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だから、人生っておもしろいんですね!     2011年5月13日

13日の金曜日、私は、いろんな人達に出逢いました。午前中は、近所の鍼灸院で、何時も、私に気合鍼を打ってくださる、女鍼灸師の先生・・・

みかん問う「先生は、なぜ、何時もそんなに、たんたんと、自然体で生きていくことが出来るんですか?」

先生曰く「私は、家庭問題研究所というところで、勉強したことがあって、そこでは、ほんとうに、いろんな問題を抱えている人達が来られて、その人達のお話を、絶対最後まで聴いて、そして、問題の解決方法をみんなで考えたりしていたの。」

そうなんや、やっぱり、人の話を最後まで聴くことて、ほんまに大切なことやなあ・・・と、学習したみかんであった。

午後、久しぶりに二人の孫達に会いに行く。お土産は、袋に入れた、紙芝居のお話だ。不思議なことに、私の持って行った紙芝居を、二人の孫が、喧嘩をしないで、笑顔で、お姉ちゃんの静流ちゃんが、紙芝居の画面を、一枚ずつ抜く毎に、一才になったばかりの、妹の美鶴ちゃんが、紙芝居を指差して、笑いながら、何かしゃべろうとするのである。

そうか、紙芝居を通して、赤ちゃん同士でも、コミュニケーションが出来るんや!と、学習したみかんであった。

夜、弁天町の市民学習センターで、母と「笑天下」(わろてんか)の講座を受講する。人生に、笑いは必要不可欠なものだと鑑み、この講座を受講する。(そない、たいそうなもんか!)今日も、「ノリツッコミ」の寸劇の練習。先週は、参加者が少なかったけど、今日は、ほとんど全員が参加する。みんな、凄いなあ。大阪の笑いには、パワーと機転が必要やと、改めて認識する。笑いの奥は深いぞと気づいたみかんであった。

こんな調子で、今日もたくさんの人と出逢わせていただき、また、紙芝居のお問い合わせや、講座の依頼のお電話を頂戴し、本当に、めまぐるしいが、有り難い一日であった。

人生は、出逢いの連続と、いろいろな、ハプニングとで、成り立っているのかもしれない。平凡な日常の日もあれば、今日のような、驚きや感動の嵐のような日もある。だから、人生って、おもしろいんですね。

                   byみかん

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