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2011年9月

咲かそう!大阪に紙芝居の文化の華を!    2011年9月28日

本日、大阪市立中央図書館で、松井エイコさんを講師にお招きした紙芝居講座を、受講させて戴きました。午前中に、地域の田辺会館で、赤ちゃんとお母さんの親子サロンで、紙芝居をさせて戴き、午後から、西長堀に在る、中央図書館へと、ダッシュ!

正直、中央図書館へ行くのは、久しぶりで、駅前にあるので、迷子になることもなく、無事に到着しました。5階の会場に行く前に、一階のロビーで、紙芝居を販売されている処へ、ご挨拶に伺い、どんな紙芝居を販売されているのか、チェック!(貧乏性で、すんません。気になるというか、少しでも紙芝居に触れたい私なのです・・・)

一階の販売している処で、紙芝居仲間の方々と合流。そして、いよいよ、5階の会場へ。私は、受付もそぞろに、一刻も早く、松井エイコさんにお会いしたかったので、資料をもらうと、会場へ飛び込んだ。いらした、いらした、エイコさんが、私は、エイコさんに駆け寄って、ご無沙汰のご挨拶をさせて戴いた。エイコさんと私は、殆ど同じ年代なので、エイコさんが、「二度と」の紙芝居を創られた気持ちと、私の平和紙芝居を演じさせて戴いている気持ちは、ほぼ、合致すると、自分では、思っている。

久しぶりに、エイコさんの紙芝居のお話を聞かせて戴き、改めて、紙芝居文化の素晴らしさと普遍性を実感出来、本当に有り難かった。昨日、大阪に来られ、いろいろとお疲れであろうと、察するが、エイコさんは、本当に笑顔で、優しく紙芝居の理論や、ご自身の経験を語ってくださった。

実演の部では、不肖、私、みかんの「かりゆしの海」の実演でありましたが、プレッシャーと、元来の粗忽者の為、紙芝居の順番を間違えるという、大失敗。(やっぱり・・・)でも、なんとか、最後まで演じさせて戴き、とても良い勉強になりました。

講座が終わって、主催された、ひまわりの会の中島様や、もう一つの紙芝居「あひるのおおさま」を演じられた中西様とその仲間の方々とエイコさんとで、紙芝居を通じて、交流を図ることが出来、本当に嬉しかったです。

出席してくださった皆様、本当に、ありがとうございます。このように、やかまし屋のみかんでは、ございますが、根は、とってもデリケートで、ナイーブで、気持ちの弱い(だれが?)人間では、ございますが、これからも、大阪に、紙芝居文化の花を咲かせる為に、一所懸命、土を掘りながら、種を蒔いていきたいと、おもてます。

どうか皆様、これからも、青空みかんの紙芝居を、何卒、宜しくお願い申し上げます。ありがとうございます。自分を客観視するのは、下手ですが、熱く燃え燃え、皆様の心を明るく照らすことがでけたら、ええなあ~なんて、出来もせんのに、アホなことばっかり考えているうつけ者でございます。

「11月の紙芝居文化の会の総会の申し込みをしたぞ!」「そうかい・・・」お後がよろしいようで。ちゃんちゃん!

                    byみかん

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みかん、集中力低下?          2011年9月26日

昨日は、平野区の全興寺(せんこうじ)さんで、紙芝居を演じさせて戴いた後、中津に在る、中津学園さんに、従兄弟と、マジックと紙芝居の実演に、行かせて戴き、さすがにタフ?なうちも、今日は、朝から、何時もの鍼灸院で、気合鍼を打って戴き、スワっ!職場へ直行した。

鍼は、打って戴いて、だいぶ楽にはなったのだが、元来の粗忽者であるうちは、仕事が終わって、夜の寺子屋をさせて戴いた後、寺子屋をさせていただいている田辺文化サロンで、おもいっきし、木の看板に右手をぶつけて、ひっくり返ってしまった。

看板に打ち付けてある釘に、うちの太い、ボンレスハムみたいな腕が、ブスっと刺さった時は、さすがのうちも、「痛い!」と叫んでしまった。(せやけど、泣けへんかった・・・当たり前や)でも、これが、子供達でなくて、本当に良かったと、自分に言い聞かせて、ママチャリで、痛む右腕をかばいながら、帰宅した。

家に帰って、ボンレスハム、ちゃうわ!右腕を、恐る恐る見てみると、なんと、真っ青な青タンが出来て、釘の刺さった処は、少し傷になっていた。すぐに、消毒をして、大事には至らなかって、何よりだ。

やっぱ、うち、ちょっと、疲れてるんかなあ~集中力が欠けてるみたいで、本当に、知らない所で御迷惑をおかけしていたら、すんません。今週も、笑天下のお稽古があるが、皆様の足を引っ張らんように、心がけまする。

