の喜びとして、生きていきたいと想うのであった。

益江奥様、いついつまでも、お元気で、楽しく、幸せにお暮らし下さい。大河先生の不肖の弟子、みかんより

                 byみかん

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