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紙芝居文化で明るい未来をきり拓きたい   2010年9月19日

私は、今、田辺サロンと、難波市民学習センターで、紙芝居教室をさせていただいています。私のような者が、紙芝居を、皆様にお教えするということは、誠に、おこがましいことながら、なんとしても、紙芝居の文化の花を大阪に咲かさせて戴きたいという想いで、生涯学習の一環ということで、思い切って、開講させていただきました。

初めは、ジプシーのように、あちらこちらの公共施設で開かせて戴いていて、その前は、このブログを作ってくださった、YUI企画の山田重昭さんのお世話で、初めて、平野で紙芝居教室で開かせて戴きました。

あちらこちらの公共施設で、転々としていた時、どうしても、自分の住んでいる地域で紙芝居を広めさせて戴きたいと想い、私の住む、大阪市東住吉区の田辺に在る、すずき住建の田辺サロンで、紙芝居教室をさせてくださいと、社長さんにお願いした処、心良く受け入れてくださり、今の田辺教室である、田辺サロンで、毎月、第4土曜日の午後、ここで紙芝居教室を始めさせて戴きました。

ところが、やはり、地域では、紙芝居を習おうという方は、なかなかおられなくて、教室の存亡の危機を実感した私は、紙芝居の公開講座でお世話になっている、大阪市立難波市民学習センターで、体験教室をやらせてくださいとお願いしたところ、条件があって、最低、月に一度、この施設を利用しないと出来ないということだったので、だったら、ここで、教室を始めさせて戴こうと考え、それが、一年半前のことでした。

今では、お陰様で、毎月、田辺も、難波も、なんとか運営させて戴けることが出来、紙芝居の仲間の方が、すこしずつ増えて来て、本当に、感謝の気持ちで一杯です。

教室の運営は、無理なく、楽しく学び合うことをモットーに、頼りない私を、皆様が支えて下さるので、本当に嬉しい限りです。

紙芝居を始めようとされるきっかけは、皆さんそれぞれ違いますが、お互いの存在を認め合い、助け合い、学び合い、この三つの「あい」「愛」を三本柱に、これからも、楽しく、紙芝居の学びを深めて、広げていきたいです。

本当に、いつも、こんな頼りない、そそっかしい私を、フォローしてくださり、毎回、紙芝居教室に、足をお運びくださり、ありがとうございます。

紙芝居で、全ての方々が、平和で幸福になられることを願いながら、青空視観(みかん)の紙芝居の会は、これからも、活動を続けさせて戴きたいと想います。何卒、宜しくお願い申し上げます。

全ての方へ感謝の念を抱きながら、なんの御恩返しも出来ない不行き届きを、お赦しくださいませ。紙芝居の文化の未来の一端を切り拓かせて戴くことで、成就させて戴きたいと存じます。ありがとうございます!

                    byみかん

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