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まだ生まれぬ我が孫へ                2010年3月23日

もうすぐ産まれて来る我が孫へ

貴女が生まれて来るこの時代が、こんなに大変な時代になってしまい、本当に、私は時代を生きる成人として、とても、申し訳ない気持ちです。

私、一人の力では、どうにもならないけれど、貴女が、青春を謳歌する、乙女の年頃になる頃には、絶対、希望溢れる、生き生きとした、明るい社会になれるように、今から努めます。だから、どうぞ、安心して、この世に生を受けて下さいね。

貴女だけではなく、これからの時代を生きる、全ての人々が、自分の将来に夢を持ち続け、それに向かって、突き進んでいくことが出来るように、私は、これからも、紙芝居の舞台を持って、走り続けます。

どんなに、絶望することがあっても、生きる力を育んでいく社会を、みんなでどうすれば築くことができるのか、考えましょう。

どんなに挫折することがあっても、気持ちを切り換えて、立ち直れるまで、自分と向き合える気持ちを大切に出来るのか、みんなで考えましょう。

自分を大切に想うことで、相手のことも大切に想い遣る心が、みんなに備わる環境を整えていきましょう。みんなで協力して。

まだ生まれぬ我が孫へ、貴女が生まれる頃には、きっと、桜の花が、とても綺麗に咲くことでしょう。

そんな桜を愛でながら、貴女の寝顔を見ることを、私は、喜びとするでしょう。

貴女のお姉ちゃんと一緒に、私は、貴女の安らかな寝顔を拝見しいしい、お姉ちゃんと貴女の未来を夢見て、胸がキュンと鳴るかもしれませんね。

今は、お母さんのお腹の中で、守られているけれど、この世に生まれて来た、その瞬間から、貴女の人生が、始まるのです。

貴女の人生が、豊かで、生まれて来て良かったと思える社会という道場を、共に歩みましょうね。

おばあちゃんは、ちょっと、慌て物で、不器用で、お人よしだけれど、貴女が、人生の選択に悩んだ時は、うんと、貴女のお話を聴くことが出来るように、気力と体力と優しさを備えられるようにしておきますよ。

こんな時代だからこそ、みんな、精一杯生きているのだけれど、何故か、空回りしている世の中を、もうちっと、しっかりと大地に根づく生き方が出来るように、耕していきながら、ばっちゃんも、紙芝居で、いろんな人と出会い、楽しく生かされていこうと想います。

お父さんと、お母さんを大切にしてあげてくださいね。貴女の大切な、大切な親だから・・・:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

                 byみかん

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