« 気付即行動                2010年7月24日 | トップページ | シンプルイズベスト            2010年7月28日 »

武士道と坂本龍馬             2010年7月27日

本屋さんで、子供にも解る武士道の本を購入した。私は、論語の本にしようか、どちらにしようか迷ったのだが、何故か、その本に魅かれて、買ってしまった。

武士道なんて、とても、堅苦しい考え方だと、思われる方もおられるだろうが、私は、この本を読んで、武士道とは、義を重んじ、そして、卑怯なことを、憎み、慮の心を尊ぶ。つまり、日本人の本質的な心が、この武士道に、全て含まれているのだと考える。

私は、そんな、武士道の心を、爪の垢程も、持ち合わせては居ない、未熟者だが、志だけは、大風呂敷を敷いて、その、風呂敷を、きっちりと結ぼうと想って、おそらく、生涯、死ぬまで、格闘するだろう。

そして、結び目が、だんご結びになって、ほどけなくなっては、誰かに助けてもらいながら、この大風呂敷を、いつか、しっかりと、結び合わせて、この世を去る時には、次の世代の人達に、きっちりと、手渡したい。

武士道についての、詳しいお話は、また、後日、機会があれば、ゆっくりとさせて戴きたい。とにかく、私は、平成の世の中を洗濯したい。なんて、生意気なことは、申しません。でも、自分の人生は、しっかりと、自分の手で、掻き分けて、拓いていけたら、素晴らしいなあと、想っています。

紙芝居の道は、険しくて、自分で、手探り状態で、模索していますが、礼を尽くして、義を重んじ、正々堂々とお天道様の下を歩きながら、にこやかに、慮の心を持ちながら、出しゃばり過ぎず、でも、みんなに、迷惑かけながら、ありがとうという、感謝の気持ちを忘れずに、自分の心に素直に、生きていきたいです。

坂本龍馬は、そんな生き方が、出来たのでしょうね。私は、まだまだ、まだまだ、まだまだ、です。憧れるけれど、遠い存在ですけんど、憧れるのは、赦されるでしょうね!

ねっ!青空みかんさん!

                  byみかん

|

« 気付即行動                2010年7月24日 | トップページ | シンプルイズベスト            2010年7月28日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。