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みかんの日々雑感               2011年6月12日

うっとうしい梅雨の日々、皆様は、如何お過ごしでしょうか?特に、今年は大きな地震が起こり、それだけでも、世の中は不安と苛立ちの気持ちで一杯な上に、じめじめとした、雨が降り続くと、人間は、どうしても、マイナス思考に陥りやすくなるものですね。

中には、うちみたいな、ノー天気なお気楽な性格の人間も、おられましょうが、こう見えても、案外、ナイーブ?な性格というか、気持ちが小さい人間なので、しょうもないことにこだわり、気にするのですが、最近は、開き直るという、技?と、言うか逃げ道を覚えました。せやから、厭なことがあっても、そこで、思考を、一旦、停止し、気持ちの余裕の或る時は、3~5くらい数を、数えてから、リアクションを起こすことも出来るようになって来た、今日この頃です。

て、言うか、鈍感なところが幸いしてて、きがつかないことの方が、多いのやと、自分でも、あきれている始末です。最近は、なんか、毎日が矢の如く過ぎて行き、自分は、一体、何処へ行こうとしているのか、自分の足下を、よく見る余裕もないくらい、毎日が、夢のように過ぎていきます。

それも、これも、あれも、みんな、紙芝居の活動をさせて戴いているお陰だと、嬉しいやら、恥ずかしい?やら、なんか、よう、解らん気持ちなんです。ただ、一つ言えることは、自分の、今のこの行動が、明日、一週間後、来年、再来年、十年後の(金色夜叉か?古う~)自分の未来を築いていくことなのかと思います。

これを、社会に置き換えると、今の世の中の動きを、しっかり見据え、また、自分達で、考え、行動していくことが、明るい未来の展望となることを、願っております。昔から、「天災は忘れた頃にやって来る」とは、よく言ったもので、今回の東日本大震災も然り。私達は、先の阪神淡路大震災で、学んだことを、福島の原発問題などを「想定外」などと、一言では、片付けないで、しっかりと、二つの眼と、二つの耳と、偉大な脳みそで、見て、聴いて、考え、どうしたら、みんなが、幸せに、早く、元の日常生活を送ることが出来るようになれるかということを、行動に移そうでは、ありませんか?

これは、私達日本人全員に、課せられた問題なのです。節電することも大切ですが、もっと他に、新しい電力の「発見」や「発明」という選択肢は、ないのでしょうか?優秀な日本人の叡智を以って、今、一度、みんなで、知恵を出し合い、話し合おうでは、ありませんか?

話の次元が異なるかもしれんのですが、政治家のリーダーを替えることよりも、新しい電力の資源を、「発見」「発明」することの方が、遥かに必定だと、うちは、思うのですが、如何でしょうか・・・

                  byみかん

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