でも、昨日の全興寺さんも、中津学園さんも、今日の寺子屋での紙芝居も、みんな、真剣に、しかも楽しんで、観てもらえたみたいで、嬉しいです!今日の寺子屋の紙芝居は、もうすぐ行われる、運動会に因んで、「ロボットロボののぼりぼう」を演りました。終わった後、子供達が、自然に拍手をしてくれて、感激しました。

紙芝居が終わった後、一人の子どもさんが「運動会で、がんばるぞ!」と、言ってくれたのが、嬉しかったです。ドジばっかり踏んでる、みかんですが、紙芝居を観てもらうことで、少しでも、観ている人々が、元気になってもらえたら、こんな幸せなことは、ありません。

みんな、ありがとう!うちも、今日は、もう、ゆっくり休んで、明日は、ずっこけんように気をつけま~す!

                byみかん

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テレビは今、32型がお買い得です!       2011年9月24日

地デジ対応でチューナーを付けてもらった、母の部屋のテレビのご機嫌が悪くなった。テレビの上のチューナーを、右や左や前後ろに、置き場所を微調整してもだめ。チャンネルを動かさず、同じチャンネルのままにしておいてもだめ。やっぱりテレビは、ご機嫌斜めで、画面に斜めの線の模様を描きはる。

これまた、ご機嫌の悪い母の為(て、いうか、自分にしわ寄せが来るので・・・)に、思い切って電器屋さんに電話して、見に来てもらったら、チューナーチュウカ、ブラウン管そのものが、悪いとのこと。つまり寿命でんな。(やっぱり・・・)

仕方がないので、清水の舞台から飛び降りた気持ちで、テレビを買うことにした。電器屋さんが持っておられたカタログは、どれも、ビデオやその他もろもろの機能が付いた、高級品だった。「そんなん、いりまへん。もう、テレビが映って、サンテレビの韓流ドラマと、京都テレビの時代劇を観れたら、母はいいんです!」と、私は、お願いした。

電器屋さんは、早速、お店に問い合わせて、調べてくれはった。こんなことにはなるとは、露知らず、うちは、たまたま、職場のテレビが、これまた、寿命で、テレビの値段をリサーチしていた。そして、32型のテレビが、一番量産されていて、値段も安いと聞いていたのを、思い出し、「32型で、安いのあるみたいですね。」と、電器屋さんに尋ねた。

すると、電器屋さんが、これまた、再度お店に問い合わせてくださって、32型のテレビで、比較的安いのがあるとの返事をもらっておられた。正直、量販店で買うよりは、少し高くついたが、その後のメンテナンス等を考えると、これは、お金に代えられん。やっぱり、街の電器屋さんとの絆を、しっかり持っておこう!と、心に誓った。(そない、たいそうな・・・)

電器屋さんのご主人は、この夏の地デジ対応や、酷暑の為のクーラー設置などの、過酷なお仕事で、とっても疲れておられる様子だった。(それなのに、わざわざ、チューナーの不具合ということで、足を運んでくださったのだ。)私は、テレビを設置してもらう日程を、ぐったりしておられる電器屋さんと、カレンダーとにらみ合いっこして、鍼の予約をしたことに逡巡している母の間に立って、「とにかく、来週の木曜日の夕方、来られる時に、お電話をください。」と、申し上げて、電器屋さんは、やっと、帰ってくださることが、出来た。

みなさ~ん、四の五のと、他愛もないことを述べましたが、チューナーが、もう、すでに品切れ状態であること。そして、テレビの価格が、だいぶ下がっていること。そして、もしも、購入されるのでしたら、32型のテレビが、お買い得だということを、お知らせしておきます。以上、大阪の、おせっかいなおばちゃんからの、テレビの購入情報でした。

明日は、平野区の全興寺(せんこうじ)さんで、午後2時と3時に、紙芝居をさせて戴きます。また、夕方5時30分より、中津学園さんのお月見会の席で、従兄弟のマジックと、私の紙芝居の、久しぶりのコラボレーションを演させて戴く予定です。中津学園さんは、私が薫陶を受けた、故大河萬子次先生が、マジックを子どもさん達に、披露されていた処で、故大河先生の御意志を、少しでも継がせて戴きたいと、従兄弟の、ヤスケン異(こと)保田健志さんと、お伺いさせて戴きますことを、この上ない喜びと、感謝の気持ちで、いっぱいです。ありがとうございます!

                 byみかん

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トリオ漫才その後              2011年9月22日

先日、笑天下(わろてんか)のお芝居の前座で、コロンちゃんとドキンちゃんとうち、ローズの三人で、トリオ漫才をさせて戴くことになったと、お伝えしました。

不肖、この私が、漫才の脚本を書かせて戴き、(5回くらい書き直した・・・)ドキンちゃんが、笑天下の講師であり、プロの脚本作家の砂川一茂先生に、うちの書いた脚本を、メールで送ってくださったのです。

しかし、いくら待てどくらせど、返事がなく、しびれをきらした私は、思い切って砂川先生にお電話を致しました処、なんと、砂川先生自ら、うちの書いた脚本を添削して、と云うか、書き直してくださったのだそうです!ヤッター!

