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みかんの花咲く丘             2010年5月9日

今日は、母の日。プレゼントを贈った娘さんや、息子さん。プレゼントをもらったお母さんもおられるであろう。うちも、娘であり、一応、二人の娘のおかんでやんすので、両方の喜びを味あわせて戴けた果報者である。

童謡に「みかんの花さく丘」という歌がある。私は、この童謡が大好きで、うちがまだ小さかった頃、この歌の本を見ると、小高い丘の上から、海を眺めている女の子の絵が描かれている。こども心に、何故か、この女の子は、きっと、お母さんが居ないのでさびしいのだと想像して、その海の風景が、自分自身の原風景になった。

お母さんのおられない方には、申し訳ないが、自分自身は、幸い、まだ母が健在で、この母の日を、喜びの日と、実感させて戴けることが、有り難いが、やはり、お母さんを偲んでおられる方も、たくさんおられることと思う。

どうか、世界中のお母さんが、自分の子供を慈しみ、そして、母性の心を、次の時代に引き継いでいくことが、私達に課せられた責務であると思う。

心豊かな、時代になる為には、母の愛情を以って、我が子を育むことが、一番大切だと、うちは思う。様々な家庭の事情で、母の愛情を以って、子供さんを育めない家も在るかと思うが、根本の心は、この母性に全て、当てはまるのだと、うちは思う。

みかんの花は、白い。白いみかんからあんなに明るい、橙色の蜜柑の実が熟すには、優しいお母さんのような太陽の陽の光を一杯受けて、初めて、完熟するのだと思う。

母の日に、うちは、お母さんやったんやと、二人の娘から、カーネーションの花をプレゼントされて、気がつく、どんくっさいみかんであるが、明日は、母に、娘として、親孝行の真似事をさせて戴くべく、近くの休暇村に一緒に行ってきます。

                     byみかん

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