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するめのおちい?とローズフミコ!      2011年4月23日

弁天町の市民学習センターで、毎週金曜日の夜、「笑天下」(わろてんか)という講座を、母と一緒に受講し始めた。これは、最終的には、「吉本新喜劇」のノリで、素人さんばかりの、喜劇の舞台に立たせてもらえるという講座だ。

プロの喜劇作家の先生が、毎回、私達、ど素人を御指導くださり、「笑い」の極意を教えてくださるのだ。申し込み者は、約30名、年齢、性別、もう、ばらばらで、若い男性から、八十代真っ只中の女性まで、もう、役者は揃ったというかんじでんな。

なんで、そんな講座に申し込んだかと申しますと、今の日本に一番欠けているのは、ユーモアを解する心と、人様を笑わす技やと想うのです。人を怒らすことは簡単ですが、笑ってもらうことほど難しいことは、ありません。

私は、紙芝居に、この笑いの極意を取り入れて、人様に感動してもらうだけでなく、お腹を抱えて笑ってもらえる実演がしたいのです。医学的にも、笑うと、免疫力が増し、病気が治ったということも、証明されているそうです。

今のこの真っ暗闇の日本を、大阪から、笑いのパワーで、明るく照らし、みんなで、明るい日本の未来を創っていきたい(大風呂敷やなあ)と考えているのでございます。

そんな、講座に、あろうことか、母も受講すると申しまして、(ほとんど、私がたきつけたんですが・・・)昨日も、二人で行って参りました。どんなことするかと云うますと、まず、そこでは、ニックネームを付けてもらうのです。本名で呼ばず、ニックネームが、そのまま、芸名になるのだそうです。

私は、「青空みかん」という芸名があるのですが、其処では、そんなの関係ない。と、云うことで、高校時代のあだ名であった「ローズフミコ」というのが、私のニックネームになりました。はい・・・

母は、「するめのおちい」と申します。なんでかというと、母の名前は「ちづる」という名前で、これまた、女学生時代(想像つかんけど・・・)は、「するめ」というあだなだったそうです。なんで、するめかと申しますと、するめは、始めは、味がないけど、噛めば噛むほど味が出て来る食べ物で、母も、それと同じで、始めは、とっつきにくいけど、付き合えば付き合うほど、味の在る人間やとおもてもろたそうなのだそうです。それで、じぶんで「するめのおちい」と書いて、参加者の賛同を戴いて、そのニックネームになりました。

さて、この「笑天下」劇団は、これからどうなりますことか、それは、また、随時、皆様にご報告致します。少なくとも、この講座に出席すると、お腹の皮がよじれるほど笑えることは、間違いありません。それと、自分の知らない、もう一人の別の人間の発見が出来ることが、面白いです。もちろん、家で居る母とは、全く別人の母「するめのおちい」にも出逢えるのが、毎週金曜日の楽しみです。

                     byみかん

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