後は、うちら三人大阪のおばちゃんの、それぞれの持ち味を活かして、いい息と間で、漫才が出来るように、お稽古に励みます。

どうか皆様、よろしかったら、10月2日(日)は、弁天町市民学習センターの講堂に、午後3時30分に、全員集合してくださ~い。おまちしてま~す。(て、いうか、肝心のお芝居の方は大丈夫なんか?)

自分の紙芝居に笑いのペーソスを取り入れたいと考えて、この弁天町の「笑天下」に受講させて戴きました。お芝居の出来は、まだ解りませんが、少なくとも、笑いの勉強と、それに余りある、豊かな人間関係を築かせて戴き、本当に嬉しい限りです。

毎週金曜日の夜、仕事の帰りに弁天町に通うのは、ちと、きつかったけれど、85歳の母も無理やり?受講させ、母にもこの豊かな人間関係と、楽しい時間を味わってもらえれば、幸いです。どうか、母娘で、冷や汗かきかき、恥をかきながら、舞台を跳び回っている姿を観に来ておくれやす~ありがとうございます。

                   byみかん

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上手な時間の遣い方だそうです・・・  2011年9月21日

私は、あきらかに時間の遣い方が下手である。その理由は、自分の行動と目的が、合致しないことが、多々ある。

NHKの番組で、司法試験を受験した、その試験の塾の先生が、ご自身の受験失敗の経験を元に、お話をされていた。

まず、合格する自分をイメージして、目標を決めて、なんの為に勉強するのかを確実に、ゴールする自分を頭に描くのだ。

次に、遮二無二勉強漬けにするのではなく、休む日を作る。何も考えないで、ぼーっとする時間を設ける。つまり、休むことも、上手に時間を遣う方法の一つなのだそうだ。

そして、もう一人の自分と向き合うように、自分自身を客観的にみつめることが、大切だという。

私も、たいがい、時間の遣い方の下手な人間だから、凄く参考になった。自分の夢を実現する為に、具体的に、今、何をすれが良いのかを、時間を区切って、少しの時間でも、有効に遣い、その積み重ねが、自分の夢への階段となるのだ。

時には、踊り場のようなところで、休憩したり、電車の窓から、外の景色を眺める。そんな、遊び心も、時には必要なのだ。

そして、自分が、一番苦手なのは、割り切るのが下手なことだ。必要なことと、そうでないこととを取捨選択して、上手に世の中を渡るのではなく、楽しく人生を生き生きと、謳歌しながら、夢に向かって、歩んでいく。私の夢への道は、まだまだ遠いが、すこしずつ、亀の歩みのように、時には、休み、時には、景色を楽しみながら、歩んでいくぞ!オーッ!

地域のみんなが、憩える居場所を造り、みんなが笑顔で集える、そんなおうちを造ろう!

                   byみかん

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落語は楽しいで~               2011年9月19日

昨日、高津の宮の境内で、落語家の桂文華師匠のお噺会を聴きに行きました。この落語会は、文華師匠が、NHKカルチャーセンターで、落語を教えておられて、半年に一度の、受講生の方々の発表会でした。私が、今、弁天町で、一緒に受講している、「笑天下」のみやもん(みんな、ニックネームがある)の初舞台と云うことで、観に行かせて戴いたということと、文華師匠が、「七度ぎつね」を演られるということで、紙芝居「七度ぎつね」の勉強になるということで、行かせて戴いたという流れである。

会場は、大盛況。小さい子どもさんが、お父さんと観に来たり、若い女性も観にきておられた。学生風のお兄さんもおられ、落語の人気は、ほんまに凄い。勿論、「笑天下」の仲間の方も来られていた。みんな、熱心やなあ~(うちもか?)

