« どうでもいいけど~             2011年7月20日 | トップページ | 笑天下の報告で~す          2011年7月22日 »

ありがとう!紙芝居観てくれて         2011年7月21日

夏休みの初日の今日は、守口市立児童センターで、大勢の子供達と、お母さん方に、紙芝居を観てもらった。守口は、私が仕事でお世話になっている都市で、ささやかな御恩返しが出来ればと想い、センター長さんに許可を戴いて、紙芝居を実演させて戴く運びとなった。センターの玄関には、大きな盾看板に「かみしばい」と書かれてあって、ここでも、歓迎してくださっているのが判り、本当に嬉しい限りである。

この地域では、紙芝居を観る機会が少ないようで、会場には、所狭しと子供達が、続々と入って来てくれた。私は、一人ひとりに挨拶したかったが、入って来る毎に、「こんにちは」「こんにちは」と、満面の笑顔で、挨拶して迎えた。

正直、一人で、これだけの人数(百名くらい)の観客の前で紙芝居を演じさせて戴けるとは、思ってもみなかったので、本当に、面食らった。でも、何時ものアバウトな性格が幸いして、「まっ、なんとかなるよ」と、自分で自分を励まして、実演を始めさせて戴いた。

今日の紙芝居の演目

   はじまりのうた

 「まんまるまんまたんたかたん」

 「ばけこちゃんのおべんとう」(新作)

 「クレヨンさんのけんか」

 「ひもかとおもったら」

 「ひやくまんびきのねこ」

 「どっちだ」

反省と振り返り

*間に手遊びを入れたのだが、小学生と幼児さんとが混じっていたので、小学生が嫌がったので、手遊びは「お弁当箱のうた」一つだけにした。

*紙芝居と紙芝居の合間に、子供達が立ち去る・・・(これはいつものことだけど)この逆境を打破する方法を、なんとか編み出さないといけない。

*最後にクイズをしようと考えていたのだが、「ひもかとおもったら」の紙芝居を演じた時に、同じ顔ぶれの高学年の子供達ばかり手を挙げていたので、幼児さんや低学年の子供達にも楽しんでもらえるように「どっちだ」の紙芝居に差し替えた。

本日の課題

紙芝居の準備をするとき、高さを考えていなかったので、想定外?の大人数だったので、後ろの方の子供達も見えるように、事前にしっかりと準備をしておくことが、とても大切だと思った。紙芝居が見えないと、楽しみが、半減してしまう。どこまでも、観る人の側の立場になって、演じる内容や、紙芝居の合間の繋ぎ方など、まだまだ、課題がたくさん在る。

紙芝居を観てくれた子供達、保護者の方々、児童センターの所長さん、職員さん方、今日は、本当に楽しい時間を共有させて戴いて、ありがとうございます!また、行かせてもらってもいいかな?

汗だくになりながら、職員さんに送ってもらって、重たいけれど、大切な紙芝居を入れた袋を、ひきずりながら(背が低いて、つらいなあ)地下鉄の大日駅まで、歯を食いしばりながら(そない、たいそうな)テクテク歩きながら、さわやかな、幸せな気持ちで、「紙芝居をやってて、ほんまによかった!」と、自己満足な達成感に浸るみかんであった。ああ、夏のおもいでは、おもいで・・・(さむ~)

                  byみかん

|

« どうでもいいけど~             2011年7月20日 | トップページ | 笑天下の報告で~す          2011年7月22日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。