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父の法要を終えて・・・          2011年2月15日

先日の日曜日、2月13日に父の35日の法要を、お陰様で無事に終えることが出来ました。親を亡くし、弔うことが、こんなに大変なことだとは、本当に知りませんでした。

多くの親族や家族に支えられて、母ともども、ふらふらになりながら、無我夢中で、少し早いですが、満中陰を終えさせて戴いたことに、させてもらいます。私達は、また、これから、未来に向かって、父の分まで、希望を持って生きて参りたいと想います。

紙芝居の活動は、もとより、昨今、念願であった、寺子屋を始めさせて戴きました。ほんまに、無謀なことやと、笑われる方もおられると思うのですが、私は、子どもさんに、活き活きと未来に向かって、希望に満ちた時代を切り拓いて行って欲しいと願い、この度、田辺で、寺子屋を始めさせて戴きました。

昔の寺子屋の内容は、読み書き計算を中心に為されていたようですが、私も、勿論、その基礎学力を培うことの大切さを基本とし、尚且つ、自分の価値観である、「自主独立の精神」「思い遣りの心」「チャレンジ精神」この三つの心を、育んでいくことが、つまり、成績だけを上げる塾とは違った、正しく、これからの時代を担う大人に成長してもらえる子どもさんを育むお役に立てることが出来るのだと、自負しております。

この寺子屋は、田辺の紙芝居教室で、大変お世話になっている、すずき住建社長の鈴木宏昌様のご理解とご幸甚を賜り、開設させて戴くことが、出来ました。本当にありがとうございます。まだまだ、始めたばかりですが、「紙芝居のある寺子屋」ということで、現在、小学一年生と4年生の兄弟二組の4名の子どもさんが、月に一度、通って来られます。

紙芝居仲間の、小学校の教師を志望されている、Kさんと一緒に、この寺子屋をやらせていただいております。百マス計算、音読、漢字の書き取り、ことわざカルタ、英語カルタ等で、楽しく学んでいます。そして、最後に必ず「紙芝居タイム」を設けて、K先生と私みかんの紙芝居を、子供達に観てもらうようにしています。

活き活きとした子供達の目を見ているだけで、私は、本当に嬉しくなってきます。(自己満足やけど・・・)これからも、細く長く、この寺子屋を続けさせて戴きたいとおもてます。

子どもが好きだった父の血をひいた私は、自分の娘達の子育ての恩返しをして、少しでも父の供養になれば幸いです。まだまだ、未熟者の私ですが、どうか、長い目で見守って戴ければ、有り難いです。ありがとうございます。

                     byみかん

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