第二部のトップバッターが、みやもんの出番、お話は「いらち車」だ。笑天下のみやもんとは、別人みたいに、髭を綺麗に剃って、着物姿が初々しい。みやもんの落語は、荒削りやけれど、動きが大きく、声も、いつものみやもんとは、別人みたいに(失礼)出ていて、これからが、楽しみだ。

その後、文華師匠の出番まで、三名の方が、落語をされた。創作落語をされる女性や、学校の先生、大きな身体を退けって、鍼の噺をされる中年の男性など、みんな、本当に生き生きと、高座に座って、演られた。

さて、いよいよ、文華師匠の「七度ぎつね」の番がやって来ました。鳴り物(音楽)が入るので、師匠が、枕に紹介をしてくださった。羽織を脱いで、いよいよ、本題の「七度ぎつね」がはじまる。うちは、紙芝居の内容と対比しながら、必死で、瞬きもせず、固唾をを呑んで、師匠の語り口を、見続ける。さすがは、文華師匠、もう、うちのイメージにぴったりの、素晴らしい語り口で、「あっ、ここは、こういう風に言うのか!」とか、「金貸しのおばあさんの幽霊の出方は、力抜いた方がおもしろいのや!」とか、周りの観客の方々が、みんな大爆笑している時も、うちは、ずっと、文華師匠の落語を勉強させて戴いた。

芝居の「七度ぎつね」は、桂文我師匠が、脚本を書かれて、渡辺有一先生が、絵を描かれた、童心社出版の、落語シリーズの一つである。女性である(一応)うちが、落語紙芝居をするのに、限界があるのではと、弱気になることもあったが、今日の落語会でも、女性の方が、半分くらいおられて、うちは、女性ならではの、落語紙芝居を演じさせてもらったらええのやと、自信がついた。

中入り後も、4席、生徒さんがお噺をされて、熱演による、熱演で、予定の終演の時間を遥かに、オーバーしたが、とっても楽しく、有意義な時間を過ごさせて戴いた。一緒に行ってくださった、紙芝居教室の方々、本当にありがとうございます。この落語会を案内してくれた、みやもん、ありがとうございます。素晴らしい「七度ぎつね」の落語を聞かせてくださった、文華師匠、ありがとうございます。

大阪の文化の灯は、笑いと共にあるのだ。商いの街、大阪やさかい、これだけ、くだけた芸能文化が生まれる土壌が、備わっているのやと思った。

よーし!うちも、これから、大阪の紙芝居文化の華を咲かせてみせるで~

                     BYみかん

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9月のみかんの予定アゲイン         2011年9月17日

いつもこのブログを御覧戴き、ありがちうございます。今月の予定で、若干、追加等がございますので、御案内させて戴きます。今日も、蒸し暑い日でしたが、皆様、くれぐれも体調などを崩されないように、ご自愛くださいませ。

9月18日以降の予定)

9月18日(日)紙芝居教室in難波 難波市民学習センター

 午後1時~3時 終了後、谷町九丁目の高津神社の落語会見学

             桂文華師匠「七度ぎつね」等

9月19日(祝月)グループホーム「サンビック2」(地下鉄南巽駅下車)

                午後2時~2時45分

9月21日(水)紙芝居入門講座 市民交流センターひがしよどがわ

              午後7時~9時

9月25日(日)全興寺紙芝居 (地下鉄平野駅下車)

                午後2時と3時

9月25日(日)       中津学園 お月見会

                午後5時30分~6時

9月28日(水)       田辺親子サロン (田辺会館)

                 午前11時~11時20分

9月28日(水)     紙芝居講座 (主催 「ひまわりの会」)

            大阪市立中央図書館 13時~16時

         講師 松井エイコさん (紙芝居文化の会運営委員)

以上でございます。尚、10月2日(日)午後3時30分~午後5時迄、大阪市立弁天町市民学習センター講堂にて、「笑天下」(わろてんか)の喜劇「弁天汽船物語その壱」の公演が、ございます。どうぞ、お誘いあわせの上、お越しくださいませ。木戸銭は、無料。お芝居の前に、出演者の有志の方の持ち芸の披露もございます。私も、仲間の方と、トリオ漫才にチャレンジ致します。どうぞ、笑って、楽しんでくだされば、嬉しいです。

以上、みかんからの、今月の後半の予定と、「笑天下」の公演のお知らせでした。いつも、ありがとうございます!虫の声が聞こえてきて、昼間は、暑いですが、もう、秋の気配が、感じられる今日この頃、皆様に於かれましても、どうか、秋の夜長を、読書や音楽を聴いたり、お芋を食べたり、ハイキングに出かけたり、それぞれの秋を満喫してくださいね!

                 byみかん

     

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明日は・・・なんやったけ?         2011年9月15日

皆さん、お暑うございます。うちは、今日も、怒涛のような一日を過ごし、今、家で、このブログを更新させてもろてます。えっ?なんで、怒涛のような一日やて?それは、なんか、うちにも、よう、判らんのですが、一言で言えば、動き過ぎですな。

