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狂った9月                2010年9月4日

皆さん、もう、いい加減におかしいとは、思いませんか?9月に入っても、まるで、真夏のような太陽がぎらぎらぎらと、照り続けるこの異常気象!

ロシアでは、あの、寒い国の典型のロシアでですよ、暑さの為に森林が火事になる!

台風が、発生しても、そのコースが、本来なら今頃は、もっと南のコースを通過して、日本に直撃する二百十日と言われる頃なのに、はるか、北のコース、韓国を通過するコースに変わっている!

九月と言えば、実りの秋ということで、新鮮な野菜や果物や魚などが、食べられる季節になるのに、不作、不漁で、値段があがっている!

そんなん、わたしら関係ないわ。などと傍観しているあなた、それは、とっても、恐いことですよ。

今、地球全体が、悲鳴をあげているのです。気づいてもらわなくては、困るのです。

高速道路が安くなり、明石海峡を航海している「たこフェリー」がなくなるというでは、ありませんか?

自分達さえ良ければ、他はどうでもいいのでしょうか?

これは、絶対、私達自身に降りかかって来ている問題です。

夜空を見上げても、大阪では、お星様が一つか二つしか見えないのは、私の目が、老眼になったからでしょうか?

この季節になると、赤とんぼちゃんが、飛んでいるのを見ることもなく、こおろぎさんの鳴き声も聞こえなくなり、すずめが、電線に止まっている気配も感じないのは、私の鈍い勘が、もっと、鈍感になってきたからでしょうか?

季節の移ろいを実感出来ないと狂うのは、人間の感性だと、私は思ういます。高齢になった親を亡くしても、悲しむどころか、親の年金でご飯を食べている息子や娘。

これからこの国は、一体、何処へ行こうとしているのでしょう?朦朧とした陽炎のように、人々の心も虚ろになると、誰が、この国の未来を引き受けてくれるのでしょうか?

とにかく、問題意識を持つことから、始めませんか?地球の悲鳴は、日本の悲劇に繋がるのです。「おかしいと気づく心が身を護る」

                byみかん

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