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みかんお札を授かる              2010年6月22日

本日、有り難いことに、琵琶湖の竹生島神社から、大きなお札が送られて来た。そう、うちが、先日、この神社に祈願を懸けさせて戴いて、奉納料を送金させて戴いたので、その時、ご祈祷して戴いたお札を授けて戴いたのだ。

うちが祈願したのは、「世界の平安」だ。アホやとか、頭が変やとか思われても、構わない。うちは、本気でそない思うて、祈願させて戴いたのだ。うち一人の、こんなちっぽけな人間ごときが、祈願懸けても、なかなか難しいことは、百も承知や。せやけど、何もせんよりも、希望は在ると信じている。

こんな、閉塞感に満ちた、世知辛い世の中やからこそ、中には、こんな祈願を懸ける人間も要るのやと、うちは思うて、これからも、ずっと願い続けるつもりです。

せやけど、うちは、そんな立派な人間でもないし、大したこともでけへん一般庶民や。せやからこそ、今の世の中を、もっと、普通の人が住み良い、幸せな時代になって欲しいと願うだけや。

なんでやのかって?せやかて、うちらの子供の頃は、みんな、将来の夢や希望がほんまに叶うと信じることが出来たから、うちらは、幸せな子供時代を過ごすことが出来たんやから、そんな未来への希望を引き続けて行って欲しいからなんや。子供達が、自分の学力や家庭の事情だけで、選択肢を奪われてしまうなんて、うちは、絶対いやや!

楽しい時は、思いっきりお腹を抱えて、笑いたい。悲しい時は涙を流して、誰かに話を聴いてもらいたい。苦手なことを克服した時は、大人の人に、思いっきり誉めてもらいたい。

何時の時代も、子供の心は変わらへん。だから、竹生島神社のお札、大切にして、毎日願います。世界が平安であることを・・・世界が平安ということは、人々の心が穏やかで優しいということなんだと、うちは想うのです。そんな時代に、早くなって欲しいですね!

                       byみかん

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