しんどいくせに、もう、目いっぱいがんばるさかい、頭と身体がついていけへんのですわ。せやけど、愚痴っててもしゃあないさかい、もう、過ぎたことは、忘れ、目の前のこと、目の前のことを、次、次と、させてもらうようにしまっさ。

明日のことも、なんやったのかなんて、無責任なこと言うてますけど、ポイントは、しっかりと押さえているつもりですので、安心してください。(誰も心配してないがな)

明日は、夜、「笑天下」のお稽古があります。どうなることやら・・・まだ、自分の役のイメージが掴めていないので、不安ですが、昨日、「日輪の遺産」の映画で観た、堺雅人の演技を参考に(全然役柄がちがうやろ)して、絶妙の間と迫真の演技が出来れば、嬉しいのですが・・・

皆さ~ん、10月2日(日)は、弁天町市民学習センターに是非来てくださいね!うちの母ちゃんも、王将を唄いますので、お楽しみに・・・・

                    byみかん

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みんないろいろあるんや~         2011年9月14日

夜、ぐっすり眠ったつもりやけど、なんかしんどい。この暑さのせいか?はたまた、悩める乙女?の翻弄か?人間の一生なんて、この大宇宙の、果てしない時間に較べたら、ほんの一瞬なんや。この短い一瞬の時を、どうしたらええのか?なんでやろ?などと、ごちゃごちゃと、考え過ぎて、落ち込む時もある。

自分の思考が、停止した時は、気をとり直して、ボランティア仲間の友人に電話をかける。彼女も、いろいろ大変なようで、ご家庭の事情で、ボランティア活動を休まれているとのこと。そうなんや、うちは、やりたいことを、やらせて戴いて、いろいろ愚痴っているけれど、やりたいことが、出来なくても、一所懸命、前向きに顔晴っておられる友人を、素晴らしいなと、思った。

愚痴ったらあかん。足ることを知れ!健康で働ける、自分の好きなことをやらせて戴いていることを、有り難く思おう。人間、生きてたら、ええことも、悪いことも、いっぱいあるけんど、辛いことがあれば、どうすれば良いか、一所懸命考え、努力する。いいことが在れば、喜びの気持ちをもち、もっと、人様に喜んで戴きたいと、出来ないながら、向上心や、創意工夫を凝らす者だ。

人間万事塞翁が馬=私の好きな言葉。終わり良ければ、全て良し。完璧に出来るということは、その物事が終わるということだと、何かの本に書いてあった。まだまだ、途上の自分ではあるが、一歩ずつ、しっかりと大地を踏みしめながら、歩んで行きたいと想うみかんであった。

人生~楽ありゃ、苦もあるさ~ご陽気に参りましょう!レッツ、エンジョイ!ゴーゴーゴー!

                     byみかん

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紙芝居と落語                2011年9月12日

紙芝居に落語紙芝居なるものが、いくつか有る。昨今の落語ブームにあやかって、私も、落語紙芝居に、チャレンジしているのだが、これが、また、かなり難しい。

私の一番好きな作品は「七度ぎつね」だが、先月の平野の全興寺さんの紙芝居で、演じさせて戴いたが、見事に、間が抜けていた。自分でも、ちょっと、間伸びしていると、あせっていながら、語りがくどかった。もっと、テンポアップをすれば良かったのではと、反省することしきりである。

なんと言っても、芸事は、「間」が大切である。しかも、「七度ぎつね」は、狐と尼さんと、幽霊のおばあさんと、女性?だけでも、三人も出て来る。主人公の喜六と清八っあん、それに、おいやくしょうさんが、二人に、かんおけを担いでくる若衆とくれば、もう、登場人物だけで、ごちゃごちゃになって来る。おまけに、ト書きと、狼の鳴き声まで入ってくるさかい、大変だ。本当に、紙芝居は一人で、これだけの声を使い分けないけないのだから、その難解さは、はかりしれない。

落語家さんも、また、同じで、扇子と手ぬぐいだけ持って、着物を着て、座布団の上に座って、紙芝居のような絵もないので、語りの力で、お客様を引き込んでいかなければならない。まさに、芸の極みだ。

私は、落語紙芝居を学ぶことで、語りの力と、間の勉強をさせて戴きたいと、思っている。「間」は、まさに、コミュニケーションそのものである。早すぎも、遅すぎても、面白くない。その、絶妙の間を得とくするためには、落語家さんが、何回も高座に上がって、場数を踏まれて、練り上げていくように、うちも、一回でも多く、人様の前で実演して、その絶妙の「間」を、身体で覚えるしかない。

