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我が恩師大河満子次先生永眠す         2011年5月25日

私を紙芝居と出逢わせてくださり、生涯の生きる道を導いてくださった大河満子次先生が、昨日永眠された。享年89歳。私に、何時も、後、百億年生きられると、おっしゃっていたのに、こんなに早く逝かれてしまうなんて・・・昨日は、風邪で寝込んで、病院で点滴を打ってもらっていた時に先生は、逝ってしまわれたのだ。

先生、本当にありがとうございます。私は先生から戴いた御恩を生涯忘れず、先生の志を引き継いで、これからずっと、子供さん達に喜んで戴ける、紙芝居の演じ手になるように努めます。先生の教えを守って、常に、自分自身を省み、勇気、忍耐、努力、継続の気持ちを持ち続けて、紙芝居を演じさせて戴くことで、子供さんはもとより、観てくださる方々が、明日への希望の灯りを燈せるような、そんな一隅の光明となり、そして、先生の志と、紙芝居の文化を、次代を担う子供さん達にお伝えさせて戴くことを、誓います。

大河先生の詩

明日の自分は今日の自分がつくる   

                    大河 鶏風

今日、くよくよしているから、明日だってくよくよのままだ。

今日も頑張って、明日もまた頑張ろう。それが頑張って生き抜く一日なのだ。

明日の自分は、今日の自分がつくるのである。

人は誰でも、自分以外の人の役に立つように、世の中に送り出されている。

大切な存在。死ぬ時に思い切って毎日を生き抜いたという気持ちになることが、生かされている者の役目ではないか。

「社会の皆さん、今日も頑張った。皆さんありがとう。」という。夕方を迎えることが出来れば、明日だってきっと素晴らしいはずである。

明日の自分は、今日の自分がつくるのである。ということを。

「人は。年を重ねることで老人とは言えない。」のである。

      (全文掲載)

今は、先生がお亡くなりになった現実を受け止めることの気持ちの整理と、感謝、ただ、感謝の気持ちと、お見舞いに通えなかった不義理の申し訳ない心で一杯です。

至りませんが、大河先生の志を引き継がせて戴くことが、私のこの世の中に送り出されて来た、役目だと信じて、務めます。大河満子次先生の志は、不滅です。これからも、脈々と伝えられていかれることを、願い、実行することを、お約束致します。本当に長い間、御指導くださり、ありがとうございます。☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

                 byみかん

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