« 明日は長居植物園です!            2010年5月1日 | トップページ | 明日は泉佐野です!            2010年5月3日 »

みかん、紙芝居冥利に尽きる!       2010年5月2日

うちの性格、単純、素直、不器用、勝気、負けずぎらい、ゲラ、思い根だらとことん突っ走る時もある。などなど、・・・考えてみたら、解り易いようで、すんごくへそ曲がりな人間やなあと、改めて実感する今日この頃どす。(なんのこっちゃ)

そんな、うちが、今日、今まで紙芝居をさせて戴いて、一番嬉しかったことが有る。それは、長居植物園の中で、青空みかん紙芝居の会の方々とご一緒に、芝生の所で、ブルーシートを敷いて、紙芝居を実演させて戴いた。

紙芝居の最後にクイズをして、子供達が元気良く手を挙げて答えてくれた。そして、お話会が終わって、最後にプレゼントの品をもらい、みんな満足そうに、帰って行った。

うちは、紙芝居をケースの中になおしながら、メンバーさんと一緒に雑談をしていた。すると、一人の女の子が、うちに近づいて来て、私の顔をまっすぐに見て、「きょうは、ありがとう!」と言ってくれたのだ。

私は、紙芝居をさせてもらって、こんなにストレートに、素直な気持ちで子供さんから、お礼を言ってもらったのは、はじめてだった。もう、嬉しくて、嬉しくて、思わず、その子の手を握りしめてた。それでも、喜びの気持ちが押さえきれず、思わず、その子をしっかりと、両腕で抱きしめてしまった。

自分でも、何故、そんなことをしたのか判らなかったが、もう、涙が今にも目から溢れそうなのを我慢して、その女の子に、別れの挨拶をした。その子は、お母さんの元へ、嬉しそうに駆けて行った。

たった、それだけのことやけど、うちは、さっきも申した通り、すっごく単純で、熱い性格やさかい、その出来事が、自分の宝物になったことが、何より嬉しい。

紙芝居の活動をしていると、正直言って、いろいろなことがあるが、だが、紙芝居を演じている時の、子供達の目が、真剣で、空気がピーンと張りつめたような感覚、そして、子供達の笑顔を見ると、私は、紙芝居をやらせてもらって、本当に良かったと、生きることの喜びを見出すのである。

子供さんは、地域の宝物、社会全体で、子供さん達に豊かな心が育まれるように、支えていければ、素晴らしい未来が拓けるのだと、私は、本気で信じているのだ。その為にも、もっと良い作品を探求jし、切磋琢磨して、自分の紙芝居の演じる力を培っていけたらいいなあと想う、みかんであった。

            byみかん

|

« 明日は長居植物園です!            2010年5月1日 | トップページ | 明日は泉佐野です!            2010年5月3日 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。