「間」は魔者とか、間抜けと、言われるように、ほんとうに奥が深い。紙芝居でも、間には、いろいろな「間」がございます。その辺のところは、また、後日、お話させていただければと想います。ちょうど、お時間となりました。(て、言うて、逃げてるやんか!)すいません。中途半端で終わってしまいまして・・・

               byみかん

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ドラマ「砂の器」を観て・・・             2011年9月11日

もう、9月の10日を過ぎたというのに、この暑さは、一体どうしてなのだろう?秋は、来るのか?新聞を見ていても、ポタポタと汗が、額から滴り落ちる。

新聞には、明日が休刊日のようで、テレビ欄は、ど真ん中に二日分入っていた。どちらが、今日のかは、なんとなく判る。こんな暑い休日は、テレビドラマを観よう。

昨日と今日と、二夜連続で、松本清張の「砂の器」を観た。学生時代に松本清張の推理小説にはまって、読みふけっていたが、久しぶりに、見ごたえのある、テレビドラマに出逢えた。

役者も、小林薫、玉木宏、の刑事のコンビで、佐々木蔵ノ介が、殺人犯の役という、豪華キャストだ。他に、玉木宏の恋人役の女性新聞記者に、中谷美紀、気の短い刑事の西村利彦、殺された初老の元、巡査役に、橋爪功・・・と、いった顔ぶれだ。

舞台は、昭和30年の半ば、まさに、日本が、戦争の陰を振り捨てて、高度成長をしていく途上の時代背景が、実に興味深い。このドラマは、推理ドラマではなく、まさしく、今の現代社会を二重写しにしているような、時間軸を俯瞰的視野で、人間の愛と哀しみが、見事に描かれている。

このような、素晴らしいドラマを、これからも、もっと制作してもらいたい。ドラマの最後のシーンで、お遍路姿の父と子の雪の中での巡礼の旅の場面では、今年、亡くした父の姿が思い浮かび、涙が溢れ出そうになった。

何時の時代でも、親と子の絆は、絶対に堅く結ばれているのだ。それが、人間の本当の姿なのだ。私は、父と母の深い愛情に依って育てられ、本当に幸せだ。

生きていくことは、本当に大変なことやけど、真実の愛を以って、人間は人間らしく生きていくことが出来るのだ。そんな生きる原点のようなものを、このドラマで教えられた気がするみかんであった。

人間は、共に生きることを、最も喜びとすることが出来る者である。

                      byみかん

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喜劇「笑天下」(わろてんか)のお知らせ    2011年9月9日

本日、弁天町市民学習センターへ、久しぶりに、笑天下の講座を受けに行き申した。そう、紙芝居に活かすべく、笑いの勉強をするぞと志して、85歳の母ちゃんも巻き込み、果敢?に立ち向かった、吉本新喜劇のような台本で、素人の俳優陣?が、丁々発止と、とびまわり、熱演致します。

うちも、演(や)らせて戴きます。舞台に立たせてもらいます。うちの役は、九州の大金持ちのおぼっちゃまを、大阪まで追いかけて来た、原(腹とちゃいまっせ)の役です。どんな芝居かですって?それは、本番に来て戴いてのお楽しみで~す!みなさん、是非起こしやす~(でたー、京都弁)因みに、私の芸名は、高校時代のあだ名「ローズフミコ」です!

本番 10月2日(日) 15時30分開演 (14時30分開場だじょう~)

大阪市立弁天町市民学習センター内講堂(地下鉄・JR弁天町駅下車)

木戸銭 無料 (先着120名様)

~弁天喜劇発表公演~

「嗚呼、港の風が目にしみる 弁天汽船物語その壱」

監督・脚本  砂川一茂 (長嶋一茂監督とちがうで~)

出演・ わろてんか2期生(わろてんかオールスターズ)せやから、野球とちゃうちゅうに!

詳細や、キャスト等は、チラシ等を御覧下さいませ。(各大阪市民学習センター等に設置)

それでは、どんな、お芝居になりますことやら、それは、演じているキャストの方々にも判らんようで、監督の砂川先生も、頭を抱えておられることと思いますが、素人集団のドタバタ喜劇となりますか、それとも、吉本興業もびっくり仰天、瓢箪から駒の素晴らしい、松竹新喜劇の再来(ありえへん?)となりますか、それは、本番の日のお楽しみ・・・ああ。ドキドキ、ハラハラ

                  byみかん

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私にできること                2011年9月8日

私は、紙芝居を勉強しています。紙芝居が大好きだからです。何故、紙芝居が、好きなのかというと、紙芝居を演じている時は、別の、もう一人の人間「青空みかん」になって、楽しく紙芝居を演じ、また、観ている人々、特に、子どもさん達が、心から喜んでくれるのを、実感出来るからです。

