« 紙芝居「はだしのゲン」            2011年8月24日 | トップページ | 少し復活しました・・・             2011年8月31日 »

みかんの壁                  2011年8月28日

私は、今、悩んでいる。何を悩んでいるかというと、一言で言うと、自分の、これからの紙芝居の志を、如何に、ぶれずに、突き進むかということだ。

明らかに、自分の指針は、決まっているが、結構、迷いが生じる。簡単に考えたら良いことでも、難しく考える傾向にあるようだ。

何が言いたいかと申すと、紙芝居の実践と、理論のギャップだと思う。紙芝居は、生の実体験だ。ゆえに、自分が、考えていたとおりに、出来なくて当たり前なのだ。そして、百回、演じて、一回でも、子供達が、喜んでくれて、「おもしろかった」「かんどうした」と、言ってもらったら、それでいいとおもっている。

百人居れば、200の目と200の耳で、紙芝居を見て、私の語りを聴くのだから、全員に、満足してもらおうなんて、初めから判っていることだ。だから、私は、凄く厚かましいことを、願っているのだと思う。

だが、同じ、実演はないのだ。一回一回が、出逢いの場であり、子供達との真剣な場だと、思っている。「上からいくな、子どもにこびるな。」という言葉を、肝の銘じて、これからも、紙芝居の学びと実践を、続けていきたいと想う。

ピースおおさかの「はだしのゲン」の紙芝居を、無事に終えさせて戴き、今日、また、平野の全興寺さんで、「七度ぎつね」を子供達に、観てもらって、ちょっと、疲れ気味で、こんな、ブログの更新で、申し訳ありません。

もっと、明るく元気な文章を書き込み出来るように、努めます。いつも、ありがとうございます。

                 byみかん

                 

|

« 紙芝居「はだしのゲン」            2011年8月24日 | トップページ | 少し復活しました・・・             2011年8月31日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。