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その人の名はあたりきしゃりき堂ドーナツ屋さん 2011年10/21

阿倍野区の王子神社の並びに在る、「あたりきしゃりき堂」という、ドーナツ屋さんのご主人、久保晶(ひかる)さんの講演会が、本日、阿倍野区の王子商店街の「エフエー」さんという、サロンで行われた。

講演会と云うと、ちと、型ぐるしい感じがするが、久保さんのお話を聴かせて戴いて、その、波乱万丈に満ちた人生の内容は、まさしく、一代記の紙芝居が出来そうな程、数奇な運命のお方である。

そして、久保さんの、ドーナツに人生の後半を懸けた一途な心は、紙芝居に、人生を預けた?私の人生とだぶって来る。まさしく、未来を担う子供さんたちのことを、心から愛して止まない、久保さんの優しさが、溢れてくるようである。

あたりきしゃりき堂さんの、「おいしいドーナツ」と、コーヒーを戴きながら、あっと云う間に、2時間が、過ぎていた。

外は、どしゃぶりの雨ではあったが、私は、「エフエー」さんで、傘をお借りして、ママチャリに乗って、傘を差しながら、とても、爽やかな気持ちで、ペダルをこぎながら、帰ることが出来たのは、何故であろう?

それは、おそらく、形は違うが、同じ志を有する方と、出逢うことが出来たという喜びが、そうさせたのかもしれない。

ドーナツのように丸くて繋がって、人と人とを結ばれる、久保さんは、「どっぷり昭和町」や、「中ノ島祭り」、そして、先日の「あべの王子みのり市」などの、町お越しのイベントを手掛けられる、ベストコーディネーターであられる。

さて、久保さんの、次の町お越しのイベントの目論みは、果たして、如何に?うちは、紙芝居をさせて戴くことしか、お手伝いできないけれど、大阪の街が、元気になるべく、お役に立てれば、こんな嬉しいことはない。

                               byみかん

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