紙芝居を演じることで、自分も、人様のお役に立つことが出来るんだという、実感を体感出来るのです。また、失敗することも、多々、有りますが、そういう時は、とっても、悔しくて、今度こそは、どうすれば、人様に喜んで戴けるのかと、必死のパッチで、練習します。

練習することで、落ち込んでいる時や、辛いことがあった時でも、大きな声をだすことで、自分でも不思議なほど、元気になれるのです。紙芝居って、本当に、おもしろいものですね。孤独になった時や、悲しい時でも、紙芝居と向き合っていると、さびしい気持ちや、悲しい心が、消えていくのです。紙芝居は、私の心の太陽?いえ、紙芝居を観て、喜んでくれる子供達の笑顔が、私の心を明るく照らしてくれるのです。

紙芝居をすることで、人様のお役に立っているのではなく、私が、紙芝居をすることで、子どもさん達と、触れ合うことが出来、元気を分けてもらっていることに、気がつきました。

私に出来ることは、結局、自分の為なんだなあ・・・「情けは人の為ならず」という諺がありますが、それって、ほんとうにそう言えますよね。何か、心から、打ち込む物をみつけることが出来た自分は、本当に、有り難いなあと、感謝の気持ちで、いっぱいです。

昨日は、「市民交流センターひがしよどがわ」さんで、紙芝居入門講座を始めさせて戴きました。お陰様で、予想を超える方々が、来てくださり、本当に嬉しい限りです。

今日も、「ピースおおさか」さんで、平和紙芝居をさせて戴くということで、戦争を語り継ぐグループさんが、紙芝居を観に来てくださいました。

紙芝居で、いろんな方と、繋がらせて戴き、そして、この点と点が、結ばれて、面になり、そして、たくさんの面が出来て、合わさって、美しい水晶のように、光輝き、みんなが、幸せになれることを、私は、心から願っています。

綺麗ごとばかり言っておりますが、そんな、綺麗ごとを、ほんまもんにしたいと想っている、うちは、大馬鹿者でございます。どうぞ、笑ってやってくださいませ。私にできること=人様に笑われ、自分自身を笑い飛ばす強さを持てたら、この世の中が、もっと、明るく元気になることができしまへんかと、アホなことをかんがえている、みかんです。

                 byみかん

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「おおきに」はいいなあ~           2011年9月5日

通勤途中の天満橋京阪モールの地下の入り口で、柿の葉寿司を売っていた。私は、何故か、むしょうに、柿の葉寿司が、食べたくなって来た。「帰宅する時にも、売っていたらこうてかえろうっと!」と、自分自身に言い聞かせながら、通り過ぎた。

夕方、雨もあがり、爽やかな青空が、水たまりに映える道を歩きながら、家路へと急いだ。だが、やっぱり、天満橋に下りると、くだんの場所で、柿の葉寿司が、販売されていた。うちは、おそるおそる、その売り場に近づき、値段を確認。(大阪人は、まず値段を確かめてから買うのや)お~、わりと、リーズナブルなおねだんんやんかいさ~

私は、さばばっかり入っている、7個入りを買った。因みに、8個入りの方は、一つだけ鮭のお寿司が多く入っていて、ちょっと高い。大阪らしく、3個パックや、5個パックの物も置かれていた。でも、やっぱり、箱にこだわるわけではないけど、7個入りの箱入りの柿の葉寿司を求めた。

うちは、買うときに、男性の店員さんに、突っ込んで聞いた。「7個入りと8個入りと、どうちがうの?」すると、店員さんが、「こっちは、シャケがはいっていいるんです。」と丁寧に答えてくださった。

私は、「こちらをください」と、言って、7個入りの方を買った。店員さんは、丁寧に、その箱を専用のビニール袋に入れて、両手で手渡してくれた。そして、おつりのお金をうちに渡す時に、「おおきに!」と、笑顔で言ってくださった。

私は、なんかその「おおきに」と云う言葉を聞いた時、とっても、爽やかだけど、胸が温かくて、なんとも言えない、良い気持ちになれた。

「おおきに!」大阪の商売人の言葉で、「ありがとう!」という意味だ。私は、現代、殆ど遣われなくなった、この大阪弁を聞くことが出来て、「ああ、言葉って、ほんとうに大切やなあ」と、実感した。

地下鉄に乗って、まっしぐらに、家路に着いた私は、柿の葉寿司を、家族と共に、美味しく戴くことが出来て、幸せな一日を過ごすことが出来、本当に、嬉しかった。言葉は、言霊だなあ、私は、その言霊で、伝えていくことの大切さを、実感出来て、本当に良かった。

                 byみかん

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台風一過の日曜日              2011年9月4日

