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うちら陽気な三人トリオ             2011年7月16日

女三人寄ったら、かしましいと、言われているが、最近、三人で漫才をしているトリオの芸人さんが、居なくなったのに、気がつきませんか?トリオ漫才師とも言いますが、昔のように「かしまし娘」さんを筆頭に、女性三人組の芸人さんが、見られなくなりました。

これは、何も女性に限ったことではなく、男性のトリオ漫才師さんも少なくなったきました。反対に、ピン芸人と申しますか、一人で漫談もどきの芸をして、舞台に立つか、複数の男性だと、漫才よりも、コントをする芸人さんがほとんどですね。

うちは、何も、お笑い芸人を目指しているのではありませんが、大阪の女性が三人寄ったら、もう、それで、充分、おもしろいのです。皆さんも心あたりが、ありませんか?

普通、お笑いは、ボケと突っ込みのやり取りで、笑ってもらうのですが、三人のトリオだと、どうなるのでしょう。ボケと突っ込みの二人のやり取りの中に、自然対で二人の会話に入り込んで、そのやり取りをかき回して、面白さを更に膨らましていく役が、三人目の人の役割なんやと思います。

漫才でもない、コントでもない、トリオ漫才は、新しい形式の笑いの型なのでしょう。そして、チームワークが、凄く大切です。笑いの奥は深い。紙芝居は、一人で演じるから、結構、気楽に思われますが、一人で、声色を使わずに、何人もの登場人物の声を使い分けないといけない。

今日、弁天町の市民学習センターで、阿波踊りの稽古をしてきましたが、あの、簡単そうに見える、二拍子の踊りの難しいこと・・・本当に、どんな芸でも、奥が深くて、やり甲斐がありますね。

阿波踊りの帰りに、「笑天下」でごいっしょの、コロンちゃんと、どきんちゃんと、うちとで、阿波踊りの練習の後に、あわの出るビールを飲んで、ただ、それだけを楽しみに、厳しいお稽古にも、耐えました。(そんな、たいそうな・・・)

そんなずっこけ三人が寄れば、ほんまにおもろいでんなあ。はてさて、今年の夏は、もえもえのみかんどす。阿波踊りに、「はだしのゲン」の紙芝居、そして、「笑天下」のお芝居の稽古と、八面六臂と動きます。やります。やらせて戴きます。

明日は、難波市民学習センターで、紙芝居教室でっせ。青空みかんの会の皆さん、ご参加宜しくお願い致しま~す!また、ご興味のある方も、午後1時30分から、第一会議室にお越しください。紙芝居ワールドが、あなたを、お待ちしています。「紙芝居って、奥が深くて、おもしろいですね。さよなら、さよなら、さよなら」(知る人ぞ知る古いせりふ)すんません。ビールのせいで、ちょっと支離滅裂になってしまいました。(いつものことやけど・・・)

                  byみかん

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