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私にできること                2011年9月8日

私は、紙芝居を勉強しています。紙芝居が大好きだからです。何故、紙芝居が、好きなのかというと、紙芝居を演じている時は、別の、もう一人の人間「青空みかん」になって、楽しく紙芝居を演じ、また、観ている人々、特に、子どもさん達が、心から喜んでくれるのを、実感出来るからです。

紙芝居を演じることで、自分も、人様のお役に立つことが出来るんだという、実感を体感出来るのです。また、失敗することも、多々、有りますが、そういう時は、とっても、悔しくて、今度こそは、どうすれば、人様に喜んで戴けるのかと、必死のパッチで、練習します。

練習することで、落ち込んでいる時や、辛いことがあった時でも、大きな声をだすことで、自分でも不思議なほど、元気になれるのです。紙芝居って、本当に、おもしろいものですね。孤独になった時や、悲しい時でも、紙芝居と向き合っていると、さびしい気持ちや、悲しい心が、消えていくのです。紙芝居は、私の心の太陽?いえ、紙芝居を観て、喜んでくれる子供達の笑顔が、私の心を明るく照らしてくれるのです。

紙芝居をすることで、人様のお役に立っているのではなく、私が、紙芝居をすることで、子どもさん達と、触れ合うことが出来、元気を分けてもらっていることに、気がつきました。

私に出来ることは、結局、自分の為なんだなあ・・・「情けは人の為ならず」という諺がありますが、それって、ほんとうにそう言えますよね。何か、心から、打ち込む物をみつけることが出来た自分は、本当に、有り難いなあと、感謝の気持ちで、いっぱいです。

昨日は、「市民交流センターひがしよどがわ」さんで、紙芝居入門講座を始めさせて戴きました。お陰様で、予想を超える方々が、来てくださり、本当に嬉しい限りです。

今日も、「ピースおおさか」さんで、平和紙芝居をさせて戴くということで、戦争を語り継ぐグループさんが、紙芝居を観に来てくださいました。

紙芝居で、いろんな方と、繋がらせて戴き、そして、この点と点が、結ばれて、面になり、そして、たくさんの面が出来て、合わさって、美しい水晶のように、光輝き、みんなが、幸せになれることを、私は、心から願っています。

綺麗ごとばかり言っておりますが、そんな、綺麗ごとを、ほんまもんにしたいと想っている、うちは、大馬鹿者でございます。どうぞ、笑ってやってくださいませ。私にできること=人様に笑われ、自分自身を笑い飛ばす強さを持てたら、この世の中が、もっと、明るく元気になることができしまへんかと、アホなことをかんがえている、みかんです。

                 byみかん

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