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天災は、忘れた頃にやって来る        2011年2月23日

今朝のニュースで、飛び込んで来たニュージランドの大地震。日本からも、大勢の人が留学して、勉学されているとのこと。本当に、ご家族の気持ちを考えると、いたたまれない気持ちになって来る。

昔から、天災は忘れた頃にやって来ると言われているが、16年前の、阪神淡路大震災を、思い起こす。日本の家屋は、木造が多いが、ニュージーランドでは、コンクリートや、レンガなどで建てられた家屋が、殆どであるから、下敷きになっておられて、行方不明の方々の安否が心配だ。

ニュージーランドは、また、観光でも人気があり、旅行に行かれた方達も、楽しい旅行が、あっと言う間に、魔の旅行となってしまった。

私達は、本当に、明日が保証されて、生きているのではない。何時、どうなるのか、全く解らないことが、今回の地震のニュースで、改めて、実感させられた。

一日、一日を、悔いのないように、精一杯に生きることの大切さを、今回の地震で、知らされた。今日と云う日を、大切に生きることが、悔いのない人生を生きるということなのだ。

偉そうなことばかり申しましたが、一日も早く、行方不明の方々の生存されていることを願い、復興するために、世界中の人々が、手を差し延べることを、願って止みません。

明日は我が身に降りかかる災難を、人事と思わず、ニュージーランドが、また、みんなの憧れの国となり、一日も早く、立ち直ることを切に願っている。

                       byみかん

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