« 未来に託したい心            2010年8月2日 | トップページ | 戦争を解らない子供達            2010年8月9日 »

みかん、高野山の修業から帰る!     2010年8月8日

以前から、ずっと行きたい、行きたいと憧れていた、毎日新聞社主催の、高野山夏季大学に、行って参りました。不安と期待の気持ちを胸に抱いて、二泊三日の、学びの合宿でした。今回は、平田オリザさんや、西川へレンさん、増田明美さん、谷川浩司さん、茂木健一郎さん、などなど、本当に多彩な顔ぶれで、この、時代を生きていく上で、大切なことを、それぞれの専門家の講師の先生方の切り口で、貴重なお話を聴かせて戴き、本当に、良い経験をさせて戴き、元気に本日、帰って参りました。

宿坊も、由緒のあるお寺で、美味しい食事を戴き、朝の勤行にも、二日間とも、参加させて戴き、二日目の時に、御住職から、瞑想の手ほどきを伝授して頂き、是非、家でも実践して、自己を見つめる時間をつくる習慣が、つければいいなあと、思いました。

この高野山夏季大学は、大正10年に始まり、今年で、なんと、86回目を迎えるという、本当に、脈々と続けてこられた夏季講座で、今回も、全国から、700名余りの方々が、参加されたと、言うことです。

私も、初めて参加させて戴き、一番楽しかったことは、一人で参加したのだけど、同室の4名の方々と、すぐに親しくお話をするようになり、まるで、ずっと前から友達だったような、錯覚さえ、覚えました。

終了してからも、名残惜しかったですが、お別れの挨拶えおして、来年も是非、再会しようと、誓いました。

ほんとうに、実の在る、貴重な3日間でした。講師の先生の書籍は購入したけれど、お土産をゆっくりと買う時間もなく、寺院も散策出来なくて、写経も奉納させていただけなかったのが、心残りでしたが、次回は、段取り良く、スケージュルを組んでいけたら、いいなあと想います。

それ以上に、いろいろな方と出逢わせて戴き、日頃の日常生活から、離れて、高野山の自然の中で、自分を見つめることと、「無」の境地になることの大切さを学ばせていただき、本当に、感謝の気持ちで一杯です。

明日から、また、日常の生活に戻りますが、高野山で学ばせて戴いたことを、少しでも心掛けて、一日、一日を大切に過ごしていきたいです!

でも、高野山て、もっと涼しいと思っていたけど、やっぱり、地球温暖化の影響か、大阪よりは、ましでしたが、気温が、あんまり低くなかったですね。

それについての内容の講義も在り、もう、危機感で一杯になrました。幽霊やホラーよりも、そのことを考えると恐ろしい気持ちになった、みかんでした!地球を守る為に、今、私達一人ひとりが、出来ることを真剣にかんがえなくてはいけない時代になりました。

私も、これから、紙芝居を通して、そんなことも、お伝えしていけたらと想います。

                  byみかん

|

« 未来に託したい心            2010年8月2日 | トップページ | 戦争を解らない子供達            2010年8月9日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。