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大阪人は新しい風を求めているのか?     2011年4月10日

今日は統一地方選挙の投票日であった。勿論、私も、唯一の参政権である、この選挙で、「清き一票」を投じさせてもらった。                              大阪では、橋下徹知事が率いる「大阪維新の会」が、予想を通りか、予想を遥かに上回る?結果となって、圧勝であった。

この結果を鑑みると、大阪人は、今、「新しい風」を求めているようである。これは、東日本で起きた、未曾有の大災害「東日本大震災」と、想定外?の事故「福島原子力発電所事故」の、民主党の対処法に対して、不安な気持ちの表れの反動?と取るのか、はたまた、経済の「地盤沈下」で、不景気で、閉塞感に満ちた世相に、なんらかしかの新しい風を求めている、大阪の人々の気持ちの表れの結果なのでるかは、定かではないが、とにかく、これからの大阪は、どのように変わっていくのか、見守るのが、うちら、「一般市民」の責務である。

投票しっぱなしと言えば、失礼なことなので、私達大阪人は、この結果をしっかりと、見据えて、大阪市が、また、大阪府が、どうなるのか、よくよく、往き末を見守る必要がある。また、時と場合に依っては、声を挙げていく必要が、あるのと、私は、思うのである。

今、大阪だけではなく、日本全体が、新しい息吹の風を求めている。なんとか、新しく当選された議員方々は、そういった民衆の願望に応える義務が、あるのではなかろうか?

当選することが、ゴールではなく、当選してからが、スタートなのである。私達は、そのことを、よくよく頭に叩き込んで、これからの、大阪が、未来の日本が、希望の持てる、新しい、良い風を吹き込んで、今の、人々の不安に満ちた、また、閉塞感に喘いでいる「一般市民」に、地に足のついた、「希望在る未来」へと誘う風を、大阪に、日本全国に吹き込んでもれいたいと、切に願う、みかんである。

「ローマは一日にして成らず」私達は、政治に、何かを一方的に、受身でもとめるのではなく、明日に希望の持てる日本を、もう一度築いていくことが出来るように、一人ひとりが、努めていくアクションを興すことが、肝要であると思う。まずは、自分の出来ることを、一歩でも前へと、歩んでいき、政治家の動向をしっかりと見据え、時には、声を挙げていくことが、大切なのではないだろうか?

風は、自然に起こすものではなく、自らの力で、起こす努力を怠ることのないよう、私達は、主体的に生きる選択をが、何より大切なのであると、私は、考えるのである。 

                   byみかん         

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