台風一過の日曜日、私は、扇町に在る、「キッズプラザ」へと、出かけた。ここのボランティアさんの紙芝居グループで、12月に、紙芝居のお話会をされるので、そのお手伝いの為、行かせていただいいたのである。

もう、風は涼しく、冷房も必要ないようで、駅のプラットホームに立つと、爽やかな風が吹いてくる。もう、季節は、すっかり秋なんだなあと、実感出来た。

だが、駅のホームは、日曜日のお昼といのに、やけに、暗い。めちゃくちゃ暗い。もう、夕暮れのように薄暗く、本や新聞の字は読めそうにない。(読まんけど・・・)

扇町の駅に降りた時も、自動販売機の電気が消されているのが、やけに、寂しげだった。私は、なんか、暗い処に在るもんばっかり、電気をけしてるみたいやなあと、感じた。

確かに、節電することは、大切やし、協力するべき処は、協力せなあかんと思う。せやけど、なんか、アンバランスなのだ。地上に上がったら、昼間やのに、お店の看板は、明々と点いているし、走っている車だって、いっぱい電気を使っているでは、ないか?電車の中では、あっちでゲームし、こっちでは、携帯をいじっているし、自動改札機だって、みんな動いとる。車掌さんが、キップ切りで、切符を切っていた頃が、あったっけ・・・

もう、なんか、すっごく変な気分。何故、ここまで、不徹底なことが、まかり通っているのであるのか?おかしい。テレビだって、深夜のバラエティー番組を放送せんかったら、どんなに、有効な節電になるであろう。

なんか、力の入れどころを、はき違えているのでは、ないだろうか?これって、なんか、そんなに遠くない過去にあったような時代に、似てませんか?

私は、電車の中でゲームをしている人や、携帯をいじっている人の目を観察することが、よくあるのだが、ほんとうに、虚ろな目をしている。何も考えない、何も感じない。ただ、ひたすら、一点を集中するというのではなく、ロボット(失礼)のような、機械的な目で、思考が、完全に止まってしまっているのだ。

はなしが逸れたようですが、私は、「キッズプラザ」での、お話会のプログラムに、敢えて、昔話を取り入れてもらうように、してもらった。子供達に、昔話の「はだかの王様」や「舌きり雀」などを、語り継ぐことで、何が嘘で、何が誠なのかという、考える力をしっかりと伝えていってもらいたいと、願うのであった。

帰りは、とても地下鉄で帰る気持ちに」なれなくて、JR環状線に乗って帰ったみかんであった。電車の窓から見える、大阪城公園の鮮やかな緑が、まぶしかったり、台風の大雨で川の水が、今にも溢れそうな車窓を見ながら、「感じる」という作業の大切さを、改めて実感出来た、みかんであった。

                     byみかん

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遅ればせながら9月の予定          2011年9月3日

みなさ~ん!台風12号の遅々とした歩みで、かなり、被害に遭われたのでは、ありませんか?本当に、今年は、台風の当たり年で、しかも、大きくて、のろい!被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、過酷な暑さの8月も、お陰様で、なんとか乗り切ることが出来、9月を迎えることが、出来ました。今月から、東淀川で、新しく講座を始めさせて戴くことになりました。楽しく、実の在る講座を、皆様方と共に、構築していきたいと想います。今月も、青空みかんの紙芝居を、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。いつも、ありがとうございます!

(9月の予定)

9月1日(水)    京都大学付属病院小児科病棟 カチカチ座

            15時30分~16時15分

9月4日(日)   「 キッズプラザ」紙芝居グループ 

            13時~15時 

9月7日・21日(水)  市民交流センターひがしよどがわ

              19時~21時 「紙芝居入門講座」

9月8日(木)     ピースおおさか 平和紙芝居

             午前10時~と11時~

9月18日(日)     紙芝居教室in難波  (OKATビル4F)

               13時30分~16時30分

9月19日(月・祝) グループホーム「サンビック2」(大阪市平野区)

               14時~15時

9月25日(日)      全興寺(大阪市平野区)

               14と15時

               

                

月28日(水)       田辺親子サロン (大阪市東住吉区)

                前11時~11時20分  

~10月に防災紙芝居します~ 10月15日(土)午前10時~11時

               「防災紙芝居の実演会 」

         すずき住建田辺文化サロン (東和病院すじ向かい)

              * 「三丁目のわんぱくケンタ」

              * 「いなむらの火」

              *「関東大震災」

是非、この機会に、みんなで、紙芝居を観ることを通して、大人の方もお子さんも、ご一緒に防災について、考えてみましょう。

                    byみかん

      

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