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昔話と日本人の底力              2011年5月3日

ゴールデンウイークと言っても、我が家では、さして、特別、行楽に行く予定もなく、今日も今日とて、明日の泉佐野の街づくりのイベントの準備で、一日費やした。

もちろん、紙芝居の練習だ。一に練習、二に練習、三四がなくて、五に練習?そんな、紙芝居ばっかり、いつもやっている訳ではなく、前日のぎりぎりにならないと、練習できないという、情けなさ・・・

連休は、のんびりとしたいのだが、毎年、有り難いことに、紙芝居を演じさせて戴く機会が在るので、何処へ行っても、大変な人出で、映画を観たい気持ちを押さえて、「これでいいのだ」などと、自分に言い聞かせている。

夕方、母と買い物に出かけた。特売のお時間に行くのが、我が家の買い物の秘訣?なんて、しょうもないことばかり考えて、節約しているつもりが、つい、柏餅などを見つけてついつい、カゴに入れてたら、世話はない。

なんか、とりとめもない話ですみみません。考えてみたら、私のブログて、ほんま、皆様のお役に立っているのでしょうか?もっと、紙芝居のことについて、書き込んだら良いのですが、ついつい、たわいのない話ばかりで、すみません。

明日の泉佐野での紙芝居は、旧い町屋の中庭で、実演させて戴きます。旧新川家住宅と申すそうで、お昼から、青空みかん紙芝居の会の有志の方々と行かせて戴きます。

今日は、昔話を中心に、練習を致しました。どんなお話が出て来るかは、明日のお楽しみと致したいと、思います。(そんな、たいそうなもんか!)昔話には、先人の方の知恵と、生きていく逞しさみたいなものを感じます。昔は、もっと不便で、物も豊かでなかったのに、本当に、考え方が前向きで、ユーモアに溢れたお話が、たくさんあります。

日常生活が、過酷であれば、あるほど、人々は、お話の中で、豊かな気持ちと発想を以って、自分のことに置き換えて、語り継いでいくことで、生活の潤いを保とうとしていたのではないでしょうか?

私達は、昔話を紙芝居を演じることで、語り継がせて戴き、日本人の「底力」のようなものを伝えていくことが出来れば、嬉しいです。

                    byみかん

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