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キッズプラザで紙芝居              2011年7月31日

7月最後の日曜日、午後から、扇町公園に在る、「キッズプラザ」の紙芝居グループさんの今年最初の例会に、お邪魔した。私は、紙芝居を3つほど持って行き、意気揚々と、久しぶりに、扇町の駅を降り立った。

この施設は、子どもさんに、いろいろな体験をしてもらう施設で、大阪市が建てた、子どもさんの為のテーマーパークのようなものだ。日曜日や、ことに、今日みたいな、夏休みの休日は、家族連れで一杯になる。まさしく、「子ども天国」のような場所だ。

こんな場所で紙芝居を実演して戴くのは、本当にうれしい限りである。私は、アドバイザー(口出し役)だけで、紙芝居の実演は出来ないが、紙芝居が広がっていってくれることが、何より嬉しい。

今日は、顔会わせと、年間計画と、発声練習と、簡単な紙芝居についてのレクチャーと私とリーダーのKさんの紙芝居の実演等など、盛りだくさんの充実した時を過ごさせて戴いた。正直、集まったメンバーの方の数は少なかったが、考えてみれば、紙芝居は、一人で演じるもの。うちも、最初は、一人で、長居公園や、近くの宅老所などに、こちらから押しかけて、紙芝居を演じさせて戴いたのが、自分の紙芝居活動の始まりである。

メンバーの数の多さよりも、素晴らしい紙芝居を、楽しく演じて、子どもさんや保護者の方に喜んでいただけるかどうかの方が、大切であると、うちは思う。

ふと、紙芝居をやり始めたころ、無謀にも、左手を骨折して包帯でつっているので、右手だけで、大型紙芝居を、長居公園で、見ず知らずの方にお願いして観て戴いた頃を思い出した。

あの頃からずっと、うちは、紙芝居のことを、ほんまに好きやったんやなあ・・・紙芝居のお陰で、うちは、たくさんの方々とのご縁を賜り、豊かな人生を生きることが出来て、ほんまに、有難いんよ。紙芝居と出逢わせてくださった、今は亡き、大河萬子次先生に、心から感謝の気持ちを抱いている。

大河先生のお声が、今もうちの耳に、絶えず聞こえて来るのだ。「山口先生、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」と云う声が、うちに脳裏に焼きついている。キッズプラザさんとのご縁も、紙芝居という絆が結んでくれたのだ。大河先生、本当に、ありがとうございます。先生のマジック(手品)の鮮やかな、手捌きを、もう一度見たいものです。もう一度、先生とご一緒に、舞台に立って、観客の方々に喜んで戴きたいものです。

                      byみかん

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