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天使たちと紙芝居             2011年2月22日

やっとのことで、以前から、図書館で予約していた紙芝居を、夕方、帰宅してから借りに行った。明日は、親子サロンの日でもあるのに、まだ、何も用意出来ていなかったので、赤ちゃん向けの紙芝居も借りることにした。

図書館で、あれやこれやと、十作品くらい貸し出しをして、いざ、娘の家に、孫達に会いに馳せ参じた。孫達は、絵本や紙芝居が、大好きだ。特に、しずるちゃんは、うちの顔を見るなり、「ほん、ほん、・・・」とせがんで来る。

今日は、貴女たちにぴったりの紙芝居を選りすぐって来たわよ。(ほんまは、明日使うべしなんやけど)突発性発疹の出た、みつるちゃんは、すこぶるご機嫌が麗しくなく、もう、頭を布団に押し付けて、泣き止まなかった。

目敏いしずるちゃんは、私のかばんから、すぐに紙芝居を引っ張り出して来た。もちろん、大好きなお菓子の登場するお話だ。すると、ずっと、泣き止まなかった、みつるちゃんが、じっと紙芝居の場面を見入っているでは、あ~りませんか?「ああ。やっぱり、十ヶ月の赤ちゃんも、紙芝居をしっかり観るんだ!特に、赤ちゃんの絵とぞうさんが好きみたいやんかいさ。」と、私は、心の中で、そう思った。

しずるちゃんは、気にいった紙芝居をカバーから取り出して、自分で一枚ずつ見ておられる。「ふむふむ、こちらは、バラバラの絵を一枚ずつ確認しながら観られのが、お好きなようだわ。」と、これまた、私は、心の中でつぶやいた。

自分の孫達に、紙芝居を見せて、紙芝居は、笑顔の、波及効果を及ぼすのと、あやすのと、言葉を覚えるのに役立つのだ。そして、何より、可愛い二人の孫達と私との、最高のコミュニケーションのツールとなるのだ。ようし、これからも、いっぱい、紙芝居や絵本を一緒に観ようね。

アンパンマンの手遊びを、可愛い手で、一生懸命覚えようとしているしずるちゃんや、私が、「いないいないばあ」をすると、満面の笑顔で応えてくれる、みつるちゃんは、私にとって、懸け替えのない天使達なのだ。

                     byみかん

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