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大荒れの日本の秋             2010年10月9日

やっと、朝晩涼しくなって、少し秋めいて来たと、喜んでいたら、今朝から大荒れの天気だ。台風でもないのに、嵐のように吹き荒ぶ、風雨・・・一体全体、日本はどうなってるのか?明日の10月10日は、以前は、体育の日で、絶対に雨が降らない日であるとされていた。だのに、明日の天気の予報は雨・・・

運動会や、行楽を楽しみにしておられた人々は、もう、がっかりされていることと思われる。私も、あの灼熱地獄のような夏を生き延びることが出来たのが、不思議な気持ちだが、さすがに、今日の雨も、恵みの雨とは言えない程、日本全国で大雨が展開されているのを、テレビのニュースで観るにつけ、胸が痛む。

明日は、娘と一緒に、あろうことか、玄関の植木の植え替えをする予定をしていたのが、いけなかったのか?(そんな、あほな!)

だが、大荒れは、お天気だけではない。日本の国が、今、円高、不況、データー捏造、自動虐待、無差別殺人等など、閉塞感を通り越して、もう、嵐の真っ只中に巻き込まれている。一体全体、この国は、何処へ流されていこうとしているのか・・・

話がくらくなって、すんません。明るいニュースもありました。日本人の博士が、二人も、ノーベル化学賞の受賞され、本当に嬉しいです。やはり、日本には、資源がないから、「物づくり」の精神が、培われているのでしょう。

窓の外の大木の枝葉が、風雨にさらされ、波打ちながら揺れていても、しっかりと、幹は、根がしっかりと大地を踏ん張って生えているので、びくともしない。これが、本当の「生きる力」なんだと、私は気づかせてもらえた。

大荒れの日本の現代社会を、しっかりと立て直すのには、僅かばかりの給付金や、利息の経済政策よりも、もっと大切な、「日本人の心」の立て直しを図ることが、急務であると、生意気なことを、敢て、ここで申し上げさせて戴きたい。

私に出来ることは、紙芝居で、人々の心の豊かさを育むことや、人と人の触れあう喜びを実感してもらう。そして、孤立感から脱却して、生きる喜びと命の尊さを、全ての人々に味わって戴きたい。拙い紙芝居では、あるが心を込めて、皆様にお届けさせて戴きたいと想うのである。

嵐の後には、必ずや、爽やかな青空が広がることを、私は信じている。

                  byみかん

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