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紙芝居の世界へようこそ!            2010年3月22日

このブログをいつも御覧戴き、ありがとうございます。私は、紙芝居の世界にどっぷりと浸かってしまった人間です。だから、紙芝居と出逢ってから、いろんなことが起こりました。

どんなことでもそうですが、好きはことを、とことん突き進んでいると、いろんな不思議な化学反応を起こすのです。紙芝居も然り。

御存知のように、紙芝居は、日本で生まれた素晴らしい文化です。その文化の歴史を紐解き、また、いろいろな作品と出あわせて戴いたお陰で、自分では、考えも及ばない出来事が巻き起こるのです。

それは、人との不思議な出逢いと別れ。生死をさまよう体験。人間の素晴らしい叡智と愚かさの気づき。生意気なようですが、どんな芸術でもそうですが、私は、紙芝居の世界に入り込んで、いろいろな出来事と遭遇し、また、これからも、体験するでしょう。

それは、自分が生まれてきたことの意味を見い出し、その証を刻んでいく、ほんのまだ入り口に立っているだけかもしれないし、自分が、これから、後、どれだけ生かされるかは、解らないけれど、少なくとも、自分が生きていて良かった、人様に助けられながら、でも、紙芝居という芸術を普及させて戴くことで、世の中が少しで生き易くなることのお役に立ち、次の世代の方々に引き継いで戴けたら、こんな嬉しいこは、ありません。

昨日も、難波市民学習センターで、紙芝居教室を開かせて戴きました。正直、紙芝居を学んでくださる方が、おられるだけで、本当に有り難いのです。そして、皆さんが、本当に真剣に紙芝居に向き合っておられることが、私には、何よりの喜びです。

紙芝居を謗らず、だけど、楽しく、これからも、紙芝居の学びを皆様と共に、歩んで行けたら、幸いです。私自身も、まだまだ修業中の身ですが、紙芝居を一つの学問として、理論と実践を土台に、現代社会に必要不可欠なものであると信じ、模索しながら、動いていきたいと想います。

現代人に一番大切な、実体験とコミュニケーション力を提供する紙芝居は、今、一番、旧くて、新しい、メディアなのです!

                   byみかん

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